二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 郵政民営化、一年半たち、そして自民党の方でも、与党の方でも郵政民営化の推進に関する検証あるいは検討というプロジェクトチームが立ち上がりまして、せんだってもいろいろと意見がまとめられたわけでございますけれども、民営化を今更国営化にするとかいうことはちょっと考えられないというか、そこまで踏み込んだことはないんでございますが、いろいろと改善すべき点があるんじゃないかと、こう思うわけでございます。 私たちも単純に考えて、一つの郵便…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 はい。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 どうもありがとうございます。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。 私の時間は十八分間しかございませんので、手短に御答弁をお願いいたします。 まず最初に、NHKの国際テレビ放送についてお伺いいたします。 平成二十一年、今年の二月から、NHKの国際テレビ放送が充実強化されたと伺っております。放送は二十四時間放送されているそうですが、どういうような編集方針で、どんな内容の番組を放送されているのか、まずそれをお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 現在、日本には二百万人を超す外国人が居住していると、こう言われておりますし、さらにまた、観光客を始め日本を訪問する外国の方は大体七百五十万人ぐらい今いらっしゃるんじゃないかと、このように思うわけでございます。緊急時を考えたときに、こういう国際テレビ放送が国内でも受信できるようにしたら大変有益だと思いますし、若い人々が英語を学ぶときにその放送が国内でも受信できたら大変英語教育にも非常に有益だと、このように思ったりするわけでご…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 NHKは、公共放送として公正中立、不偏不党の立場を貫いて国民に良質な番組を提供する、そして民主主義の発展に寄与するということがNHKに課せられた大きな使命だと思うわけでございます。さらにまた、地域間の格差の是正とか日本の伝統文化を保存、継承する、こういう使命もあるかと思います。その観点から幾つか質問をしたいと思います。 まず第一に、さきのWBC、ワールド・ベースボール・クラシックなんかは非常に視聴率が高くて、多くの野球ファ…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 さらに、よくNHKでは討論番組がございます。そして、そこに出てくる学者、有識者がほとんど東京、関東圏の人が多いんですね。そうすると、例えば、学者先生でどこどこの大学の先生が出てまいりますと、受験生の人は、若い人は、ああ、テレビに出てくる人は優秀な学者だと。その学者を慕ってその大学へ入りたいと。こうなりますと、全部がもう東京へ東京へと受験生が、地方の若い人が受験すると。それで、私が聞きますと、どうも東京六大なんかの偏差値は物…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 だんだんだんだん地方から人がいなくなって、若い人がいなくなって、地方から古くから伝わっている伝統文化、行事がだんだんだんだん担い手がなくなってきたと、こういうことが言われておりまして、将来そういうお祭りなんかもなくなってしまうんじゃないかと。さらにまた、せんだっても私友人から聞きましたら、二之湯さん、京友禅もあと十年やでと。もう後継者が育たない、職人が育たないと、こういうことも聞いたわけでございます。ということは、日本から…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 今たまたま日本から方言がなくなってきたと、こういうことでございますけれども、今日は自民党の谷川先生が大阪弁、それで河合先生は富山弁、私は京言葉、そういうことでローカル色豊かに質問をさせていただこうと、こういうことでございます。 あとわずかしかございませんけれども、最近経済不況の影響で親御さんが職を失う、会社で整理になって収入の道が途絶えてしまうと。高校に通っている子供たちが余儀なく退学をしなきゃならぬと、中途退学。さらにま…
第171回 参議院 総務委員会 第10号
○二之湯智君 平成十六年の職員の不祥事以来、NHKも非常に強い風当たりがあったわけでございますけれども、福地会長を迎えられまして新しくNHKも頑張っていこうと、こういうことでございますので、ひとつ職員の皆さんは萎縮せずに頑張っていただきますよう心からお願いいたしまして、質問を終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案であります。 この法律案は、個人住民税における住宅ローン特別税額控除の創設、環境に優れた自動車について取得税の時限的な負担軽減措置の拡充、道路特定財源の一般財源化への対応などを含んでおり、急速に悪化する景気動向に対応し、国…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。 まず、ふるさと納税の現状についてお聞きをしたいと思います。 東京一極集中、そしてまた都市と地方間の格差の問題が論議される中で、地方の側から、一生懸命子供を産み育てて、そして高校時代まで育て、そして都会へ、特に東京へ勉強をしに行くと。また、親は一生懸命仕送りをしているわけでございますけれども、ようやく大学を出て就職すれば、もう都会に就職してしまうと。そして、働いたその後の税金は都会の方にしてしまって、地…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 その中で、このふるさと納税を使って、特に財政破綻した夕張市なんかに寄附しようと、そういうふうな動きがあったように私記憶しておるのでございますけれども、実際のところ、夕張市にふるさと納税制度を使って寄附されたその金額というのは一体どれぐらいのものがあるのか、ちょっとその点をお聞かせいただけますか。
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 次に、住宅ローン減税についてお聞きをしたいと思います。 今回、税制改正で景気回復の一環として、特に住宅産業は非常にすそ野の広いといいますか多くの業種が参加するそういう業種でございますから、景気回復には、内需拡大には非常に効果的であろうと、こういうことで、一般住宅で五百万円、そして長期優良住宅で六百万円まで控除しようと、こういうことになったわけでございます。 所得税で引き切れない分、それは個人住民税で九万七千五百円まで引こう…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 まあこの住宅ローン減税によってどれだけ住宅の着工数が伸びるのか。昨日の本会議での我が党の河合議員も、地方へ行くと最近やっぱり経済が大変厳しい、銀行もなかなか住宅ローンを組んでくれないと、こういうことでございまして、五百万あるいは六百万の住宅のいわゆる減税の控除があってもなかなか住宅着工数が飛躍的に伸びるとは考えられぬじゃないかと。 国交省の方で一体この制度によってどれぐらいの着工数の大幅な伸びが考えられるのか。そして、その…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 今回の二十一年度予算で地方交付税が、麻生総理とそして鳩山総務大臣の非常に強いリーダーシップの下で、別枠として一兆円上積みされたわけでございます。この増額分を地方の地域雇用の創出と地域の元気回復のために重点的に使っていくと、こういうことでございますけれども、そのうち、特に地方の非常に厳しい雇用状況を考えれば、やはり地方公共団体に雇用の創出をやってもらいたいと。これは大変地方にとっては有り難いことなんでございますけれども、まず…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 これは交付税でございますから、その使い道は地方自治体の自由になるわけでございますけれども、政府のそういう趣旨を地方自治体が十分に把握して、その趣旨に沿った使い方をしてもらいたいというのは国の方の要望だと、こう思うわけでございます。 これに関して、私ちょっと、これは来年度のことでございますけれども、緊急雇用創出、地方自治体の。 せんだって、京都市内をタクシーで走っておりますと、ターミナルで着物を着た中年の男女がビラを配ってい…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 大臣の答弁聞いていましても、これという決め手というものがなかなかないようであります。しかし、なかなかそれは難しい問題でありますから、そうそう簡単に見付からないわけでございます。 本来ならば、将来的な雇用につながる、そういうことにお金を使っていくということが重要だと思いますけれども、しかし、緊急にたちまち仕事が欲しいという方には二年三年ずっと待ってくれというわけにはまいらないわけでございますから、その辺が大変難しい。そしてま…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 いずれにいたしましても、先ほどの四千億円の厚労省の予算、さらにはまたこの五千億の予算、お互いをミックスしながら地方の経済、日本全体の経済を良くし、雇用情勢を良くしていくと、こういうことが必要だと思いますけれども、最近の経済状況大変厳しいと、そして麻生総理は日本の経済状況を診断して全治三年だと、このようなことを言われたわけでございますけれども、この制度は来年度、いわゆる二十一年度、二十二年度で終了するわけでございますけれども…
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○二之湯智君 次に、公社並びに第三セクターの経営状況についてお聞かせをいただきたいと思います。 夕張市の財政破綻によって、公社や第三セクターの経営の在り方が大変今注目されるようになったわけです。第三セクターの経営状況が本体の自治体の財政をも破綻させてしまうと、こういうことになったわけでございますけれども、そういう夕張市の財政破綻が契機になって地方財政健全化法が成立し、いよいよ今年の四月からそれが施行されるようになったわけでございます。 …