亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 数字の違いについてはわかりましたけれども、これは基本的には事業者が常々点検をしている、こういうことになるわけです。そうすると、運輸省と鉄道事業者との役割の違いというのか、かかわり合いというのか、全部鉄道事業者にお任せですか、それとも運輸省は点検あるいはその後の対策にどういう役割を持つことになっているのか、その辺をお伺いいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 余り大きな事故というか、トンネルにしろ鉄橋にしろ問題が起きなければいいわけですけれども、起きた場合に予算を含めた対応はどういうふうになるんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○亀谷博昭君 より慎重な調査検討を進められて、適切な対応をお願いいたしておきたいと思います。 以上で終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 引き続き質問をさせていただきます。 今回の新東京国際空港公団法の一部改正は組織とか業務内容の改正ということになっているわけでありますが、私は、成田空港の今後の整備についてちょっとお伺いをしたいと思っております。 平成三年に当時の運輸大臣が、成田空港の二期工事については強制的な手段はとらない、こう言明をされ、その後成田空港問題に関するシンポジウム等もあり、そしてまたそれを受けた形での円卓会議が行われたわけでありまして、それを…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。目に見える形での進捗を御期待申し上げたいと思います。 次に、関空についてお伺いをいたしたいと思いますが、今回の法律改正、二本目の滑走路を整備するに当たって二期事業は上下主体分離方式というのが特色になっているわけであります。これは税制の優遇措置も考えられているようでありますが、一方で大規模な空港は経済発展等の波及効果が大きいので地元も負担すべしというような形になっておりまして、地元負担がこれから出てく…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 次に、日米航空交渉についてお伺いをいたしたいと思います。 亀井運輸大臣は、四月十六日、日米航空交渉の貨物分野協議の合意書に調印をされました。アメリカ側は既に済んでおりますから、間もなくこれが発効するということになるのだろうと思いますが、日米貨物分野協議の合意内容、ポイントと、日本側としての受けとめ方についてまず伺いたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 これまでの御努力に心から敬意を表したいと思っております。ただ、貨物分野におきましても後でちょっと触れますが以遠権の問題等もまだあるようでありますので、今後とものお取り組みをお願いいたしたいと思っております。 そこで、先日来日をされましたクリントン大統領と橋本総理大臣との首脳会談の中で、今後の旅客分野についての交渉の進め方といいますか、日本側の希望を橋本総理が述べられた。クリントン大統領からは明確な御返事はなかったようであり…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 大変難しい交渉になろうかと思いますけれども、少しずつでも前進をさせなければならない課題でもありますので、今後の粘り強いお取り組みをまずお願いしておきたいと思います。 そこで、これまでの日米航空交渉をちょっと振り返ってみますと、一九五三年の航空協定締結以来、暫定合意というのは三回ほどありましたけれども、根本的な解決がなされないままに一九九三年以降、協議は中断のままということで今回の申し入れになっているわけでありますが、そうい…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 この以遠権をめぐる双方の解釈の違いというのは、非常にこれからも交渉のポイントになっていくんだろうと思いますが、その中でも今局長がお話しされました第三国へのいわゆる搭乗率というんでしょうか、成田−ソウルの話をされましたが、そのほかにも九〇%ぐらいという路線がほかにもあるように聞いております。 日本側としてはおおむね五〇%ぐらいが適当かつ妥当なところであろうという主張をこれまでもなさっておられるようですけれども、ただ条文には一…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 航空協定をめぐるそれぞれの解釈の仕方等々の違いでそういう問題が起こっているわけですが、私はこの不平等になっているもう一つの原因は一九五九年の日米合意議事録というものにもあるのではないか、こう思っているわけであります。 このときの合意議事録は、アメリカ側から輸送力あるいは運航回数の増加を目的とした事業計画変更書をアメリカ政府に出して、アメリカ政府から日本政府にそれを通告してくる、こういう仕組みになっておりますが、この取り扱い…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 きょうは、少し時間が足りませんのでそれ以上の中身についてはまた別な機会にさせていただきたいと思いますけれども、ただ、アメリカが自由に増便できるという仕組みがつくられた、これがもう一つ日米間の不均衡を増大させてきた原因の一つであろうというふうに思うわけであります。 次に、今までお尋ねをしてまいりましたこういう以遠権の問題とか今の合意議事録等々、これから解決しなければならない局面がいっぱいあるわけですけれども、同時に、日本側に…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 そうした仙台−ホノルル便のような問題、あるいは以遠権、あるいはまた十二条の解釈等々いろんな問題があるわけでありますけれども、これからやっぱり互恵平等的な条約にこれをどうしても変えていくんだ、協定に変えていくんだということが必要なわけでありまして、これはこれまでも国会のいろんな委員会での政府答弁でも何度も繰り返しそういうお話が出されておりますが、今回亀井運輸大臣から正式に申し入れをして動き出すかもしれないという時期でもありま…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただ、これまでの歴代大臣の御答弁の中で、日米航空交渉についてはできるだけやわらかにというんでしょうか交渉を進めたい、できるだけ対決色のない格好で協議を進めたいという御答弁が一方にあるかと思うと、もう一方では、いや、この協定の破棄みたいなことも考えながらやらなきゃいけないんだというような強い調子の御答弁もあったようであります。この日米航空協定については、仲…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。 先日、大臣並びに政務次官から所信並びに予算についての御説明をいただいたところでありますが、それに関連をいたしまして幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 先日の所信表明の折に、北海道古平町豊浜トンネルにおける事故の話がございました。それに関連をいたしまして、鉄道等においても同種の事故が発生しないように状況を緊急に点検し、必要に応じて監視強化等の措置を講ずべき旨、鉄道事業者等に指示を…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 三月末までに箇所をある程度検討されてそれから対策をとられる、こういうことのようであります。 そしてまた、崩落事故等による事故はないというお話ですが、三月三日付のこの週刊誌では、「伊豆近海地震で直径七メートルの岩盤が伊豆急のトンネル入り口にずれ込むように落ちたことがあるんです。幸い電車は通過していたのでよかったのですが」と、こういう記事があります。実際、人命にかかわる事故にならなかったとしても、それに類似した事故、事件という…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 現状はそのようなことだと思いますが、海上保安庁で発行された「海上保安の現況」という本がありますが、そこにも竹島はほとんど名前としても出てこないんですね。やっぱり日本国有の領土であり、いろんな外交上の問題があって海上保安庁として対応しにくいというところはよくわかりますけれども、ただ、これは外務省の問題にもなるんですけれども、韓国は小学校のころから竹島というのを我が国の領土であるということを繰り返し教えてきて、もう国民全部がそ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 それでは、二百海里の排他的経済水域が設定された場合にはどうなりますか。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 二百海里が設定されると世界で七番目ぐらいに広い水域を我が国は有することになる、こう聞いているわけですが、海上保安庁は言ってみればその水域の沿岸警備隊あるいはまた国境警備隊みたいな役割を当然担わなければいけない。 今、次長のお話のように、これから思い切っていろんな取り組みをするということでありますけれども、例えばこの間「のじま」に運輸委員会の視察で乗せていただく機会がありました。あれは約二十ノットということでありますが、二十…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○亀谷博昭君 先日「のじま」に乗せていただいたときも、海上救難訓練とかあるいは海洋の調査であるとか、一般の方には余り知られない部分でも大変御苦労があるということ、そして一生懸命取り組んでおられるということをよく存じ上げているわけでありますけれども、ちょっと目に見えにくい部分ではありますが、我が国をきちっと守る、そして権利を主張していくという意味で大切なお役目だと思いますので、今後ともしっかりしたお取り組みをお願いしておきたいと思います。…