亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 ありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○亀谷博昭君 時間をとっていただきましてありがとうございます。自由民主党の亀谷博昭でございます。簡単に三点だけ申し上げたいと思います。 一つは進め方でありますが、この調査会、大変国民の関心を呼んでいるだろうと思いますし、これからさらに国民世論を高める、国民の議論参加をいただくという意味では、わかりやすい形で進めなければいけない。そういうことになりますと、やはり一年とか一年半とかの期間をまず設定する、そしてそこに同時にテーマを設定して、国…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 乳製品あるいは加工原料乳につきましては、価格が硬直的である、あるいは固定的であるとされておりまして、需要者のニーズに応じた生産、供給が行われないというような問題が指摘されているところであります。 そこで、お話ございましたような、新たな酪農・乳業対策大綱におきまして、平成十三年度を目途に、市場実勢を反映した形で価格が形成される制度に移行することといたしております。 今回の改革に当たりましては、高い関税相当量と国家…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 先ほど来、風間先生の御高説を伺っておりました。まだまだ勉強不足のところがたくさんありますけれども、これからも頑張っていきたいと思っております。 今の牛肉の問題でありますけれども、世界の食料需給が全体的には逼迫している。そういう中で、我が国でどうするかということになれば、当然、国内生産を基本とした食料の安定供給を図っていかなければならないわけであります。そうした観点から、私たちは、肉用牛の生産につきましても、我が…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 不足払い制度が酪農を支えてきたということは事実だと思います。 ただ、不足払い制度につきましては、加工原料乳地域の酪農経営の発展に大変貢献をしてきたという反面で、市場の需給動向とかあるいはニーズというものが生産者サイドに十分に伝わっていかない、それからまた乳業者間、いわゆるメーカー間においても原料調達面、製品販売面での競争が不十分で、コストの削減とか新商品の開発を阻害してきたのではないかという指摘もされているわけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) さっき申し上げましたのは、今後検討しますと、こういうことでありますけれども、新たな酪農・乳業対策大綱の中でも経営安定措置のイメージということが一応うたわれておりまして、その趣旨としては、さっき申し上げました加工原料乳地域における生乳の再生産を確保して生産者の経営の安定を図る、こういうことですけれども、このイメージの中に、確かに市場原理を導入しますから価格が下がっていく。そのときに、今までの生産者補給金ではなくて…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 四月から関税化移行ということで法律案の御審議も国会に今お願いいたしているところでありますが、WTOに向けましてはこれからミニマムアクセス米をどうするか、こういう問題も絡めてしっかり我が国としての対応をしていかなければいけないと思っているところであります。そういう中で、今お話しの問題も、次期WTO交渉の中で我が国の考え方の中にどう位置づけていくかということはこれから検討させていただきたいと思っております。 なお、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 現在は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、基準取引価格、いわゆるメーカーから生産者に払う価格、それと生産者の再生産のために必要な保証価格、この差額を不足払いということで手当てをしているわけですけれども、これからの考え方としては、基準取引価格が下がっていく可能性がある。しかしながら、現在生産者の保証価格として考えている水準、ここはきちっと維持したい。そのために、今の名称で言えば不足払いみたいなものですけれど…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 酪農の皆様方は大変寒いときでも朝早くから、ある意味では、さっき三千時間というお話がありましたが、かなりの労働時間を費やしながら努力をしておられるわけで、私たちとしてもその生産意欲をしっかりとかき立てる、維持するではなくてもっとさらに生産意欲を持っていただくような対策をしっかり講じなければいけないと思っておりまして、先ほど申し上げたようなことを基本にしながらこれからしっかり検討してまいりたいと思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) 先ほども御議論がございましたが、いわゆる四種類に分けているうちの肉専用種以外の品種、これの中でのいわゆるホルスタインと交雑種子牛、かなり価格にも倍ぐらいの開きが出てきておりまして、お話がありましたように、交配状況も北海道は二〇%、他県は低いところでも四八、九というところで五〇%を超えてきている。 こういう状況を踏まえまして、今後の生産につきましては酪農家自身の経営的な判断が基本ですから、正しい情報をまずしっかり…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(亀谷博昭君) ただいま六項目にわたる御決議をいただきました。この御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存であります。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) 和田洋子委員にお答えを申し上げます。 今お話しいただきました「新たな米政策大綱」、昨年十一月に決定をいたしたところでありますが、生産調整対策、また稲作経営安定対策あるいは計画流通制度の運営改善を三本柱といたします総合的な実効性のある対策であると私たちは考えております。 その大綱に基づきまして、十年度の生産調整は生産者団体と行政が一体となりまして精力的に推進をいたしました結果、全国的に見ればほぼ目標どおりの達成とな…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) 十年産の政府買い入れ数量につきましては、食糧庁次長等から先ほど来御説明を申し上げておりますとおり三十万トンといたしたわけでありますが、この一番大きな原因は、九年産の生産量が一千二万トンございました。十年産は生産調整を実施したことによりまして百四万トン減少いたしまして八百九十八万トン、こういうことになっております。よって、生産量がそもそも百万トンほど減ってきているものですから、今のような政府買い入れ数量もしたがって…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) 大沢委員にお答えを申し上げます。 お話ございました生産調整、今までも御論議がございましたが、需給均衡の回復を図るという考え方のもとに、「新たな米政策大綱」に基づいて、二年間の緊急生産調整推進対策ということで進めてきているわけであります。 これは、平成五年に不作という年もありましたが、以後四年間豊作が続いてきておりまして、全体の需給が大幅に緩和してきている、自主流通米の価格が急激に下落をしてきている、そのことによっ…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) 農家が安定的に稲作に取り組むということを考えれば、確かに今お話しのように、減反というものが少ない方がいいのか、備蓄米が積み上がることによって価格がまた変動していく、そちらに対する対策が必要なのか、この辺は非常に難しいところだと思います。しかしながら、私たちとしては、生産調整を行うことによってまずもって価格の安定を図っていくということを第一義に考えながらこの米政策大綱をつくり上げて、今推進をしているところでございま…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) MA米の取り扱いにつきましては、いろいろ制約も現在はあるわけでありますけれども、今後の生産調整の一つの手法としても今の御提言につきましては検討させていただきたいというふうに思っております。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) ここ何年か諮問どおりの米価が決定をされているということは事実であります。しかし、米価審議会におきましては、買い入れ価格あるいは標準売り渡し価格を決定する機関として、国民の主食である、我が国農業の基幹作物である米、麦の価格という大変重要な事項である、そしてまた審議の対象の性格上、生産者、消費者等の利害に直接影響するものであるというようなことから農林水産大臣の諮問に応じて御決定をいただいてきているところでございまして…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) 現在の特例措置は二〇〇〇年までということでありまして、それ以後のことにつきましては来年の末あたりから実際の話し合いが進んでいくのかなと思いますが、現在のところは、長期的な視点から米の安定供給を図るという立場からどのような方向がいいのか、これからしっかりと取り組んでいかなければいけない。ミニマムアクセスの方向を続けるのか、あるいは関税化に踏み切るのかというのは、大変申しわけありませんが、今ここではっきりと申し上げら…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(亀谷博昭君) きょうは農林水産政務次官として出席させていただいておりまして、私が個人の立場で個人の意見を申し上げることは、この場合は不適当であろうかと存じますので、御理解をいただきたいと思います。
第143回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(亀谷博昭君) このたび、農林水産政務次官を拝命いたしました亀谷博昭でございます。 ただいま大臣からお話ございましたように、当面する豪雨対策を初め、農業、林業、漁業それぞれに大きな課題を抱えております。大臣を補佐しながら、与えられました職務の遂行に全力を尽くしたいと考えております。 委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) …