亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 私がここであえて地方空港への取り組みを中心にして御質問を申し上げておりますのは、これからの国際化というのは、大都市圏もそうでありますけれども、その他の地域もそれぞれの役割を果たしながらともに担っていくことが必要な時代になってきております。 戦後五十年たちまして、効率化を追求する余り過疎過密が進行してきたことは御案内のとおりであります。そしてまた、その一因として公共投資が人口集中地域に集中的に行われたという反省もしなければな…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 需要という面から一つの数字を申し上げます。一九九三年の統計で全国の日本人出国者千百七十九万人、この中の六二%が首都圏の成田、羽田から出国している。七百三十一万人になります。このうち、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、この首都圏で五百四十二万人、つまり七百三十一万人成田、羽田から出国した中でこの首都圏の五百四十二万人を引きますと、残り百八十九万人は首都圏以外の人たちなんですね。これは関空が開港していますから幾らか数…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 それでちょっと視点を変えまして、ハブという言葉がよく使われますけれども、ハブ空港、ハブというのはどういうふうに定義なさっているわけですか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 例えばCIQが整備されている、ある意味での自己完結までいかないにしてもある程度の機能が整備されているところをハブという場合もある。あるいは、国際的に言えば滑走路が一本ではハブと呼べないじゃないかという指摘もある。いろんな指摘があるわけです。 ただ、我々日本という立場で物を考えれば、国際的なハブ空港というのはさっき申し上げたような拠点の空港ということでいいんだろうと思いますが、その他地域にもそれなりの地域のハブの空港が当然必…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 そうすると、例えば国際線の直行便が何本もあっても今のお話だと一種という指定がなければ国際空港とは呼ばない、こういうことですか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 実は、港湾の方は中枢国際港湾と中核国際港湾というのがあるんですよ。今お話しの日本でいう国際空港というのは、港湾でいえば中枢国際港湾なんですね。さっき私が申し上げた地方の拠点の空港というのは、空港でいえば中核国際空港なんですよ。 これは別にそんなに議論することでもないんですけれども、ただ、これだけ国際化が進んでもう外国との直行便がいっぱい出ている空港いっぱいありますから、例えば成田とか羽田とか関空はスーパーナショナルエアポー…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。ぜひ、ともどもに頑張っていきたいなと思っております。 次に、港湾問題についてお伺いをいたします。 空港問題でも私が御質問した基本的な考えというのは申し上げましたけれども、過疎過密を生み出した反省からそれぞれの地域の自立を促して、わずか三十七万八千平方キロしかない我が国土ですから、それぞれの地域が輝くような施策をやっぱりこれから国全体でとっていかなければならない、そういう時代ではないか。新しい地方の時…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 酒田という港が東北、日本海側にあるんですけれども、そこで「日本海新航路開設 東方水上シルクロード」という、これはたしか運輸省のパンフレットにもこの写真が載っていますから大分重く受けとめておられるんだろうと思いますけれども、要するに酒田からアムール川を通って、ハバロフスクを通って、松花江を通ってハルビンまで至るという二千八百キロの壮大なスケールの航路であります。一地方港でもこういう…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいわけであります。 そこで、来年から始まる第九次港湾整備五カ年計画における地方港湾の位置づけはどんなふうになっているのか。また、第八次港湾整備計画との比較で、まだ第九次は計画段階でありますけれども予算規模等もどんなふうにしていこうとお考えなのかお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、国際船舶制度についてお伺いいたします。 きょうは大蔵省、自治省からもおいでをいただいていると思いますけれども、外航船舶に対する固定資産税、登録免許税は現在どのような仕組みになっているのか、まずお伺いいたしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 外航海運の重要性は今さら申し上げるまでもないのでありますけれども、日本籍船は昭和六十年の千二十八隻が、ちょうど十年後のことし六月で二百二十五隻ということになっておりますし、船員も三万人から六千人を割るという状況に今来ているわけであります。 我が国の物資輸出入の九九%を担っております海運国日本を支えてきた日本商船隊の空洞化、真空化というようなことも言われるようになってまいりました。絶体絶命のがけっ縁に立たされていると言っても…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 国際船舶制度は我が国の命運をかけた課題であると思います。そういう意味で、運輸省には今お話しのようなことを踏まえて最大の努力を御期待申し上げたいと思っていますが、同時にこれは関係省庁挙げて取り組むべき問題でもあると思います。先ほど大蔵、自治両省の御説明を聞きましたけれども、税制というのは一年延ばすと一年と言えない大きな影響を及ぼすということでもありますから、現行のさっき御説明の仕組みは理解をいたしましたけれども、そこを乗り越…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 大臣から大変力強いお話を伺いました。国民に親しまれた海の日も、ことし七月二十日、五十五回目で終わりまして、来年からは海の日の祝日、国民の祝日になるわけであります。四面海に囲まれた海洋国家日本の船が七つの海を駆けめぐる、そういう状況をつくり上げますためにぜひこの制度の実現を心から期待を申し上げたいと思っております。 空港、港湾問題についていろいろお伺いをいたしてまいりましたけれども、これは空港、港湾のみならずなんですけれども…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○亀谷博昭君 大変ありがとうございました。 大臣のお考えを基盤に運輸行政がますます充実していかれることを心から御期待を申し上げたいと思っております。 以上で終わります。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 亀谷博昭でございます。 先ほど会長から、この調査会は「時代の変化に対応した行政の監査の在り方」を三年間のテーマとするというお話がありました。そこで、きょうは現行の行政監察制度の実情と問題点を理解するという立場から、上野委員に続いで質問をさせていただきたいと思います。 初めに、先ほど局長から御説明がありましたが、「長官は、監察の結果行政運営の改善を図るため必要と認めたときは、内閣総理大臣に対し、関係行政機関の長に所管事項の改…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 今、平成元年から十一件というお話がありましたが、平成六年度はゼロ、平成七年度は一件。別に件数が問題ではないんですけれども、勧告件数からいくと、平成六年度は十七件、平成七年度でも九件という勧告件数があるわけです。各省庁にまたがらないとか法律改正を必要としないとか、お話のことはよくわかるんですけれども、やはり先ほど上野委員も指摘されたように行政監察をより効果的に発揮していくという意味ではいささか寂しい数字ではないかと思いますが…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 法的に担保されている機能ですから、十分に発揮をされて実効を上げられるようにこれは期待をしたいと思います。 次に、定数、人員のことについては先ほど上野委員との質疑の中でお話がありましたけれども、昭和五十年から六十年の間で百十一名減員、昭和六十年から平成七年というのは、これまたちょうど十年たつわけですが、ここで五十一名、要するに二十年間で百六十二人ぐらい減っでいるということなんですね。確かに行革の先頭に立つ役所ですからみずから…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 次に、国の地方への機関委任事務、それから補助事業等についでちょっとお伺いをしたいんですが、各省庁にわたりますから聞いても正確に答えられないというくらい機関委任事務だけでもたくさんあるんですね、五百以上あるだろう、こう言われております。国と地方の機能分担の適正化あるいは補助事業のあり方についてこれまでどのような取り組みがなされてきたのか、まずお伺いをしたいと思います。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 現在の行政監察のあり方といいますか枠組み、あるいは法の定め等々によってなかなか我々が一般的に期待をするような形で今進められていないように思いますけれども、地方六団体からは、この機関委任事務廃止というようなはっきりした表現を示しながら、毎年のように機関委任事務等の問題については指摘がなされているわけです。 ある調査によれば、県の事務量の七割から八割が機関委任事務だと、そしてまた市町村においても日常業務の約四割は機関委任事務に…
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○亀谷博昭君 行政監察機能の活用に関する閣議決定の中でも、地方分権の推進に当たっては、総務庁は各省庁の協力を得て国の関与の実態把握を行うとともに、とにかく行政監察機能の活用を図れと、こういう指摘もあるわけでありますから、より効果的な見直しのための役割をぜひ果たしていただきたいなと思っております。 同じようなことなんですけれどももう一つ、特殊法人についてどのような角度からの行政監察というものが行われているのか、そのことをまず伺いたいと思い…