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自由民主党農林水産政務次官参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 交通・情報通信委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 報告を要しないものもあるということでありますけれども、特に難しいのではないかと思われるのは知事管理漁業に関するものですね。この辺がこれからの課題ではないかと思うんです。知事は、都道府県計画も立てなければならない、あるいは漁獲可能量の県内への配分という仕事もありますし、今申し上げたような報告をしっかりと徴収しなければならないという役割もまた負うわけであります。 そういう意味で、この制度を的確に運用するためには都道府県の果たす…

自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 この都道府県との関係でもう一つ伺っておきたいのは、都道府県が独自にTACを実施する、いわゆる県TACを実施する場合に、近隣の県との共同実施が望ましい、あるいはまたせざるを得ないという場面が想定されるわけであります。複数の県が共同してTACを実施する場合の問題点をどのように考えておられるのかということが一つ。 それからあわせて、例えば仮に宮城県でイカナゴという、これはコウナゴとかいろんな呼び名がありますけれども、TACを実施…

自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 今までと違った形での紛争が起こる可能性が十分にあるかと思いますので、しっかりとした対応をお願い申し上げておきたいと思います。 今回の海洋法条約に基づいて我が国が権利を行使し義務を履行するためには、新しい発想に基づいた水産の振興が必要ではないかというふうに思います。EU諸国が行っているような価格補てん制度の導入を求める声もあります。 そこで、新しい海洋法時代を迎え、国内における関連法案も整備されますことから、この際、水産日本…

自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 ぜひそうした方向でお取り組みをいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案につきまして一点だけお伺いをいたします。 いわゆるリフラッギング、カツオ、マグロなど漁業規制を規定する条約を締結している国の国民が条約による漁獲規制を逃れるために船籍を条約を締結していない国に移して乱獲をするという大変悪質な行為ということになっているわけであります。…

自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 時間がありませんから、最後に一点だけお伺いをいたします。 水産資源保護法の一部を改正する法律案でありますけれども、今回の法律案では、いわゆる輸入に当たって検査証明書での輸入ということになっているわけですが、輸入禁止規定、輸入はしないという規定をあえて導入しなかった理由についてお伺いをいたします。

自由民主党1996/06/04

136参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号

○亀谷博昭君 禁止規定がないわけですから、情報をしっかり収集していただいて、諸外国との協力体制も図りながら対応をしていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。以上で終わります。 ―――――――――――――

自由民主党1996/05/31

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号

○亀谷博昭君 きょうは初めてのフリートーキングということで、会長から、具体的な調査の方向性、今後課題とすべき事項等を見出したいと、こういう御提言、御提案がありました。 まさにこの調査会は何を目指してどこに着陸点を見出そうとしているのかというのは、一番最初から考えながらお互いに取り組んできたところだと思うんですね。そういう観点からして、今、矢野先生、幾つかの御提言を含めた御発言がありました。いずれもごもっともだと思うわけでありますが、例え…

自由民主党1996/05/31

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号

○亀谷博昭君 さっき山田先生からオンブズマンに反対する人がいればというお話がありました。私は別に反対ではないんですが、今の時点で賛成もしていないんです。というのは、私はさっきも申し上げたように、この調査会は何を目指すのかということが今時点でもちょっとまだ不明確、私自身の認識として。 一番最初、現在の行政監察のいろんな仕組み、機構あるいは地方の監査委員制度も含めていろいろ勉強し、その次にオンブズマンの勉強をした。ですから、今行われているさ…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 久世委員から行政改革、また地方分権、規制緩和等の基本的な問題について質疑があったところでありますが、私も地方分権と規制緩和を進める上での問題点について幾つか伺わせていただきたいと思います。 地方分権は古くて新しい課題でありますが、今ようやく実行の段階に至っております。そこで、基本的な考え方についてまずお伺いをいたしたいと思うのでありますが、地方分権は国の役割の見直し、そしてまた自治体による主体的な地域づくり、この二つが大き…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 ありがとうございました。 画一、集権から地方の視点に立った多様と分権へというような考え方をお示しをいただきました。ぜひそのような視点での分権への取り組みをお願いをいたしたいと思います。 そういうことになりますと、地方分権というのはまさに地方自治が土台であります。地方自治体が自己責任を原則として新しい地域社会をつくり上げていかなければならないということになってまいります。自分たちで判断をし、選択をし、実行をする。そこに住民が…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 さはさりながら、できるだけ格差が生じないように、ともどもに努力をしていかなければならないものと思います。 次に、都道府県と市町村との関係についてお尋ねをいたします。 現在の論議あるいはまた中間報告等々では、都道府県、市町村の二層制の枠組みで進めていって、必要に応じて制度の見直しを行う、いわゆる二段階論が主流になっております。現実問題として、都道府県と市町村のかかわりということが大きな課題であるわけですけれども、中間報告には…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 機関委任事務あるいは補助金の問題等々を含めて、国、県、市町村という位置関係ができ上がっているのは事実であります。しかし、国と県もこれからは上下ではなくて横並びですよ。県と市町村も同じようなことが今後言われるわけでありますから、これは分権を進めるための土台にもなろうかと思いますから、しっかりとお取り組みをいただきたいと思います。 次に、市町村の規模について、さっき久世委員から受け皿論ということがございました。これから許認可等…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 現在の市町村がそれぞれしっかりと効率的に分権を受け入れて行政を推進していただければ一番いいわけでありますけれども、やはり今後、先ほども御議論ありましたが、合併ということも当然分権を進める中で出てくる課題であろうかと思います。 報告にもございますが、自主的合併の推進ということが述べられております。もちろん市町村の合併は自主的であることが基本であるはずでありますけれども、より効率的な規制緩和、地方分権を進めるという観点に立てば…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 合併というのは自主的に行われるものでありますから、急にどうということはなかなか難しいことであります。そこで、広域的な行政の展開というのが合併とあわせてやっぱりもっと考えられていかなければならないんだろうと思います。現在でも市町村間でのさまざまな取り組みはなされておりますが、どうも余り効率的に行われていない部分がたくさんあるようであります。 分権が成功するかどうかというのも、やはり広域行政がどう進むかという部分にもかかってく…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 次に、地方議会のあり方について二、三お伺いをしたいと思います。 この報告の中に、「地方公共団体の自治責任」というところに、地域住民の代表機関としての地方公共団体の最終意思の決定に与かる地位にある地方議会と首長の責任は格段に重くなるという表現があります。そしてさらに、知事あるいは首長はこれまで以上に地域住民の意向に鋭敏に応答するようになる。地方議会にとっても、その機能が強化され、知事、首長に対する監視、牽制、批判機能の重要性…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 地方議会につきましては、私も地方議会出身者でありますが、制度や機能を論じる前に、地方議会そのものが取り組み方あるいは議員個々の意識等々変革をしなければいけないのではないかという点も指摘をされているところであります。 しかしながら、今回の報告を見ますと、「住民参加の拡大」というところで、直接請求制度、住民監査請求制度という従来の制度に加えまして、住民参加拡大のために直接請求制度の見直し、住民投票制度の検討などがうたわれており…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 お話はよくわかりますけれども、現実にはなかなかそういっておらない部分が多いということでありまして、これからの例えば一つの県の中の地域振興をどう図っていくのかということを考えた場合に、機械的な定数の配分あるいは選挙区の設定ということは、この際、地方分権を進める中で考えていかれていい課題ではないかと思いますので、今後のお取り組みをお願いいたしておきたいと思います。 次に、もう一つ、地方分権を進める上で自治体の自立能力をどう高め…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 仏つくって魂入れずということになりませんように、ぜひひとつ監査制度の充実についてはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、規制緩和について、時間もありませんが、許された時間内でちょっとお尋ねをいたします。 さきの総務庁長官の御発言、また規制緩和推進計画の改定の目的というところにも、「自己責任原則と市場原理に立つ自由な経済社会としていく」という表現があります。自己責任原則と市場原理に立つ自由な経済社会というのはどのよ…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 お話しいただきましたように、規制緩和は官の主導を緩めて個々の自由と責任を重視する民主導の経済社会をつくるということであろうかと思います。具体的には、消費者の選択の幅を広げる、あるいはまた内外価格差の縮小であるとかいろんな課題があります。 ただ、規制緩和がすべてとは言えないものもあるのではないかというふうに考えるところであります。私は、規制緩和を進めることに賛成の立場でありますけれども、規制緩和がすべてで、あとは市場原理でと…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○亀谷博昭君 なかなか答弁も難しいんだろうと思いますけれども、私は大店法の見直しを否定するものではありません。しかしながら、旧来の商店街が我が国の地域社会の形成に大きな役割を果たしてきたということも事実であります。人と人とのかかわりが薄れつつある中で、そうした役割はこれからも大切なものであろうかと思います。そうした商店街をどう残していくのかということは、規制緩和と同時にやっぱり考えられなければならない大きな課題であろうかと思います。 こ…