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自由民主党農林水産政務次官参議院衆議院
総発言数
285
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産政務次官
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 交通・情報通信委員会24 件・24%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 規制緩和の流れの一環としてこれは第一歩ということで、それなりの評価は当然されてしかるべきだと思いますが、ただ、今局長お話しの競争原理という観点からいけば、例えば路線の認定であるとかあるいは便数であるとか、飛行機を勝手に飛ばすというわけにはもちろんいきませんから、それなりの制約というのは当然あるわけでありますが、それにいたしましても、新規参入がかなり自由にならないという状況の中で競争原理が働くという考え方がとれるのかどうか。…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 そこで、最初にANAが発表して、今度JALが発表した。一部報道によると、先行したANAの方がもう一回料金を見直すかというようなこともあるのかなという報道もあります。三つ目に発表するJASがこの二つを見てまたどういう設定をするのか、これからのことであります。 先行したところが、これは自由ですから届け出制ですから変更もできるわけですけれども、また、仮に値段を他社の状況を見て変更するというようなことになっていくと、この運賃設定の…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 お話しのように、ある程度自由に設定ができるわけですから、安くなっていく分には歓迎するということは当然のことであろうかと思います。 物価安定政策会議の中でも、先日出されました国内航空運賃の各社の申請については、割引制度の廃止等、これまで実際に消費者が受けてきた利便を削りつつ時期別の運賃制度というのは、参入の面で競争状況を十分整備しないままに運賃に幅を持たせた結果、消費者にとってよくない形があらわれたということで中途半端な規制…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 今の大臣のお言葉が実行されていきますように、また実現していきますように心から御期待を申し上げたいと思っております。 ただ、先ほどお話ありました一般財源千四百十四億というものの中には、燃料税が一度国庫に入って、そこから一般財源化されて出てくるという部分もありますから、真水と言えるのかどうかという疑問をちょっと抱くわけでありますが、それはそれといたしまして、ぜひひとつ一般財源がもっとふえるようにお願いを申し上げていきたいと思い…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、鉄道運賃についてちょっとお伺いをいたします。 航空運賃の幅運賃制度と同じように、鉄道運賃でも今設定方式がいろいろ検討されているようでありますが、どのような方向で今検討がなされているのか、それについてまずお伺いをいたします。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 総括原価方式ということはコストプラス増収益ということになるわけでありますが、それをベースとして物を考えていった場合に、例えば当然上限価格制という考え方がそこから導き出されてくるだろうと思います。 これはこれから検討されることですから仮定の話でありますが、例えば総括原価をベースとして上限価格、航空における幅運賃と大体似たような考え方になるのかと思いますけれども、そうした場合に、航空運賃のところでもちょっとお話を申し上げました…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 幅運賃と同じようなと申し上げたのはスキームという意味で申し上げたんですが、そういう意味でこの総括原価方式をベースにした場合の上限価格制には素朴な疑問があるわけですから、その辺をしっかりと踏まえていただきたいなと思っております。 鉄道運賃を考える場合に、そもそも基本的にJRと民鉄という、民鉄の成り立ちというものをどうしても今の時点では考えざるを得ないだろうと思います。いわゆる設備投資のあり方ということであります。そういう意味…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 これも航空運賃と同じで、非常に難しい問題で要望されることがいっぱいあるわけですね。いわゆる事業者の投資意欲をかき立てなければいけない、あるいはまた経営効率化を図らなければいけない、それでいて適正な利益を上げていかなければいけない、同時に利用者の保護を図らなければいけない。さまざまな要望がある中で運賃の設定方式をつくり上げていくということは非常に難しいことだと思いますけれども、ぜひその点を十分に考慮してこれからの見直しをして…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 ありがとうございました。 税制も一部優遇措置がとられつつありますけれども、他国に比較してまだまだ十分ではない、あるいはまた船員の少数配乗への対応等々、船員行政にかかわる問題もあるわけでありますし、これからこの国際船舶制度をしっかりと根づかせていくためにどんなふうに、特にこれからはもう九年度予算に向けての動きも当然想定をしておられるのだと思いますが、その辺を含めてこの国際船舶制度、文字どおり創設するための取り組みについてお考…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 ぜひそのようにお願いを申し上げたいと思いますが、とにかく本格的な制度創設に向けて第一歩を踏み出したということは大変評価をされていいことだと思います。 今後、他省庁との折衝というさっきお話もありましたけれども、なかなか役所同士というのは難しい部分もたくさんあるんだろうと思いますけれども、やはり日本商船隊、予想よりも早いペースで減少しつつあるということも事実で、もう二百隻を切っているというような話もございます。そういう意味では…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 私たちも一生懸命やらなければいけないわけですが、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、大臣の所信表明の中で、「ゆとりと優しさを実感できる暮らしの実現」というのがございました。これは何年かの運輸大臣の所信表明演説というんでしょうか所信表明を読み比べてみたんですけれども、この「ゆとりと優しさを実感できる暮らしの実現」というのは、今までの大臣よりも大分前の方に持ってきておられまして、非常に力を入れるという意気込みを感じるわけ…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 今のような基本的なお考えでぜひ優しい行政を行っていただきたいと思いますが、今お話しの中に、政府が策定をいたしました障害者プランのバリアフリー化の推進という部分にちょっとお触れになりましたが、要するにこの中に、新設、大改良駅及び段差五メーター以上、一日の乗降客五千人以上の既設駅についてエレベーター等の設置を計画的に整備するよう指導する、こういうことがうたわれております。 しかしながら、この指導するというのはなかなか難しいこと…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 JR東日本でタッチパネル式券売機というのを導入しょうとして、結果的にこれを改善するということに方向転換をしたということがありました。これはパネルに、例えば駅の名前のところを指で押せば値段が出てくるとか、こういうような非常に効率的に券を発売するための機械、こういうことだったんだと思いますが、これは目が見える方のための機械ということで、目の不自由な方々からの指摘があり、これを改善する方向で方針変更をしたというようなことがありま…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 運輸委員会 第3号

○亀谷博昭君 大変真摯な御答弁をいただきまして、感謝を申し上げておきます。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 自由民主党・自由国民会議の亀谷博昭でございます。鴻池委員に続きまして質疑をさせていただきます。 平成元年十一月に、運輸政策審議会に対して「二十一世紀に向けての九〇年代の交通政策の基本的課題への対応について」という諮問をなされました。それについて平成三年六月に、「二十一世紀を展望した九〇年代の交通政策の基本的方向について」という答申がなされているわけでありますけれども、この答申のその後の取り扱い、それからフォローアップにつき…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 答申を尊重するというお話は今伺いましたけれども、これをどのように具体的にフォローアップされているのかというところはいかがですか。

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 平成三年十月に、この答申を受けて「フォローアップ及び当面の運輸省行動計画」というのをまとめられた、ここまではわかるんですけれども、この後の具体的なフォローアップがどうも運輸省内でとられていないように思えるわけですね。 運輸省だけでも審議会は十以上あると伺っております。ここ何年かの答申を見ても、大変たくさんの数の答申が出されております。この審議会のあり方についてはいろんな意見がありまして、それはここで申し上げる必要もないと思…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 今、局長おっしゃった数字は、平成四年までしかおっしゃってない。平成三年二十七、これは地方空港発の定期路線ですね、新設の数。平成三年二十七、平成四年十八、事実であります。平成五年は五、平成六年は六です。極端に落ち込んだ。 これは、しかしその後で平成六年六月に航空審議会から別な答申が出ているんです。これはさっき申し上げた答申と逆のことが書いてある。要するに、地方空港には余り新しい路線を開設しない方がいいみたいなことが書いてある…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 この二つの答申を並べてみて、それからまたさっき申し上げたように地方空港における新規開設路線が極端に減ってきたという現実を見ますと、どうも国際線の地方空港への開放というのはわずか三年で門戸を閉じられたのではないかというような感じがいたします。 関空開港に当たっては五−九−二三という数字があるそうでありまして、五年で単年度を黒字にする、九年で累積赤字の一掃をする、二十三年で借入金の全額返済をするという目標があると聞いています。…

自由民主党・自由国民会議1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○亀谷博昭君 時期を失しない国際拠点空港への整備というのが喫緊の課題でありますから、そういう意味では関空の二期事業あるいは中部新空港、首都圏空港を新しいプロジェクトとして整備するということはよく理解できるわけであります。 局長も、中間取りまとめの目玉は国際ハブ空港の整備であると、ある雑誌のインタビューで述べておられます。三つのプロジェクトがそういうことで重要でありますから、それを進めることには全く異論はないんですけれども、ただ、第六次空…