二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(二之湯智君) 平成二十七年度概算要求における地方税の税収については、例年と同様に、中長期の経済財政に関する試算、これは平成二十六年七月二十五日の内閣府の試算によりますけれども、名目成長率等を使い機械的に試算したものであります。この試算では、消費税八%引上げに伴う影響が、おおむね制度の安定した状態、いわゆる平年化すること等によりまして、地方譲与税を含めた地方税全体では三十九・九兆円となり、対前年度地方財政計画で二・一兆円の増と、…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○副大臣(二之湯智君) 六月の骨太の方針において、課税ベースの拡大などにより恒久財源をしっかりと確保するとの方針が示されておりまして、具体的な改革項目として法人税の外形標準課税の拡充が検討されておるところでございます。 国際競争を行っているような資本金一億円以上を超える大法人について、拡充を行う場合に、これらの大法人の中であくまでも税制中立で行うということでございまして、中小法人にその大法人の減税を行う肩代わりをするというようなことでは…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(二之湯智君) お答えいたします。 今日、地方自治体はいろんな行政サービスに対応していかなきゃならぬということは事実でありますし、一方、いろんな働き方の方もいらっしゃいまして、そのニーズにも応えていかなきゃいかぬということはまたあるわけでございます。しかし、より良い行政運営のために、正規職員や臨時・非常勤職員といった様々な任用、勤務形態を組み合わせるなどの工夫を重ねているものと私は理解をしておるところでございます。 いわゆる自治…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(二之湯智君) 今、相原委員御指摘のことを私もよく認識をしておるところでございます。 現在、復興以来今日まで八万七千人以上の方が全国各自治体から支援に入っていただいて、現在は二千二百二十九人が被災地の自治体で働いていただいているわけでございます。 御案内のとおり、当初のいわゆる必要な職員の職種が、今日、復興事業に変わりまして、建築・土木関係の職員が非常に不足しておるということも承知をいたしておるところでございまして、現在、被災地…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○副大臣(二之湯智君) 夕張市の現状につきましては私も大変心配をいたしております。 平成二十年七月に、私は総務大臣政務官を務めたときに夕張市を訪れました。いろいろと市の職員の皆さん方と意見交換しまして、非常に厳しい給与カットなんかを受け入れて、なおかつ、この町を一生懸命頑張って再生しようというその職員に心を打たれまして、私も、貧者の一灯でございますけれども、夕張市の特別市民としてふるさと納税をさせていただいておるところでございます。 先…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○二之湯副大臣 お答えいたします。 前回の統一地方選挙は、選挙の数が九百八十三、全体で二七・四%であったわけでございます。しかし、都道府県会の議会の選挙は八七・二%、そして指定都市の議会の選挙は八五%ということで、かなり高い数字が出ておるわけでございます。 この制度は、統一地方選挙は、昭和三十八年から定着しておりまして、期日を統一することによって、地方選挙に対する選挙民の関心が非常に高まって投票率の向上につながるということ、一方、そうい…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○二之湯副大臣 ちょっと委員の質問の趣旨をよく私は理解していないんですが、現実に今も県議会でそういう任期の空白期間があるわけですか。(新原委員「はい」と呼ぶ)ありますか。そうですか。 私はそれは初めて知ったわけでございまして、その辺、私、後でよく研究をさせていただきたいと思うんです。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二之湯副大臣 お答えいたします。 今の地域手当の決定については、私も各地方団体から、なぜうちの地方団体が隣の団体と差があるのだというような意見はよく聞くところでございます。 しかし、地方公務員の給与については、地方公務員法の規定に基づいて、各自治体の議会の条例によって定められる、こういうことでございます。 総務省としても、これまで、地方公務員法に基づいて、地方の公務員の給与が住民の理解と協力が得られるように、そういうことで、ひとつ必要…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二之湯副大臣 地方公務員の給与の決定については、都道府県の人事委員会、あるいは指定都市にも人事委員会がございますし、各都道府県下の自治体においては、都道府県の人事委員会の勧告に基づいて決定されるべきものと承知をいたしております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二之湯副大臣 地方分権時代において、地方の公共団体の財政力の弱いところ、強いところがあるわけでございますけれども、そういうところを十分勘案しながら、住民によって選ばれた議会の議員さんが、それぞれの地方公共団体のそういう給与を決定していただきたい、このように思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○二之湯副大臣 独立行政法人の給与の支給基準につきましては、独立行政法人通則法の給与等の支給の基準に関する規定に従って必要な考慮、参酌をした上で、各法人において、労使交渉を経て決定されるものだと承知しております。 今回の給与法改正後においても、これまでと同様、労使交渉を経て、各法人が自主的、自律的に定めていくものと思います。
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○二之湯副大臣 お答えいたします。 もう今の大臣の答弁で尽きるわけでございますけれども、既に、新聞の広告費とか選挙用のはがき、あるいはポスター作成費等、公営でかなりの部分が選挙運動として賄われているわけでございます。 もちろん、ホームページの作成というのは非常に重要な選挙のツールだとは思いますけれども、選挙運動にかかわることでございますから、各党会派の協議に委ねていきたい、このように思っております。 以上でございます。
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○二之湯副大臣 今ずっと委員の意見を聞いておりまして、私も、この世界、四十五年たつわけでございますけれども、かつては、本当に、この公職選挙法が各地方、各地域でまちまちだなと、それぐらい選挙風土が違ったわけですね。昔は、どの地域でも選挙のときに炊き出しをしておった、お昼も夜もそういうことをやったけれども、今日は、ほとんどない。あるいは、会費以上のものを求められる、そういう懇親会もなくなってきて、だんだんだんだん飲食に伴う費用は非常に下がっ…
第187回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○二之湯副大臣 総務副大臣を拝命いたしました二之湯智でございます。 高市大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、山本委員長、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。(拍手)
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(二之湯智君) 大門先生、私を御指名いただきましてありがとうございます。 地方法人課税につきましては、六月の政府税制調査会でいろんな留意点が指摘されたわけでございます。応益課税の観点から、企業間で広く薄く負担を担う構造にすることが必要であるということ、さらに、法人事業税における外形標準課税について拡大を行うべきであるということ、しかし、その際には、会社を立ち上げて非常に期間の短い創業会社や中小法人への配慮などを検討すべきであると…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(二之湯智君) 資本割の課税標準であります資本金等の額は、法人事業活動の規模を一定程度表す指標と考えておられますが、所得や付加価値に比して資本金等の額が特に大きくなる傾向のある法人については、これに比例して税負担を求めることが事業活動の規模との関係で必ずしも適当でなく、過大な税負担となることと考えられることから、資本割の導入に当たって、資本金等の額が一千億を超える場合には課税標準は圧縮することとされたものであります。 以前、片山…
第187回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(二之湯智君) お答えいたします。 地方創生のためには、地域の資源、資金を活用して、地域が総力を挙げて地域経済の好循環をつくっていく必要があると思います。このため、総務省は、地域の元気創造プランで打ち出したローカル一万プロジェクトによりまして、自治体が核となって、地域金融機関や商工会議所、商工会等と連携した産学金官地域ラウンドテーブルを基盤に創業支援事業計画を作成して、地域の総力を挙げて、地域の資源と資金を活用した新たな地域密着…
第187回 衆議院 総務委員会 第1号
○二之湯副大臣 総務副大臣を拝命いたしました二之湯智でございます。 皆様方の格段の御指導をお願い申し上げます。(拍手)
第187回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(二之湯智君) この度、総務副大臣を拝命いたしました二之湯智です。 皆様方の格段の御指導をお願い申し上げます。
第186回 参議院 本会議 第8号
○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、関係大臣に質問をいたします。 冒頭、一言申し上げます。 東日本大震災の発生から三年が経過いたしました。改めて、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々に心からお見舞いを申し上げます。我々は、今後とも、政府・与党一体となって、被災者の方々に復興を実感していただけるよう、引き…