亀谷博昭
会議録に記録された「亀谷博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産政務次官
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 交通・情報通信委員会24 件・24%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 これからどのような形でこれが展開するかわかりませんので、今の措置だけで十分かどうかということも推移を見なければ判断できないと思いますけれども、天災みたいなものですから、できるだけしっかりした対応をしていただきたいと思います。 次に、この問題が宮崎にとどまらず、我が国全体の畜産あるいは肉牛あるいは豚、そういうものに対する不安感、不信感を増幅させて、我が国の畜産そのものに大きな影響を与えないかということを非常に危惧するわけであ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 そういうことをもう少しきちっと国民に知らせる必要があるのではないか。 ここに「宮崎県民の皆様へ」というパンフレットをちょうだいしました。現在、流通している肉や牛乳は全く問題ありませんよ、検査していますから御安心ください、県内で口蹄疫が確認されましたが、これらの牛は直ちに処分されましたと、こう書いてあるんです。ただ、人体に影響はありませんとはここに書いてないんです。私は、そこが一番国民の方々の不安な部分ではないかと思うんです…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 これだけやっているわけにもまいりませんからこの辺にいたしますが、ぜひ原因究明とともに、国民の皆様に正しい報道、広報をしていただくようにお願いをしたい。これが我が国全体の畜産に大きな影響を与えるようなことにならないようにぜひお願いをしたいと思っております。 そこで、基本計画について幾つかお伺いをいたします。 この基本計画は、基本法に掲げられた基本理念あるいは施策の基本方向というものを具体化して的確に実施していくための基本的な…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 そのプログラムで具体的な、今年度は何をする、来年度は何をする、こういうことが示されていくんだと思いますが、基本計画もそうでありますけれども、これは政府だけでやるものではなくて、生産者、あるいは食品産業にかかわる人たち、消費者、あるいはまたさまざまな団体等、それぞれの役割がみんなあるわけです。 そうすると、実施プログラムをつくられてこれから具体的に進めていかれるという中で、全体的にかかわる人たち、あるいはかかわる分野がいっぱ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 実施プログラム等についての評価のお話まで踏み込んで政務次官に御答弁をいただきましたが、そこでもう一つ、それに関連して評価のことで伺いますけれども、評価を行う仕組みについては今、官房を中心にというお話がありました。 ただ、行政改革の中でこの評価というのは非常に重要なものであるということを位置づけられて、各省庁も、あるいは省庁横断的にも評価システムというものがつくられることになった。 この評価には、いわゆる事前評価と事後評価と…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 見直しは適宜で結構ですけれども、チェック体制は常時ということでぜひ進めていただきたいなと思っております。 それから、この計画の中に農林水産省だけではできない事業といいますか、他省庁との連携が必要なものというのがいっぱい書き込まれていますね。私もちょっと驚いたんですが、市町村合併まで言及されておりまして、大変幅の広い表現があります。これは農村の振興ということを考えれば当然そういうことが必要になってくる、よってこういう表現が出…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 農業振興のバックボーンといいますか、基本は農村でありますから、農村を住みよいものにして、そしてまた人が集まる、そういう農村づくりのために、今、大臣お話しのような連携をよくとられながらぜひお進めをいただきたいと思っております。 きょうは文部省から、私の質問の担当局長さんではないようでありますが、何か別な委員会が衆議院であるようで、教育助成局長においでいただいております。せっかくおいでいただきましたので、二点ほど伺わせていただ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 局長がおっしゃることは文部省の基本見解として存じ上げておりますが、私は組織的にやってくださいというお願いを申し上げておりますので、ぜひ関係局とも連携をとっていただきまして、組織的に子供たち全員が、例えば海辺の子供は山にやればいいんですよ。何も都会と農村という発想だけじゃなくていいと思うんです。森林地帯の子供を海にやるとか、そういうことでもいいわけですから、少なくとも小学校高学年あるいは中学校ぐらいのとき、ぜひ一回ぐらいは全…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀谷博昭君 自給率の問題のときも大臣がおっしゃっておられましたけれども、これは多くの方の御協力がないと実現できないと。そして、この基本計画もまさにそうだと思うんです。地方公共団体あるいは消費者、食品産業関係者、あらゆる人たちの御協力をいただいて、結果として目標とするものが実現されるのであり、そしてまたその道筋がつくられる。 しかしながら、それをやはり総括的に管理し指導し、そしてまた目標達成に向けての役割を担っていくのは農林水産省、こう…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 自由民主党の亀谷博昭でございます。引き続きまして大臣所信に対する質疑を続けさせていただきます。 食料・農業・農村基本法が三十八年ぶりに改正されたわけでありますけれども、それに基づく基本計画が今策定されつつあります。先日、その概要が示されたところでありますが、それにつきまして幾つかお尋ねをさせていただきます。 まず、食料自給率の目標値でありますが、我が国農政史上初めてと言っていいんだろうと思いますが、食料自給率の目標値が定め…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 下がり続ける自給率に歯どめをかけてまさに反転攻勢に転ずる、そういう意味では国を挙げて、今、大臣のお話にもありました国民総参加でこれに取り組んでいかなければいけない課題であろうと思います。 平成二十二年までの計画期間の自給率、今お話がありましたように、供給カロリーベースで四五%、五〇%を目指すことが適当、こうなっているわけですが、そのためには品目ごとの自給率の向上が不可欠であります。小麦あるいは大豆、飼料作物等の目標を達成す…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 今、大臣から大まかな今後の施策についての御説明をいただきましたが、大臣所信の中にも、昨年十月末に取りまとめた水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱、その中で、需要に応じて米の計画的生産を推進するとともに、水田における麦、大豆、飼料作物等を積極的に生産することを柱とする総合的施策を講ずる、こうあるわけですけれども、実際に、例えば麦にしろ大豆にしろ飼料作物にしろ、転作とか裏作ではなくて表作としてこれを取り扱っていただく。…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 いずれにしましても、先ほどからお話がありますように、政府としての取り組みは当然でありますけれども、今御答弁いただきました生産者団体の取り組み方、さらにはむだをなくすとかあるいは食生活を改善するとかいうような意味での国民的な取り組み、総合的なものがあって初めて四五%というものがとりあえず目標として掲げられ、それに向けての達成が図られていくんだろうと思いますので、今後とも農林水産省としてのしっかりした取り組みをお願い申し上げて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 農林水産省の自給率のベースは供給熱量でありますけれども、厚生省で出しているいわゆる摂取熱量、これはサンプルのとり方が少ないとかいろんな意見はありますけれども、一応厚生省では我が国の摂取熱量は約二千キロカロリーとはじいております。 そうすると、今、金田政務次官からお話しいただきました、我が国として不測の事態にも約二千ぐらい、好き嫌いをしないでというか余り食べ好みをしないでというような意味ですべてひっくるめれば二千キロカロリー…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 これは、今回の直接支払いに関する中山間地域の一応の定義づけを役所はしておられるということだと思いますけれども、例えば平成十一年度で、農林水産省の中の各課各室が中山間という名前でどういう予算項目を立てているかということをちょっと調べました。 十三ぐらいの課と室にまたがるわけです。そして三十以上の項目があります。これは、それぞれの課や室が自分たちなりのイメージで中山間というものをとらえて、うちの課はそこにこれをやります、これを…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 森林地域は、国有林野の問題、それから民有地の問題がありますけれども、国の関与はできるだけ保存をしていく、そしてまた一般の林野行政というのは民間に大きくゆだねていくという方向が示されました。そしてまた、平野部はほとんど開発の余地がないくらい大体いろいろな形で開発をされてきている。最後に残るのは中間地域でありますから、ぜひこれからこの中山間地域をどう有効に開発し発展させるか、振興させるかということについて、具体的なお取り組みを…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 大変御苦労さまでございました。一つの区切りがついたわけでありますが、今、大臣お話しのように、今後さらに詰めなければいけない部分がたくさんあるわけであります。 そこで、具体的に少し伺いたいと思いますが、まず今回の合意で中間水域というのが設けられることに、設けられたというか生まれることになったわけでありますが、そもそも予定されていた暫定水域とこの中間水域というのはどのような違いがあると認識したらいいのかというのが第一点でありま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 もう一度確認をしますが、そうするとその両国の共同管理水域、共同管理委員会というのは日韓の場合は暫定水域においてつくられて協議を進められたということですね。そうすると、今回はいわゆる暫定水域、それから中間水域、その他の水域、全部を共同管理委員会で協議をするということになるんですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 私は、農林水産政務次官を務めさせていただきました折に、飛行機と船で東シナ海を視察させていただきました。セスナで半日ぐらい、それから現場に行くのに往復船の中で二泊しながら東シナ海に行きまして、実際に中国漁船の操業状況も見てまいりました。 そんな経験も踏まえて考えますと、暫定水域というのは大変広大であります。そして、それに今度中間水域が生まれました。その他の水域もあります。そして、どうも聞くところによりますと、中国の方の監視体…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○亀谷博昭君 ぜひ我が国の漁船が不安なく操業できるような監視体制をとっていただきたい、御要望を申し上げておきます。 最後に大臣に、今、水産基本法という名前になるのかどうかわかりませんが、二百海里時代を迎えて新しい水産の基本政策を立案中と伺っております。私も国会に参りましてから約五年、ずっとこのことをいろんなところで主張し続けてきた気持ちもございます。そういう意味で、ぜひ早期に取りまとめていただきたいと思いますが、水産基本法についての現状…