亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○亀谷博昭君 世界的に見てもアジアは日本のみならずターゲットのはずでありますから、これからの積極的な取り組みをぜひお願いしたいと思います。 アメリカ、イギリスを除けば、アジアから来ているお客さんの中で、韓国、台湾、中国、香港、特にこういうアジア四カ国、四地域からのお客さんが多いわけでありますね。これはもちろん成田、関空という日本におけるハブ空港にお客さんが多いのは当然でありますが、地方空港が果たしている役割というのが非常に大きいのではな…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○亀谷博昭君 七次空整もそうですけれども、日本のハブ空港というのは世界的にはハブではないと言われている中でそれを整備充実することはもちろん我々大変賛成なことでありますが、ともすると地方空港というのはもう整備は終わったみたいな言い方がすぐ運輸省からなされまして、どうも余り地方空港というものの果たす役割というのがもう一つ認識されていない部分があるかなという感じもいたしますので、観光ということも含め今後とものお取り組みをお願いしたいと思ってお…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○亀谷博昭君 我が国のインバウンド数は世界でも三十位か三十一位ということで、やはりすばらしい観光地がいっぱいあると我々も自認をいたしているわけでありますから、積極的なお取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、さっき大臣からもちょっとお触れになられましたけれども、観光は経済面の効果ももちろんあるし地域活性化にも資するものであるし、また雇用の促進にもなる、あるいはまた文化伝統の承継という意味からも非常に大切なものである。と同時に、では観…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○亀谷博昭君 この法律ができて、そして目標を超える訪日客がふえていく、そしてまた日本の国際的な地位が上がっていく、また日本というものがよく知られていく、そういうことを心から御期待を申し上げ、大臣を初め運輸省の皆様方の今後の積極的なお取り組みを期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。一昨日の同僚先輩議員に続きまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 けさの各紙朝刊に、「第一勧銀役員ら四人逮捕」というニュースが大きく報ぜられました。東京地検特捜部は、第一勧銀が既に返済不能に陥っていた小池容疑者側に、関係ノンバンクを通じ百十八億円近くの迂回融資を行っていたとして、同行元総務部担当常務の猪爪容疑者ら四人を商法違反の疑いで逮捕ということであります。摘発された第一勧銀の利益…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 信用、信頼が最も重視される金融業界の相次ぐ腐敗、不祥事、どこまで続くぬかるみぞという言葉がありますが、ぬかるみがだんだん深くなっていくという感じもするわけであります。これからの金融業界の信用回復のために、厳正な対応をなされますように御期待を申し上げておきたいと存じます。 そこで、法案に関する質問に入らせていただきます。 バブル崩壊に伴います金融機関の経営破綻、住専問題、あるいは今申し上げましたような金融、証券のさまざまな不…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 ただいまの大蔵大臣のお話の中に機能分担という表現がありました。今回の金融監督庁の設置は、企画立案部門といわゆる事業部門といいますか執行部門を分けるという、今まさに政府が取り組んでおられます行政改革会議でも焦点となっているいわゆる外庁化、エージェンシー化の先取りという意味合いを持っているのではないかというふうに認識をいたしているところであります。そういう意味では、まさに行政改革の一つの方向を示しているのではないかとも思うわけ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 イギリス型とは少し違うということでありましたけれども、企画立案部門と実施部門を分離していくという方向は、これからも行政改革の中で目指すべき方向であろうというふうに思いまして、そういう意味でお尋ねをさせていただいたわけであります。 この企画立案機能と検査監督機能、今回異なる省庁が分担をする。いわゆるルールづくり、ルールの設定者とそれを実施していく執行者とを分離するということは、市場規律を基軸として公…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 ところで、財政金融の分離論というものがあります。大蔵省から企画立案部門も含めて移管し、財政と金融を完全に分離させるという議論であります。 大蔵省の銀行局と証券局を統合した金融局を廃止して、企画立案部門を金融監督庁に移管させるべきだと。大蔵省に金融局を残しては金融行政の二元化になるのではないかという意見もあります。 しかし、例えばG7等の国際会議で、これまででもプラザ合意とかロシアヘの支援とかメキシコの通貨危機への対応とか、…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 時間もなくなってきまして先を急ぎますが、三月末に上場企業にかかる幻の買収劇というのが新聞報道等でなされました。 中国企業がことし三月、東証一部上場の音響機器商社の七百四十万株を取得したと記者会見で発表し、実際には株売買が行われないまま二カ月余りが経過をした。中国企業による初めての企業買収は一時、同株の高騰を招いたが、記者会見に出席した関係者は今月になって、売り手側の日本の仕手筋は株を保有していなかった、だまされたと主張、中…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 先ほど来申し上げておりますような、金融・証券業界のさまざまな問題も多発をしている時期でもあります。一般投資家の信頼確保のために、大蔵省としてもしっかりした体制をとっていかれますように御要望を申し上げたいと思います。 次に、今回の金融監督庁設置に伴いまして、地方の民間金融機関等の検査監督を受け持つとされます財務局に関して、幾つかお伺いをいたしたいと思います。 今回、地方の民間金融機関等の検査監督は大蔵省の出先機関であります財…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 ただいま官房長官から理財部九百名というお話がありました。これは私の手元にある資料で言えば、検査職員が約四百名弱だと思いますが、監督業務に携わる方が五百人、そして証券監視が百人、こういうことで一千名ということになるんだろうと思います。 この中で、検査監督、証券監視に当たる千人は金融監督庁長官の指揮下に入る、こういうことなんだろうと思いますが、人事権は当然大蔵省が持っているわけであります。金融監督庁に…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 一方、金融監督庁長官の指揮下に入る職員は約千名ということでありますが、この方々が検査監督をする対象機関は幾つあるかということになりますと、二千六百九十三ということであります。本省で扱うのは都銀等五百九十八、約六百、財務局で扱うのは信用金庫あるいは貸金業者も含みますけれども、等々約二千七百、しかも地銀、第二地銀の検査は財務局でも実施している、こういうことであります。 そういうことになりますと、この財務局の職員につきましても、…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 最後に、いわゆる大蔵省と他省庁との共管の問題について一つ伺います。 例えば農業系の金融機関であれば農水省が指導しなければならない業務がある、分野があるということはよくわかるのでありますが、金融機関の経営破綻とか不祥事は地方の金融機関において大変深刻であります。 そういう意味で、やはり金融の検査監督というのは金融監督庁に今後一元化をしていく、そうした視野を持っていくべきではなかろうかというふうに思いますが、最後にこの件につい…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○亀谷博昭君 今までの議論にも関連をするんですが、オンブズマン的機能というのがいろいろありますから、一概にこれがオンブズマン的な機能であるとは規定できないと思いますが、この中の「所掌事項」の「1」の委員会みずからが国政調査権を活用していろんな調査を恒常的に行うんだということと、行政相談委員の役割というものとをもう少し考え合わせてみる必要があるのではないかというふうに思うんですね。 というのは、今の行政相談委員の仕組みというのは、いろんな…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。 お三人の先生方には、お忙しいところをおいでいただき、御見解をお示しいただきましてまことにありがとうございました。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、岡崎先生にお伺いをしたいと思いますが、先ほど安保の重要性について、世界が変動期、流動期にある今こそ必要なんだという御見解を示されました。その中で、朝鮮半島、台湾海峡等はむしろ安保当時に戻った緊張関係がある…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 岡崎先生はタイの大使もお務めになられたということでありますので、そのお立場でちょっとひとつ伺いたいんですが、今お話がありました十万人体制については、日本の四万七千人を含め、橋本総理も再三にわたり現時点では特に日本の四万七千人について削減に言及する状況にはない、こう言っているわけでありますし、中長期的に国際情勢を踏まえてそういう状況があれば別といたしまして、現在ではやはりアジア太平洋地域の紛争の抑止…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○亀谷博昭君 次に、山本参考人にちょっとお伺いをしたいと思いますが、さっき山本先生のお話の中で、米軍の日本における四万七千人はアメリカ軍側からの削減というのは戦略的に難しいであろう、こういうお話がありました。その上で、今回の特措法は避けられない方策としてやむを得ないのではないかという御発言があったわけであります。 そういうことを前提にして、いわゆる沖縄の心ということがよく言われるわけでありますが、私も返還前を含めて何回か沖縄をお邪魔して…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○亀谷博昭君 私たちが一生懸命これから考えていかなければいけないテーマでありまして、ちょっとお答えいただくには不適当だったかもしれませんが、ありがとうございました。 仲地先生にちょっとお伺いをさせていただきたいと思いますが、特措法の問題はまた特措法の問題といたしまして、総理も言っておりますように、この問題と今後の沖縄振興開発というものは別に考えていかなければいけない、私たちもそう思っているわけであります。 そこで、琉球大学におられて沖縄…