P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産政務次官参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 交通・情報通信委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。きょうは、時間が限られておりますので幾つかの点に絞ってお伺いをさせていただきたいと思います。 初めに、先般公表された日米航空交渉についてでありますが、一年半、ロングランというかマラソン交渉というか、やっと一月末に合意を見られたようでありまして、交渉に当たられた皆様方の御苦労に心から敬意を表したいと存じます。 近く合意文書に大臣が署名をされると伺っておりますが、我が国に残された唯一の不平等条…

自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 大変窮屈な国会日程の中でございますけれども、どうか順調に調印を済まされますように御祈念を申し上げたいと思います。 そこで、大変平等な機会が与えられ、自由な路線設定、便数設定等ができるようになったというようなお話がございました。ただ、これからまさに米国企業と日本企業とが対等の立場で競り合わなければならないという状況が生じたわけでございまして、そういう意味では我が日本の企業の体質改善あるいは体力強化ということが今以上に求められ…

自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 今大臣最後にお話しになられましたが、市場原理、民間会社でありますからこれは当然のことでありますが、日本企業の育成、体質改善というのがこれからの非常に大きな課題だと思いますので、しかるべく御指導をお願いしたいと思います。 同時に、政府として国として、この日米航空交渉合意を受けて、何がなし得るのかという視点からの取り組みも必要なんだろうと思います。 よく言われますように、我が国の航空会社はコスト高が非常に指摘をされているわけで…

自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 関空等、空港をどうつくっていくかという空港整備の財源問題についていろんな工夫がなされているわけでありますが、他国に比べて非常に高いと言われる空港に関連する公的負担については、やはり日米の競争にどう打ちかづかという観点から非常に大きな課題だと思いますので、我々も一緒にこれから考えていきたいと思います。 それからもう一つ、今回の合意は四年間の暫定協定、こういうことで、三年後にはまた新しい協定に向けての交渉が、協議が始まることに…

自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 世界的な流れは流れとして、我が国の国益をどうするかということが基本でありますから、しっかりとお取り組みをいただきたいと思っております。 最後に、時間がありませんが簡単に。 最近、行政の政策評価ということが大きな課題になってきております。昨年の行政改革会議におきましてもそうした方向が打ち出され、各省における評価機能の強化ということもうたわれております。去年の暮れ、橋本総理もそうした方向を指示しておられるとも聞いておるわけであ…

自由民主党1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○亀谷博昭君 この問題については、また別な機会に伺わせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。 ただいま同委員から、行政監察局に対して全庁横断的な立場からの行政監察のあり方という質疑がございました。私もこの調査会は三年目になるわけでありまして、前の委員会から行政監察局のあり方についてはいろんな議論がありました。今の組織、人員で十分なのかという議論もたくさんありました。これからそういう部分も含めて大きな役割を果たしていかれるようにぜひお取り組みをいただきたいと思っております。 私は、…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 後でまたこの問題は伺いますけれども、昨年十二月五日に橋本総理から公共事業関係六省庁の大臣に対して、公共事業における再評価システム導入の指示がありました。総理発言によれば、さっきも御説明ありましたけれども、事業採択後一定期間経過後で未着工の事業や長期にわたる事業等を対象に再評価を行うということになっているわけであります。これまで、一回事業が動き出すと、見直しするとか、ましてや休止するというようなことがほとんどなかったというこ…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 そういうことだろうと思いますが、この委員会が、さっきのお話によれば、技監を委員長として構成がなされている、三十二ページにありますね。この公共事業の再評価システムに関する検討委員会、これはどうしてこういう構成になったんですか。

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 一度つくり上げた事業を再評価するというのは大変勇気の要ることだと思うんです。しかも、言ってみれば、同じ役所の人がつくった事業を同じ役所の人がもう一回評価するわけですから、場合によっては先輩がやったことを後輩がいいとか悪いとかというようなことになっていくわけですね。当初予想しなかったこと、予期できなかったこと、そして社会状況の変化、いろんなことがあって計画自体が無理だったのかなということになる、あるいは予測が間違っていたので…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 再評価をするためのシステムを検討する委員会というお話のようでありますから、それならそれで、今のメンバーでお考えいただいて、より効率的な行政を展開するという意味で、第三者を含めた再評価の委員会みたいなものがつくられて効率的な見直しがなされるということをぜひ期待したいと思います。 先ほど来申し上げてまいりましたように、評価というのには事前評価と、それから事中という言葉があるのかどうかよくわかりませんけれども、政策を実行している…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 ある論文によれば、アメリカの会計検査院、GAOは、「政策が効率的に実施されているか、政策が当初期待通りの効果を上げているか、といった点についての明確な問題意識が掲げられたあと、データに基づいた緻密な分析がなされ、さらに対象機関に対するメッセージが掲載されている。そのメッセージに対して、対象機関自身によるコメントを掲載したうえで、オープンなかたちでレポートが発表されている。」、「このようなGAOと対比すると、わが国の政策に対…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 せっかくいろんな評価指標をつくり効率的な行政を進めるということで大変努力をしておられる、そして今回は再評価システムも導入をしてなおむだなものを省いていこうという努力をしておられる。せっかくいいものをつくろう、いい効果を創出していこう、そしてまた国民の福祉向上に役立てようという事業をなさっておられるわけでありますから、やっぱり終わった後も、それがどういう効果をもたらしたのか、あるいは同じようなものを次につくるときにどういう反…

自由民主党1998/02/25

142参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 ぜひ多くの方の意見を聞きながらいいものをつくって、国民の福祉の向上に今後とも大きな役割を果たしていかれるように期待をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。 本日は三人の先生方、お忙しいところおいでいただき、貴重な御意見を賜りましてまことにありがとうございました。 初めに、貝塚先生と田尻先生にお伺いをさせていただきたいと存じますが、繰り返すまでもなく、このたびの財政改革法案、二〇〇三年までに財政赤字、対GDP比三%以下とする、特例公債からの脱却を目指す、よって財政の健全化を図るということをねらいとしているわけであります。 たくさんの課題があり…

自由民主党1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○亀谷博昭君 大変貴重なお話を伺いまして、ありがとうございました。もう少し伺いたいこともあるんですが、時間が限られておりますので、今後の取り組みの参考にさせていただきたいと思っております。 次に、国と地方とのかかわりについて、これは貝塚先生に二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 地方も国と同じように大変厳しい財政状況にございます。こうした中で、今回の構造改革法案では、地方団体が三千三百ある、その団体の自主性あるいはまた地方分権…

自由民主党1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○亀谷博昭君 国とともに地方財政のスリム化というのは当然必要なことでありますけれども、とかく地方分権というのはいわゆる行政上の仕組みの話になりがちでありまして、財源が伴わない地方分権はあり得ないということは言われながら、なかなかそこに踏み込めない。そういう意味では、今回のこういう状況を踏まえての地方の財源のあり方というのは大きなテーマであろうと思いますので、今後とも御指導いただきたいと存じます。 次に、財政投融資についてちょっとお伺いを…

自由民主党1997/11/18

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○亀谷博昭君 済みません、田尻先生、ちょっと時間がここで超過してしまいましたので、また別な機会に御指導いただきたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。鈴木委員に続いて質問させていただきます。 ただいまの質疑の中で、なぜ二〇〇五年までに七百万人という数字を設定したのかというお話がありました。今、運輸政策局長のお話は、東アジア等が世界的趨勢の中でこれからますます外国旅行の方がふえていくであろう、そういうことを総合的に勘案してこの数字を想定しているというように私は聞いたんですが、物事を決めるときはいろんな手法があると思うんです。例えば七百万と…

自由民主党1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○亀谷博昭君 お気持ちもよくわかるし、これから一生懸命お取り組みになるということで今回の法案も出されている、そのことはよくわかります。ただ、どうもこの七百万人を達成するための根拠というか手段というか、説得力に欠ける部分があるような感じが私はいたしますので、これをやるからこういうふうにふえていくという具体的なものをぜひこれからおつくりいただければと思っております。 そこで、今回の法案を見ますと、今局長のお話にもありましたが、どうも国内対策…