亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1996/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 自民党の亀谷博昭でございます。 まず、空港整備特別会計につきまして少しお尋ねをしたいと思います。空港整備特別会計は、空港の整備を進めるということで昭和四十五年につくられた法律でありますが、以来二十五年たっているわけでありまして、さまざまな課題が出てきていると伺っております。そこで、空港整備特別会計につきまして幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、空港整備特別会計歳入の方に借入金というのが今年度の場合は千三百二億円計上され…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 借り入れをすれば当然返済が必要になるわけでありますが、私がいただいた資料では、返済というところは借入金償還百一億円というのがあるわけですが、多分そのほかにも償還財源がどこかにあるんだろうと思います。ほかにもあるとすれば償還分は平成八年度で言えば幾らぐらいになるのか、そしてそれは全額財投への償還ということになるのか、そこのところをお伺いいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 今、百一億のお話だけありましたが、羽田沖合展開事業、千九百十六億円の中に償還財源は入っていないんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 そうしますと、千三百二億借り入れて、平成八年度の場合、百一億返済をするということになれば千二百一億実質平成八年度では借入金が残る、こういう計算になるわけだろうと思います。 そういう形で年々借入金がふえてきているわけですが、この空港整備特別会計における財投からの債務残高、八年度を含めて幾らぐらいになるのか、そしてまた、それは過年度分も含め全額羽田への投入というふうに理解していいのかどうか、それをお伺いいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 今後の償還のことにもちょっと触れていただきましたけれども、今年度を含めて一兆百五億、羽田の全体事業費は約一兆五千億だったと思いますけれども、これは今後借り続けていってこの借り入れが頂点に来るところでどのぐらいの借り入れになるのか、それをちょっとお伺いしたいと思います。 それでは、後でわかったらあわせてお答えいただきますが、この財投資金は空港整備特別会計の場合、五年据え置きで十五年均等償還、こう伺っております。そうしますと、…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 今お伺いしましたように、この特別会計における借入金は全額羽田に使われている、事業が終了した後は空港整備特別会計の枠内で原則として返還をしていくことになる。こういうことになりますと、今は借り入れをしてそれを羽田の沖合展開事業に使用するという形になっているわけですけれども、今度は借り入れをして償還に充てていく、こういうことになってくると収支のバランスが現在と違った形で崩れてくるということにもなるわけでありますし、ほかの事業への…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 それでは次に、着陸料のことについてお伺いをいたします。 普通着陸料と特別着陸料と今は二本立てになっておりますが、この特別着陸料は聞くところによりますとジェット機の騒音対策というようなことで取り入れられたと、こう伺っております。言ってみれば、現在の仕組みの中の支出の環境対策事業費ということになるんだろうと思いますが、既に特別着陸料の方が環境対策費を上回っている。またジェット化も進んでほぼジェット化されてきている。そういう変化…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 この二本立ては一元化に向けての検討がこれからも進められるんだろうと思いますが、一元化されたとしても着陸料を含めた空港使用料というものの問題点もまた出てくるわけであります。 空港使用料は夜間照明料等々いろんな項目があるようですけれども、これが国内線、国際線を間わずどうも国際的に見て高水準にあるのではないか、こういう指摘がなされておりますが、実情はどんなふうに把握しておられるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 日本が他国に比べて割高であるという今数字を挙げていただきましたけれども、国際競争力という観点から見れば非常に大きな影響がないとも言えないという指摘もあるようであります。しかしながら、着陸料あるいはまたその他の空港使用料というのはいずれも利用者からいただいているお金ということになるわけですから、やはり需要喚起ということを考えれば、着陸料を含めた空港使用料をどうしていくのかというのはこれからの大きな課題であろうかと思います。 …
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 次に、歳出の方の一般空港整備事業費でありますが、八年度では千三百四十九億、こうなっております。この中には二種空港、これもA、Bとありますし、三種空港あるいは他省庁との共同で行う事業というのも含まれているんだろうと思いますが、この千三百四十九億、大ざっぱに言ってどんな内訳になっているのか、お伺いをいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 七次空整でも、いわゆる地方拠点空港及び地方空港の整備というのが大きな項目になってきております。今後いわゆる一般空港の整備の需要というものが大分ふえてくるのではないか。一応ネットワークは整備されているというような局長の御答弁を以前にも伺ったことがあるわけでありますけれども、今度の七次空整は継続事業あるいは改良が中心、こういうふうにはなっておりますけれども、国際化時代の中で人や物の流れがいわゆる国と国ではなくて地域と地域という…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 今まで借入金あるいは着陸料、そして着陸料を含めた空港使用料、あるいは一般空港整備事業等々、各項目についてお伺いをしてきましたのは、空港整備特別会計の仕組みあるいは財源構成のあり方というものをそろそろ見直す時期に来ているのではないかというふうに私は基本的な認識をいたしているものですから、とりあえずその各項目についてお伺いをいたしたわけであります。 そもそもこの空港整備特別会計、先ほど来局長のお話にもありましたが、昭和四十五年…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 この問題は、運輸省サイドにだけ頑張れ頑張れと申し上げるのではなくて、我々も一緒になって考え取り組んでいかなければいけない課題であろうかと思います。特に、長期借入残高がどんどんふえていく、またさまざまな空港使用料その他の問題がある、そういう中でしかも空港整備の需要はどんどんふえていくということになれば、真水をどうしてもふやさなきゃいかぬ。 同時に、空港整備特別会計のあり方というのでしょうか、空港建設のあり方を含め、空港整備特…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 まさに今お話しの国際化時代、新しい時代に即応した空港整備のためにも、この空港整備特別会計、まあ仕組み全体を変えるということは非常に難しいんだと思いますが、この財源構成についてはやはりかなりいろいろな問題があるという意味で、今後のしっかりしたお取り組みをお願い申し上げたいと思っております。 次に、空港・航空保安施設の耐震性についての最終取りまとめが出されたようでありますが、それに関連してお伺いをいたしたいと思います。 幾つか…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 液状化というのは、例えば空港の場合、一回それが起こってしまうと後固まって何か後は起こらないんだという話も聞いたことがありますけれども、その一回起こるのが問題なわけでありまして、「供用中の空港の液状化対策や護岸の補強工事は極めて困難かつ高価なものとなる」というこの取りまとめの指摘もあります。 そこで、四十二カ所というお話がありましたが、早急な対応が可能な工事なのかどうか、私もよくわからないんですけれども、液状化対策や護岸の補…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 滑走路と同時に建物についても今後取り組むということになるわけですけれども、特に旅客ターミナルビルなどの民間事業者の設置管理する建築物、これは耐震調査及び所要の補強 の実施二十四空港、耐震調査の実施検討中九空港、こうありますが、民間の場合の経費等はどんなふうになるのか。これは全部その事業者が負担するということになるのかどうか、そしてまた計画どおり進められるのかどうか、民間所有のビル等についてはどんなお考えなんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 国のものは国が責任を持ってということになりますけれども、民間のものについても危険度は同じなわけでありますから、今お話しのような融資制度等々を十分生かされながら遺漏なきようにお願いをいたしたいと思います。 それと、航空保安施設につきましては、代替性、補完性、補完機能というものがどうしても必要になってくるわけで、これが壊れたから飛行できませんというわけにいかない、当然のことでありますけれども、そういう意味での航空保安施設につい…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 この最終取りまとめの前に中間取りまとめというのがあったんだろうと思いますが、その時点で試算した結果、今お話しのような耐震対策に千百億ぐらいかかるであろう、それは七次空整に盛り込まれている、こう伺っているんですけれども、今の時点で、最終的に取りまとめた耐震対策が必要なものについてこの千百億という七次空整の中の予算で対応できるのかどうか、今後の見通しについてお伺いをいたしたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 早急なより安全性を高める対応をぜひ期待を申し上げたいと思います。 関連して、鉄道のトンネル、落石防止施設の点検結果について、これは北海道の事故がありましたときに早急に点検をするということになっていたわけでありますが、今回その結果が出たようであります。 それを拝見しますと、建設省は二千四百四十九カ所、そして直ちに補強・補修工事を必要とする箇所もたくさんある、トンネル、落石防止施設合わせて三百七十七カ所ぐらいあると。いろんな結…