P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産政務次官参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 交通・情報通信委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
自由民主党1997/04/16

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○亀谷博昭君 ありがとうございました。

自由民主党1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○亀谷博昭君 今、加藤先生おっしゃったような具体的な意見ではないんですが、フリートーキングをし、また会長の試案が出され、理事懇でも何回話し合いがされたのかわかりませんが、ここに一応主な意見が出ておりますが。そして、きょうフリートーキングをして、今ちょっと加藤先生の方からできるだけ早い機会にというような御発言がありましたが、今後の進め方としてどんなふうにお考えなのか、理事懇あたりでお話が出ていたらちょっと教えていただければと思うんですが。…

自由民主党1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○亀谷博昭君 はい、よろしいです。

自由民主党1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○亀谷博昭君 私も一番最初発言したのはまさに宮澤先生初め皆様がおっしゃったような意味で、試案もせっかく出されていることであるし、もうここで集約をしていく方向にあるのではないかという気持ちで申し上げたんです。 そういう観点から私も意見を述べさせていただきたいと思いますが、この調査会のテーマが「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」ということなわけです。行政監査のあり方ということで、じゃ中身は何なんだということを考えていけば、一つはやっぱ…

自由民主党1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○亀谷博昭君 さっき今井先生がおっしゃった危惧というんでしょうか、過大な期待を抱かないでスタートした方が、ということもわかるような気がいたします。 ただ、私も運用の仕方によっては、武見先生もおっしゃったように、非常に大きな効果を生むのではないか。というのは、例えばイギリスのオンブズマン、コミッショナーですね、ここで勧告をする、あるいは政策的なものは下院の特別委員会におろすわけですね。あるいはコミッショナーのところで処理できなかった、結果…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 亀谷博昭でございます。 ナホトカ号の海難・流出油災害につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 去る一月三十日、真島団長、直嶋委員長を副団長とする調査団に私も同行させていただきまして現地を見させていただきました。改めて油災害の実態というものを肌で感じてきたわけでありますが、同時に、人の力の大きさといいますか人海戦術のすさまじさというのもまた別な面で実感をいたしました。改めて地元の皆様あるいはボランティアの皆様、自衛隊の方々…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 観測、監視、また流出した油の除去、これは当然続けていただかなくちゃいけないんですが、とにかくこの油が出てこないようにとりあえずしないといけないわけですから、そこの対策をぜひ急いでいただきたいと思います。 次、船首部ですが、油はほとんど抜き取った、今は残存しているものを処理しているという段階と伺っておりますが、次に考えられるのは船首部を引き揚げて原因究明をするということになると思います。先日、二月の初めにロシアと海洋汚染防止…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 ロシアは、まだ調査をしない段階で自分たちなりの見解を発表するというようなこともあったようであります。この原因究明の調査結果によって今後の賠償問題も生じてくるわけでありますから、しっかりした形でロシアとの協議を進めていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 時間がありませんので次に進みますが、今回の船は老朽タンカーであった、こう言われております。老朽というのは何年ぐらいたったのを指すのか私も定かには存じないのであり…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 今回の事故災害は、多分他国にも相当深刻な影響を与えたんだろうと思います。再発しないという保証はないわけでありますので、ぜひ国際的な取り組みを強めていただきますようにお願いをしたいと思います。 次に、油回収船の問題でありますが、今回清龍丸、三千五百二十六トン、このほかに小型の防除艦とか防除艇とか回収艇とかオイルフェンスを張る船とかいろんなのがあったようでありますが、いずれにしてもまず数が足りない。それから、清龍丸は波の高さ二…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 京都でも前にこういう事故があった、その教訓が余り生かされていなかったという指摘もありますので、今回、大臣のお話しのような方向で進めていただきますように御期待を申し上げたいと思います。 同時に、海上保安庁の油処理の機動防除隊というんですか、それから潜水技術を持っている特殊救難隊、機動防除隊は八名、特殊救難隊は二十七名、こう聞いておりますが、献身的な御努力には心から敬意を表したいと存じます。ただ、今回のような災害になると、いか…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 ぜひ、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、補償・賠償問題についてお伺いをいたします。 被害は、例えば観光の面であるとか漁業の面であるとか、あるいはその他のさまざまな除去にかかわる関係であるとか各方面にいろんな被害が及んでおりまして、これから被害者がそういう補償、賠償等の要求をしていくのに相談窓口というのが一つに固定されていなければならない。例えば交付金の関係は自治省ですよと、そういう仕分けは役所の中の話でありま…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 これから起こる問題で大変だと思いますが、しっかり頑張っていただきたいと思います。 そこで、これから船主側とか国際油濁補償基金等への対応ということが出てくるわけでありますが、実はこのタンカ−による油濁事故に係る補償の事例というのを世界的に見ると、いまだ係争中というのも随分あるんですね、数年かかる。今回の事故がどういう原因であったか究明されて、そして船主側にどのような過失があったかなかったのか、いろんな結果が出てくるのだと思い…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 まさにこれは災害でありまして、公共団体のみならず個人、特に海女さんとか一人一人が生計を立てている方々が多いわけでありますから、ぜひしっかりした手だてを講じていただきたいと思います。船主の責任がどういうことであるかということによって船主の賠償も違ってきますけれども、油濁基金と合わせて上限が二百二十五億とも二百三十億とも言われます。ひょっとしてこちらの被害額がそれを上回ることもあるかもしれない。その場合の対策というのもこれから…

自由民主党1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 いろいろ御質問させていただきました。運輸省が今回の災害のいろいろな問題についての取りまとめ省庁であるという意味で、大変御苦労が多いと思います。我々も一生懸命やらなくちゃいけませんけれども、今後の皆様方のお取り組みを心からお願いをいたしまして私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○亀谷博昭君 先ほど猪熊先生、今、鈴木先生からもお話がありましたけれども、私もそれぞれの御意見ごもっともだと思っているんですが、先ほど会長から九項目のまとめを一応中心にしながらというお話もありました。毎回それぞれの意見を自由濶達にということになっていきますとなかなか絞り切れないような状況が予想されます。そういうことで、少しやっぱり方向を絞り込んだ形で議論をするということが必要ではないかというふうに基本的には思います。 そういう考え方から…

自由民主党1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。本法律案の質疑に入ります前に、先日行われました日米航空交渉につきましてちょっとお伺いをしたいと思います。 去る三月に、貨物の分野では条約締結以来実質四十三年ぶりという平等な条約交渉が成立をしたということであったわけでありますが、その後、旅客分野について亀井運輸大臣のお申し入れがあり、今月初めに非公式の旅客分野の日米航空交渉が開かれたというふうに伺っております。 そこで、今回の非公式協議の状…

自由民主党1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○亀谷博昭君 今、航空局長から六月末には正式の協議に入るというお話を伺いました。ただ、お話の中での以遠権問題、これは長年にわたって日米間の不平等是正という意味で日本側から提起をしてきた課題でありますので、これからの交渉に当たってはぜひここのところをしっかりと踏まえて不平等是正に向けてお取り組みをいただきたいと思いますが、大臣から一言、今後の交渉に向けてのお考えを伺っておきたいと思います。

自由民主党1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○亀谷博昭君 ぜひしっかりしたお取り組みをいただきますように御期待とお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、今般の海上運送法の改正案につきまして若干御質問を申し上げます。 今回の改正は、現行の譲渡または貸し渡しをしようとするときは運輸大臣の許可を受けるという条文を届け出に変えるということであります。現行法の許可はこれまで何日くらいで出されていたのか、ちょっと初めにお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○亀谷博昭君 現行法の許可が五日から長くて二十日ぐらいというようなお話でございましたので、今回の改正案の二十日前までに届け出をという日数はそれなりに整合性があるのだと思います。ただ、本会議で横尾議員からの御質問もありましたが、一般的に届け出よりも許可の方が制度としては厳しいと我々も考えるわけであります。本会議での大臣の御答弁もありましたが、もう一つちょっとはっきりなぜ許可から届け出にしたのか理解できない部分がありますので、改めて届け出に…

自由民主党1996/06/13

136参議院 運輸委員会 第16号

○亀谷博昭君 これまでは不許可の例がないというようなことからの届け出制への変更ということでありますけれども、もう一つ今局長のお話にありました勧告ですね、これも本会議での答弁がありましたけれども、やはり疑問を抱く点は、一つは、勧告ですから強制力というのはないのかもしれませんけれども、どの程度までこの勧告というものの効果があるのか、そして従わない場合はどうなるのか、簡単で結構ですからちょっとお答えをいただきたいと思います。