亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました参議院議員の亀谷博昭でございます。 大臣からお話しのように、今農林水産行政、それぞれに大切な局面を迎えております。大臣を補佐いたしながら、松下政務次官ともども職務に全 力を尽くしてまいりますので、委員長を初め委員の先生方の御鞭撻を心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。 本法案の質疑に先立ちまして、インド、パキスタンの核実験に伴う我が国の対応についてお伺いをいたしたいと存じます。 インドは五月十一日と十三日、核実験に踏み切りました。そして、それに追随するのではないかと懸念されたパキスタンも五月二十八日と三十日、相次いで核実験を強行いたしました。 その間、参議院は五月十三日と五月二十九日、インドとパキスタンに対しまして、核実験に抗議し、そしてまた自制を求め…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 東西の冷戦下におきましては、核の傘というものがそれなりの世界の秩序を維持するために役割を果たしてきた、そしてまたそのことがP5の核保有に対してあるいはやむを得ないというような空気を醸成してきたのではないか、そしてインドとパキスタンの核実験によってこの問題が改めて大きな課題として浮上してきた、そんなふうにも思うわけであります。しかしながら、インドとパキスタンの間に見られますように、地域紛争を解決する手段として、あるいは地域紛…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 今お話にありましたP5の外相会談は六月四日と報道されておりますが、引き続いて十二日にはロンドンでG8の外相会議が開かれるようであります。 そこで、外務大臣にお尋ねをいたします。 今、総理がお話をされたようなことを踏まえてG8に臨まれるんだと思いますけれども、私は、今、総理がお話しされたそれは、今の我が国の置かれている状況、そして総理のお立場からそれ以上の踏み込みは難しいのかなと、こう理解をいたしますが、どうかG8では、被爆…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 インドとパキスタンの核実験が行われたという環境の中でのG8でありますので、ぜひ大きな成果を上げられるように御期待を申し上げたいと思います。さっき総理が愚直に真っ正面からというお話をいただきました。そういうお立場でぜひこれからも世界の世論をリードする積極的な行動をとっていただきますようにお願いを申し上げておきたいと存じます。 そこで、法案の方に入りますが、昨日の審議で、総理は行政改革は今ベースキャンプを設営中と、こういう表現…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 やろうと思えばすぐ手がかけられる法案もあるんだと思いますから、我々も全力で一緒に取り組んでいきたいと思っておりますので、平成十三年一月一日には、八合目と言わず、九合目、限りなく頂上に近い形でこれが実施されて移行していかれますようにぜひお願いを申し上げたいと存じます。 そこで、最も手がかかるというか難しいと考えられる省庁設置法であります。きのう、総理の御答弁で、これはむしろ見直し、改正というよりも新しくつくり直すということで…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 そこで、そういう基本的な考え方に基づいて省庁設置法の改正がなされていくわけでありますが、きのうもお話にありました巨大官庁になるのではないかと懸念をされている国土交通省についてちょっと伺います。 これは、運輸省、建設省、国土庁、北海道開発庁が一つに統合されるわけでありますが、この所掌事務は現在法律に書いてあるだけで、建設省で六十六項目、これは一の二とか玉とかというのがありますから、細かいのを入れると…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 新しい省庁設置法をつくり上げる基本的な考え方を総理から伺いました。また、非常に大きな事務権限を持っておられる建設大臣、運輸大臣から基本的なお考えを聞かせていただきました。これは全省庁にかかわるわけでありまして、今お話しのような基本を踏まえて、この省庁設置法というのは今回の法案の、また行政改革の中核であろうかと思いますので、しっかりとお取り組みをいただきたいと思っております。 次に、今回の省庁再編について中央省庁等改革基本法…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 第五次勧告でまたさらに大幅な見直しが行われ、分権がさらに進んでまいりますように期待をいたしたいと思います。 今回の分権推進計画に、機関委任事務の廃止、そしてこれを自治事務と法定受託事務に分類をするというようなことが示されております。自治事務に約四百項目と言われておりますが、法定受託事務が二百七十五項目、現時点で残っているわけです。これについても、地方に主体的に自己完結的に行政をやっていただくという考え方からいけば、まだまだ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 今、自治大臣からお話をいただきましたが、分権推進計画の着実な実施は当然期待をしたいわけでありますけれども、法定受託事務についてはやはりもう少し考えるべき部分が残されているのではないかと思いますので、これは今後の御検討をぜひお願いしたいと思っております。 次に、これまでの分権推進委員会の議論というのは、文字どおり権限を分ける、機関委任事務の廃止あるいは国から地方へどういう権限を移譲するかということに主眼が置かれてまいりました…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 今、市町村合併についてのお話がありましたが、地方制度調査会で四月二十四日、市町村の合併に関する答申が出されました。 実は、地方制度調査会では平成六年に自主合併の推進を提言されました。それを受けて現在の市町村合併特例法がつくられたわけであります。きのうの総理のお話の中にも、その後動きが余り早くない、こういう表現がありましたが、たしか実際に合併が実現したのは二件ぐらいだったと聞いております。非常に難し…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 外形標準課税をどうするかという議論もありますが、基準をどう設けるのか、赤字法人への課税をどうするのか、さまざまな問題がこれあり、なかなか簡単に進まないのではないかと私も思いますので、ぜひ今御答弁のような方向でお取り組みをいただければと思っております。 もう一つ、提言を含めてお伺いしたいのでありますが、地方分権推進計画に「地方議会の活性化」という項目があります。私は県会議員を長くやってまいりましたので、その立場から、県会議員…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。 一票の格差等については、ある程度の基準を設けながらも地方の自主性を尊重する、そしてまた地方議会の活性化を図るという観点から、区割り、定数についてぜひ今後御配慮をいただければと思っております。 なお、政策評価等についてもう少しお伺いしたかったんですが、私の予定の時間がほとんどありませんので、御要望だけ申し上げておきます。 政策評価というのは、基本方針の中にも述べられておりますが、まだ評価のあり方とい…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○亀谷博昭君 今、同委員から今後のまとめ方についての御意見があったんですけれども、私はこの調査会のこれからの進め方について会長のお考えも伺いたいと思いますし、ちょっと意見を述べさせていただきたいと思うんです。 最終報告に向けてというさっき会長のお話があったようにお聞きしましたが、国会が大変タイトになってきて、この調査会、これからどのくらいの回数開くことができるのか、時間的な疑問も少しあります。そういう意味では、これからきょうの自由討議を…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○亀谷博昭君 さっき大森先生がおっしゃったように、確かに評価ということの意味とかあるいは評価の仕方というのは学者によっていっぱいあるようでよくわからない部分がありますけれども、ただ、先ほどからお話が出ているように、一応我々の立場では政策評価と行政評価、わかりやすくこの二つを考えていけばある程度の目的は達せられるのかなというふうに私は今現時点では考えているんです。そういう意味では行政改革会議の最終報告で、各省庁別に評価部門を確立することと…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○亀谷博昭君 我々が言っている第三者機関というのは、一から二まではいわゆる行政における評価への取り組みなんです。だから、そこにおける第三者機関という想定でここに書いてあるんじゃないかという感じがするんです。さっきお話が出ているように、まるで違う独立機関的な第三者機関という意味ではここではないと思うんです。だから、ここはやっぱり四に組み込んだ形でいいんじゃないかという感じがします。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 おはようございます。 私は、きょうは委嘱審査ということでもありますので、予算関係の問題、それから政策評価に関すること、さらにはモーダルシフトについて、大綱三点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 財政構造改革法案が昨年の十一月末、参議院でも可決、成立をいたしたわけでありますが、経済は生き物であるという言葉どおり、さまざまま現象があらわれてまいりまして、いまだに財政構造改革法につきましてはさまざまな議論が行わ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 重点化をより進めていかなければいけない、優先順位をつけるということがどういう意味を持つのかさまざまな議論はあろうと思いますけれども、そういう中でも、特に運輸省として重要と考えられる部分に重点的な配分をしていかなければいけない、そういうことであろうかと思います。 その中で、さっき社会資本の整備というお話もございました。社会資本整備は我が国の発展を支える土台であると同時に、運輸省にとっても非常に大きな重要な部分を担っている事業…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 幾つか今お挙げになりましたが、厳しい財源の中ではありますけれども、国民のニーズをしっかり踏まえて、また我が国として何が必要かという視点からのお取り組みをどうかいただきたいと思っております。 今、国内空港、港湾の整備とかいろんな項目をお挙げになりました。こういう事業を進めていく中でどうしても考えなければいけないのは、その事業がどのように有効に進められ、そしてまた良好な結果を生み出しているかという点検、評価という問題があろうか…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○亀谷博昭君 三点の基本的な考え方について見直しをするというお話がございました。地方港湾十八港についての事業の休止ということも行われたようでありますが、先日、黒野事務次官は、地方五空港についても計画を見直す、こういう御発言がございました。 今の三つの基準は当然のことだと思うし、またそういう見直しというものが適宜行われていくことが十分必要なことであろうと思いますが、逆に言えば、ちょっと辛口な発言になりますけれども、事業採択に当たっての事前…