亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 これは運輸省だけの問題ではありませんが、どうか運輸省としても事業がどのように効率的に遂行されているのかということを国民によりわかりやすく説明するという意味でもしっかりしたお取り組みをいただければと思っております。 同時に、これも運輸省だけの問題ではないんですけれども、政策評価というものが我が国で取り入れられてきている。しかし、どうしても事前評価とかあるいは事中評価という表現があるのかどうかわかりませんが、事業採択後の再評価…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、さっき申し上げた運輸関係公共事業再評価検討委員会というのはどんな構成になっておられるんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 これは再評価検討委員会ということでありますが、これからこの再評価検討委員会でまた何か別な再評価のための検討をする組織というものをつくるお考えはあるんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 事務次官を長としてというお話でございましたが、民意をどう酌み取るかということがやっぱり非常に重要なんだと思うんですね。 それで、一般的には、評価に当たっては内部評価よりも外部評価の必要性が指摘をされているわけでありますし、経団連等からも公共事業に対する第三者機関による評価の実施という提言もあると聞いております。行革会議の最終報告にも、「民間有識者などを加えた第三者的評価を可能とする仕組みが是非とも必要」と、こうされていると…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 どんな事業をやるにも、最初は知事の意見とかあるいは地域の人の意見というのを聞くんですね。ですから、最初だけではなくて、それがどういう効果をもたらしたのかというような評価になれば、やっぱり第三者の意見というものが重要になってくるんだろうと思いますので、ぜひそういう意見、民意を酌み取る努力をしていただければと思っております。 この問題の最後に、先日の大臣の御答弁の中でも、評価部門の確立というようなお話がございました。行革会議に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。どうかそうした方向でしっかりしたお取り組みをお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、昨年のちょうど今ごろですか、つくられました総合物流施策大綱、閣議決定をされたものがあります。この中では、平成十三年、二〇〇一年を目途に国際的に遜色ない水準のサービスの実現ということを考えながら経済構造の変革と創造を進めていく、こういうことになっているわけであります。 この総合物流施策大綱、これはもちろん全省庁に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 今四つ主要な点をお挙げいただきましたが、その中でモーダルシフトについてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 労働力の不足あるいは環境問題の深刻化、そしてまた道路混雑あるいはエネルギー問題もあります。また国際化への対応という問題もあります。さまざまな問題を抱えながら、このモーダルシフトの推進ということに運輸省としてもここ数年来大きな課題として取り組んでこられたと存じます。 要するに、陸上のトラック輸送を鉄道、内航海…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 時間がありませんので、この問題についてはまだ別な機会にもう少しお伺いさせていただきたいと思います。 この大綱では年次を限って取り組むという施策が幾つか含まれております。九年度にとかあるいは十年度にというような項目があります。同時に、毎年フォローアップを行うとされておりまして、あるいはそろそろフォローアップがまとまるのかなというふうにも思いますけれども、その辺について最後にお伺いをさせていただきます。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 亀谷博昭でございます。陣内委員に続きまして質問させていただきます。 先ほどもお話がありましたが、大臣には先々週末、日米航空交渉の調印をしてこられたということで、大変御苦労さまでございました。四十六年ぶり、我が国にとっては大きな前進があった協定がここに正式発効することになったわけでございまして、これから我が日本企業がアメリカ企業に伍してどのように国際競争に立ち向かっていくのかという課題が新たに生じてきたというふうにも思います…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 大変御苦労さまでございました。 さらに四年後ですか、新たな協定へ向けての取り組みも我が国として始めなければいけないわけでありますが、今回の共同声明にありますように、運航効率が向上し、消費者の利益につながるということをぜひ期待したいと思っております。 そこで、この協定が発効した後の我が日本企業の問題、大変厳しい国際競争にさらされていく我が日本企業が、今大変採算性が悪いということになっているわけでありますが、国際線に力を入れる…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 国際競争時代、そして同時に需給調整規制の撤廃ということでいわゆる運賃の自由化が進んでいく、国際的にも国内的にも競争時代を迎えてくる、こういうことなんだろうと思います。しかしながら、生活路線をどう維持するかというのは政治、行政の基本でありますから、ぜひしっかりお取り組みをいただきたいと思います。 そうした中で、先日、地方空港の着陸料を自治体の裁量に任せるとの方針を打ち出されたと聞いておりますが、いわゆるこれは二種空港の中でも…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 そうすると、国内の地方自治体が管理をする空港全般についてそういう方向で進んでいくということなんだろうと思いますが、そういうことになると、じゃ、国はどうするのかということになってくるわけであります。 先日、この委員会での私の質問に対して航空局長は、「空港使用料が空港整備の主要な財源となっておるこの事実を考えますと、その水準を直ちに引き下げることが非常に困難」であるという御答弁をされました。今の仕組みの中では全くそうなんだろう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 空整特会その他の議論はまた別の機会にさせていただきたいと思いますが、ぜひ今後とも新しい財源の捻出を含めてお考えをいただきたいと思っております。 それから、先ほど陣内委員から中部国際空港に触れて、いわゆるPFI、民間資金等の活用による公共施設等の維持管理、企画運営等々について御意見がありましたが、今回、関空と違って指定法人という方式をとられた。これはどうして指定法人という方式をとられたのか、そのことによって何が一番変わるとお…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 公団とか特殊法人ではなくて、あえて指定法人方式を採用されるということは、民間活力を大いに利用していく、あるいはまた民間の意欲を引き出していく、そういうねらいがあるんだろうと思います。どこかで藤井大臣も中部国際空港はPFIのモデル事業だというような表現もされているようであります。 ただ、今いろいろなところで検討されているPFI推進法なるものもあるわけですけれども、このPFIについては、民間事業者による公共施設等の企画、建設及…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 やってみなければわからない部分もたくさんあると思います。やってみてこれはちょっと煩雑過ぎるなとか、これは許認可ではなくて届け出でいいのかというような部分もこれから出てくるかもしれない。そういう意味で、民間のよさを引き出す工夫をしながらぜひ対応していただきたいと思っております。 そこで、今回の中部国際空港は、七次空整の中における大都市圏における拠点空港整備の一環、こういうことになっておりまして、成田あるいは関空、羽田等を含め…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 私も、世界的な流れから見れば日本のハブ空港と言われる空港だってまだまだ小さいというか、滑走路一本や二本のハブ空港というのは世界的に見ればまだまだ貧弱でありますから、もっと整備していくということに異論があるわけではありません。ですから、今回の法律にも賛成の立場であります。 ただ、例えば主な空港の出入国者数というのがありまして、私は仙台で、特に仙台のことを申し上げるわけではないんですが、平成三年と平成八年の五年間の変化をとって…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 いずれにしても、ハブ空港でも地方空港でもお金と人が必要なものでありますから、なかなか両方一緒に満足いくようにというのは難しいことはよくわかりますが、ぜひ地方の持つ特殊性、よさというものも御認識いただきながらお取り組みをいただきたいと思っております。 最後に、今回の法律の中で空港整備法の一部改正というのがありますね。そこで中部国際空港を第一種空港に加える、こういうことになっております。第一種空港というのは空港整備法によって新…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 時間もありませんから簡単にいたしますが、国際空港というのは国際便を飛ばしていれば国際空港だという認識もあるんです。ここではこう決めているからこの三つだけ国際空港と言わせると。 私は、前の黒野航空局長の時代にもお話ししたことがあるんですけれども、例えば便数とか国際線の飛んでいる地点の数である程度の制限をすることはやむを得ないとしても、もっとほかの空港も国際空港という表現をさせてもいいのではないか。例えば広島国際空港、福岡国際…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○亀谷博昭君 これは質問ではありません。主に国際航空路線に必要な飛行場ということなら、国内線よりも国際線の方が多いのだったらこれに該当するかもしれない、そういう解釈もあります。これからまた御検討いただきたいと思います。 ありがとうございました。