亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 企業側との信頼関係の上に立っての法律ということが言えるんだろうと思いますが、そういう意味ではこの改正案を出されるまでに船主側あるいは海員組合等との協議といいますか話し合いというものもなされてきたのではないかというふうに思いますが、これからいわゆる海運業界関係者の協力をどのように求めていこうとしておられるのか。ここの協力がないとこの法律は実効が上がらないということだと思いますから、これまでの話し合いの経過あるいはこれからの取…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 今回の改正は、「質の高い日本船舶の海外流出を防止すべく、有効な歯どめのための方策を講じる、こういうことでありますが、このたびの改正によって我が国の外航船舶の状況がどう変化していくと考えておられるのか、我が国の外航船舶の現状認識、そしてまた今後の展望を含めて大臣の所感を伺いたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 ただいまの大臣のお話にありましたように、運輸省としては今回の法律改正によりまして国際船舶制度の推進によりはずみをつけたいということだと思いますが、国際船舶制度にはまだまだお話にございました税制を含めて未解決の課題があります。 そこで運輸省では、海運造船合理化審議会、海造審が、この制度の拡充等の課題に対処するために、三月からですか部会を開いてこれからいろいろな審議をなさるというふうに伺っているわけで…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 かなり高い見地から全体的な国際船舶制度についての見直しあるいは今後のあり方を検討するというお話がございましたが、具体的な問題としてこの審議会の中で取り上げられる重要なことの一つは、日本人船員の問題ではなかろうかというふうに思っております。 外航船舶の船員数は、よく言われますように、昭和四十四年の四万八千人をピークに減少を続けておりまして、現在では多分四千人も割り込んでいるのではないか、こう言われております。さらに高齢化の傾…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 私も、日本人船員はぜひ今お話しのような意味で必要なことであると思いますので、しっかりした方向が出されますように御期待を申し上げたいと思います。 もう一つは、いわゆる日本籍船の問題であります。これも船員数と同じように激減をいたしておりまして、昭和六十年の千二十八隻、それが十年後には二百五十隻を下回って、今は二百隻近くと、こう言われております。もっとも、ある数字によりますと、最近五年間の便宜地籍船建造隻数と日本籍船建造隻数の比…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 今お話にもありましたように、仕組み船でも実質的な輸送には余り問題がないという意見もあるようでありますけれども、やはり日本籍船のきちっとした、今三百隻ぐらいという数字もありましたが、確保というものが当面の我が国の課題ということが言えようかと思いますので、しっかりとお取り組みをいただきたいと思うわけであります。 そこで、日本籍船の確保に向けてこれから税制等を含めてどのように取り組んでいかれるのか。特に、そろそろ平成九年度の概算…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 昨年の予算前のこの委員会でも、大蔵省、自治省からもおいでをいただいて私もこの問題をお話し申し上げました。これはまさに、我が日本、オールジャパン的な課題でありますから、他の制度との整合性ということも当然自治省、大蔵省としてはあろうかと思いますけれども、運輸省としてはやはり運輸省の立場で強く御主張いただきたいと思いますし、私たちもしっかりとこれはサポートしていかなければならない課題だ、こう認識しているところであります。 次に、…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 仕組みとしては単年度欠損は全額補てんされて赤字は生じない、こういうような御説明があるわけです。自治省からもおいでいただいていますか。普通交付税の算定の基準というのがいろいろありますね。ですから、国で補助した後の欠損分については都道府県が普通交付税の中から補てんをする。ただ、いわゆる離島を抱えている市町村等々に地方交付税の算定基準、積算基礎等の問題で必ずしも欠損分が全部補てんされるくらいの交付税が支給されないという場合もある…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 時間がちょっと足りませんからこれ以上この質疑はいたしませんが、例えば算定基準に学校の先生の数というのがあります。離島に学校がない場合は先生いないわけでありまして、やっぱりそういう算定基準にも全額欠損金を補てんするという意味からはまだ課題が残っているかなと思いますので、この辺は今後の検討課題としてお取り組みをいただければと思っております。自治省の方、結構です。ありがとうございました。 この制度から考えますと、黒字航路は別にし…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 この問題、後でもう一回お話をいたしますけれども、やはり離島航路の存続、一人一人の幸せを願うという国の政策の基本からいえば、ぜひもっとしっかりした、離島航路がきちっとした形で運営されるような取り組みをお願いいたしたいと思うわけであります。 そこでもう一つ。平成五年までの制度ですと、先ほど申し上げましたように、単年度欠損が出てそれが累積されてくるという状況が生まれてきていたわけであります。また、六年度以降でも欠損を生じている企…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 これはなかなか難しいことだとは思いますけれども、ぜひ、そうでなくても単年度ぎりぎりの状況で株主配当等もできないというところがたくさんあるわけでありますから、この赤字欠損についても何か方策をお考えいただく方法がないのかどうか、これからのお取り組みに期待を申し上げたいと思います。 同じようなことなんですけれども、船舶整備公団との共有建造方式というのがございまして、これは離島にかかわる会社にとっては大変ありがたい、八〇%船舶整備…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 運輸大臣が御努力をいただいたということは存じ上げませんで、大変ありがとうございます。今お話しのように要望が大変強いわけでありますので、今後とものお取り組みをお願いいたしておきたいと思います。 この離島航路についてちょっと細かくお尋ねをいたしてまいりましたのは、陸上においても、例えば鉄道あるいはバス等が過疎のために廃止をされるということが全国的に起きております。しかし、陸上の場合は例えば車というかわりのものもありまして、何と…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、先月ですか、危険物輸送の損害賠償条約、HNS条約というのが締結をされました。これについて二、三お伺いをしたいと思いますが、まずこの概要について簡単な経過を含めて御説明をいただきたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 これは、危険及び有害物質の事故による被害者の救済制度の充実、また地球環境問題の解決にとって大変重要な意義があるということでありまして、これは二十年かかったということですが、日本が主体的な役割を果たしたというふうにも聞いておりまして、御当局の御努力に心から感謝を申し上げたいと思っております。 そこで、国際会議で採択された、国際海事機関IMOで採択されたということは引き続いて批准をする、発効する、こういう手続になっていくわけで…
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 時間がありませんが。 それで、今後批准に向けてタイムスケジュール的なものは今運輸省としてはお持ちではないんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第16号
○亀谷博昭君 大切な条約でありますので、改めてまたお伺いをする機会があればと思っておりますが、時間が参りましたので以上で終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。成瀬委員に続きまして、私は水産関係を中心に御質問をさせていただきます。 世界の漁業生産は、一九八八年の一億トンをピークに逓減状態ということでございまして、世界の水産資源はもはや上限状態にあるのではないかと指摘をされております。我が国におきましても、一九八八年の千三百万トンをピークに停滞を続けておりまして、一昨年は八百万トン、昨年は遂に七百五十万トンを割り込む状況になりました。八年間で約五百…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○亀谷博昭君 次に、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案につきまして何点かお伺いをいたします。 今回の条約に関連する国内措置の最も重要な事項の一つは漁獲可能量、TAC制度の導入であろうかと思います。この制度を円滑に運用してまいりますためには、対象資源の生物学的な調査により、資源量、資源変動のメカニズム等を把握することが不可欠でありますが、対象魚種につきましてはどのようなものを考えておられるのか。 それから、水産資源は、よく言われます…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○亀谷博昭君 ぜひ的確な調査を行っていただきたいと思います。 このTAC制度を導入して資源を適正な水準に維持管理するということになりますと、もう一つ問題になってくるのはいわゆる減船ということであります。従来は資源の減少で漁業経営が苦しくなって減船するという場合には、いわゆるスクラップに要する経費あるいは残存する漁業者が共補償をやる場合の金利負担というようなものを講じてきたわけでありますけれども、本年度からは一定の条件を満たす減船の場合は…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○亀谷博昭君 漁業者への手厚い救済措置をぜひお願い申し上げたいと思います。 それから、本法案の第十七条にいわゆる報告義務というものがあります。漁獲可能量制度を円滑に運用するには漁獲についての迅速かつ正確な情報の収集ということがもちろん不可欠なわけでありますけれども、そのためには情報ネットワークつくりが必要になってくるわけであります。短期間でそのようなネットワークを整備するのはかなり難しいと思いますけれども、これをどのように整備していかれ…