二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○理事(二之湯智君) もう一問。
第184回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○二之湯智君 私は、委員長に寺田典城君を推薦することの動議を提出いたします。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○二之湯智君 ODA調査派遣ベトナム班について御報告いたします。 当班は、本年三月八日から十三日までの六日間、ベトナム社会主義共和国に派遣されました。 派遣議員は、安井美沙子議員、大江康弘議員及び私、団長を務めさせていただきました二之湯智の三名でございます。 視察案件の概要や政府要人との意見交換の詳細につきましては、後日配付される報告書に譲ることとし、本日は調査を通じて得るに至った所見の概要を申し上げたいと存じます。 初めに、対ベトナム…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○二之湯智君 私の感想を申し上げたいと思います。 ベトナムは、日本は今最大の投資国でありますし、さらにまた、貿易国で、貿易の額では中国に次いで第二位ということですね。そして、ODAは最大のドナー国と、こういうことでございます。 しかし、このベトナムも、発展途上国からいわゆる中所得国への転換を図っていくということにおいては、世界各国からの投資を導入しなきゃならぬ。そのためには、やはり投資国が安心できるような法の整備、あるいは人材の育成、さ…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、平成二十二年度決算外二件並びに内閣に対する警告決議案及び措置要求決議案に賛成する旨の討論を行います。 平成二十二年度予算は、政権を獲得した民主党が初めて独自編成した予算です。コンクリートから人へとの美辞麗句の下、仰々しく演じられた事業仕分を経て編成されたものですが、その実態は財源の裏付けなきばらまきと赤字国債増発でした。この民主党政権下の二十二年度…
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○二之湯智君 このことを要請し、私ども責任ある政府・与党の一角を担う者として是認に賛成いたします。 以上、決算を是認する理由を申し上げました。 平成二十二年度決算検査報告には、不適正な経理を始め、五百五十五件、四千二百八十三億円に及ぶ不当事項等が指摘され、その内容には従来と同様の指摘も多く含まれたことは誠に遺憾であります。政府に対しては、こうしたことを重く受け止め、徹底した改善措置の実施と目に見える改善結果を強く求めるものであります。 …
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 第三次一括法案では、国土利用計画の策定に際して地方議会の議決は不要となっております。しかし、国土交通省は、当初、これを議会の議決事項にするべきだという、こういうような方向になっておったと思うんですが、今度の法律で国土交通省は当初の考え方を変更したわけですね。その変更を、議決を不要としたこの変更の過程について、どういうことがあったのか、まず教えていただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 よく、こういう地方の議会の議決を不要とする、しかしそれはまた条例によって定められると、こういうことであるわけでございますけれども、地方自治法九十六条第二項ではいわゆる議決事項を追加することはできるわけですが、なかなか、地方と議会との力関係からしますと、そうそうそれを追加する、あるいは条例で議決を必要とするということはなかなかできない、こういうことであるわけでございます。 こういうことに関しまして、国土交通省としては、三議長…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 議長会はそういう意見でしょう。なかなか議長会というのは、常に、そういう法律とか条例について余り詳しくないから、理事者がそう言えばそんなものでしょうと、こういうことになるんですね。まあ、それはそれでいいでしょう。 本法律案には義務付けとか枠付けとか、地方自治体の権限移譲に係る内容が盛り込まれているわけでございますけれども、地方自治体への権限の移譲については既にもう第二次一括法で四十七法律が改正をされているわけです。 そこで、…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 第二次一括法及び本法律案においては、基礎自治体への権限移譲では移譲先を指定都市と一部の基礎自治体に限っている。都道府県から権限移譲を受けない基礎自治体には事務権限が都道府県に残るものがあるわけです。 そこで、都道府県に事務権限が一部残ることによって事務執行が非効率化するなどの弊害が今まであったのか、また、第二次一括法においては、権限の移譲先となっていない基礎自治体に対して、条例によって事務処理の特例制度を活用して都道府県独…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 これまで四次にわたって義務付け・枠付けの見直しが行われてまいりました。これで地方分権改革推進委員会第二次勧告で見直しを勧告されたものについては一通り見直しを終えたこととされております。 そこで、これまで行われた義務付け・枠付けの見直しを振り返って質問したいと思います。 国の定める条例制定基準を条例の内容にどのように生かすかは地方自治団体の判断であります。しかし、例えば○○の基準は××政令で定める基準をもってその基準とすると…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 第二次一括法では、いわゆる地方債の事前届出制度が導入されました。これによりまして、実質公債費比率が基準を満たす協議不要対象団体が民間等の資金債を発行する場合には、原則として従来の総務大臣又は都道府県知事への協議が不要となりました。まあ本当に不要となったのかどうか分かりませんけれども。 そこで、まず、事前届出制度導入の初年度である昨年度の事前届出制度の活用状況をお伺いします。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 事前届出制度の導入によるメリットとして地方債発行の自由度の拡大や手続の簡素化というものが挙げられておりますが、そこで、実際に地方団体は事前届出制度をどのように活用して、どのようなメリットの享受を受けたのか、その点について具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 地方分権改革推進委員会第二次勧告に基づく義務付け・枠付けの見直しが一通り区切りが付いたところで、今後の見直しの方向性について幾つか質問をしたいと思いますが、地方分権改革推進委員会の第三次勧告では、施設・公物設置管理基準の条例委任について、条例制定の基準を、従うべき基準、標準、参酌すべき基準に類型化し、それぞれの類型についてその設定が許容される場合を示しておるわけでございますけれども、しかし、第三次勧告で標準や参酌すべき基準…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 地方分権改革推進委員会第二次勧告では、義務付け・枠付けの見直しに際して、義務付け・枠付けの存置を許容するか否かのメルクマールを設けて見直し対象を一度洗い出すという手法を取られました。しかし、第二次勧告以降に制定された法律により、新たな義務付け・枠付けがなされていることが考えられるわけです。 そこで、第二次勧告以降に制定された法律による地方公共団体への義務付け・枠付けについての政府の把握状況をお伺いします。また、今後、もう一…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 第二次勧告では、義務付け・枠付けの見直しを自治事務に限定をされたわけですね。そして、法定受託については除外をしておったんですが、法定受託事務について、この義務付け・枠付けの対象外とされたその理由はどこにあるわけですか。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 今回のこの質問を作るについて、改めて国が地方を縛っている項目の多さに驚いたわけですね。そして、こういう分権委員会の勧告があり、いろいろなことが地方の自主性が高まっているわけでございますけれども、新しい法律が作るたびにまた規制が増えてくるということで、これイタチごっこといいますか、モグラたたきといいますか、そういうことで、地方自治法第二百六十三条の三の第五項では、各大臣は、地方公共団体に対し新しい事務又は負担を義務付けると認…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 ここまでは国と地方との関係についての質問をさせていただきました。そして、改めて、この法律によって地方が条例を制定すると、こういうことで、この条例制定権を持つ地方自治体、それを監視する議会、又は二元代表制の一方としての議会の役割の大きさを改めてこれを感ずるわけでございます。 そこで、今までの質問を受けて、私は、日本の地方議会は二元代表制という制度を取っておるわけでございますけれども、今日の地方議会、私も地方議会出身で、多くの…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 私は、国と地方との関係においては、地方六団体はそれはしっかりとスクラムを組むべきだと。しかし、それぞれの自治体においてはやはり首長と地方議会は良い意味の緊張関係を持ってやっていくべきだと、このように思っているところでございます。 先ほどいろんな、国土利用計画の中でも、いわゆる議会の議決を不要とすると、こうなりました。しかしこれ、私も京都市会議員時代に、いわゆる基本計画、地方にとって最も重要な基本計画を議決事項にしようと、こ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○二之湯智君 地方議会の議長は議会事務局の任命権者なんですね。ところが、これ都道府県もそうでしょうし、政令指定都市もそうですけれども、議長に就任すると、あの局長はなかなかできるから私は事務局長にもらいたいと言ったって、なかなかこれ、市長部局、知事部局の人事の中にこの事務局長が組み込まれて、なかなか自分の思うとおりにいかない。秘書一人でも、例えばこの有村さんを私の秘書にしたいと言ったってこれできない、任命権者でありながらできない。 これぐ…