亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういう点は、警備部長もある程度答えただろうとおっしゃるが、全然それは答えられない。何の必要があるのかということについては、指令は何月何日に出た、こんなことは文書で一目瞭然です。そんなものにくっつける多少の情状やそんなことのために、いきなり人を、相当な地位にある諸君を逮捕していいものかどうか。さっきの逮捕のことにもこれが関係してくるわけです。だれが見ても、極悪非道の、人道上許せない犯罪を犯した、それをいきなり逮捕した、そん…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だから、そういう柱以外のことを調べるなとは私は言わない。調べていいのですよ。あなたの方が三十七条違反という見解をとるなら、調べることもまたできる。だけれども、こういう抜き打ち的な逮捕までしなければならぬ問題じゃないと私は思う。しかも、それ自体は、何もだれも隠しだてをするとかせぬとか言うている問題でない。それは、教育者の諸君は、こういう問題は教育問題として片づけていくのだという立場でやっている。警察などがこういうところに介入…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあそんな岸さんのまねごとのようなことはやめておきなさい。そういう形式論理で片づけておるから、よけい扱いが間違っておる。それだけ自信を持ってやったものならば、責任を一つ聞きますが、これが検察の段階へ行って、私たちもやはり同じことを検事正に話し、任意捜査に切りかえなさいと言ったが、やらない。それで、裁判所に勾留の請求をした。全員却下ですよ。裁判所の方がやはり良識がありますよ。裁判所は、決してそんな法というものを曲げては解釈し…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 先生方が世間を騒がしている、そういうことはよけいなことですよ。私が今追及しているのは、この強制捜査がいかんということです。この事件について、裁判所もその見解じゃないかということです。前のことはよろしい。むしろあなたがそういう前の、教師の活動に対して、とらわれた見解を持っているから、こういう強制捜査になるのです。はからずもあなたの気持を今自白している。世間を騒がせたなら、済まぬなら済まぬ、それだけでいいのです。任意捜査である…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 とにかくあなたと議論しておってもだめですね、理屈ばかりこねておって。それは、すべて逮捕状は裁判所が出しているのだし、それぐらいのことはわかっています。三日間というものはそれでやって、四日目に拒絶された。そんなことをこっちは百も承知ですよ。おかしな理屈なんか言わぬでもよろしい。二日か三日とめておいたけれども、新しいものは何もないのです。ほんとうに強制捜査の対象になるべきものならば、引き続いて四日目からも裁判官が勾留状を出すわ…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 私たちの発言は、これはみんな速記録に残って、関係者もみんな見るわけですから、いいかげんなことを言えるわけじゃない。私、今言うたでしょう。警察官の立ち会いでいいんだ、授業の打ち合せだ、校長の公文書を持って行っている。校長の公文書をもらって、教頭がわざわざ行っている。何回交渉したって、あかぬ。何回交渉したって。もう非常識きわまるんですな。いかに教育ということがわかってないかという証拠なんですな。教育なんというものは、これはきわ…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 思っても思わぬでもいいでしょう、これは、その逮捕を三十一日に執行するのは、やはり警察本庁に一応連絡があった事件ですね、三十日に連絡があったですな。ちょっと速記がとれるように。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それはいつありましたか。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、大体こう合うわけですがね。教育委員会と打ち合せをして、一方の方は事前に声明書を出す。そうしたら君の方は一つ翌日逮捕してくれ、ばあんと新聞に書かす。ちょうど土曜日と日曜日だから、その二日間、みんなでもう雲隠れしてしまう。全くひどい。そういう計画をずうっと組んでやられたと私は思う。これを警備局長と検事正に私は聞いた。警察とよく打ち合せをしてやっているとはみんなおっしゃっている、検事正も。しかし、その大阪府の教育委員…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これは四、五日前に、本庁の方に逮捕についての連絡があった。まあ大体府の教育委員会もそのころなんです。これはもう、まあ偶然かもしらぬが、ともかく同じ時期に攻勢をかけてきた。おそらく、こんなものがずっと逮捕されていくとは、警察も検察庁もあんまり思っていないだろうと私は思うんです。あとはどうなってもいいから、ばあっと、こう、はでに機動隊を出して逮捕して、新聞に書かしゃ、教職員組合の諸君がちょっとこう消極的になるだろう。もうそれだ…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 竹内刑事局長にちょっとお尋ねしておきたいのですが、警察から十六名の身柄を検察庁が預かって、そうして、あと勾留請求をした。これは、やはり最高検に一応了解を求めてやったのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうしますと、全面的に検察側の意見というものは、これは排斥されておる。私は検察庁の責任者とも交渉したとき、はっきりはわかりませんが、警察とは多少違うような感じを受けたのだが、結論はそうじゃない。やはり勾留請求をしたということになっておるんですが、こういうことの責任関係というものはどうなんですか。形式的には、むしろ検察庁が請求しているのですね、却下された請求というものは、警察じゃなしに。事の起りは警察ですが、こんなことを、あ…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 こういうふうに新聞に堂々と発表されたりした事件で、結局検察側の負け、こういうことになった場合には、やはり担当検事というものは、何か、悪い点数でもつけられるのですか、何かそういうような制度になっているのですか、どうなんですか。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 検察官は、やっぱりあんまり警察に引きずられてはいかぬと思うのですね。制度上はもっと指導する立場になっているはずなんです、総括的には。だから今度の大教組事件の場合でも、私は、大体こういう結果になるということは予想された事件だと思うのですよ、内容的に検討すれば。だからそういう際に、やはり検察官の方で、いや、おれの段階では任意捜査に切りかえると言えば、これはみんなの顔が立っている問題なんです。結局は、警察がやりかけたのだからそこ…
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 けっこうです。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 先ほどの大阪の東成警察署の面会をさせなかった問題ですね。あれは一つ本庁の方で至急調べてもらって、そうして不当だというふうにあなたの方もお考えになれば、やはりそれ相当な処理をして、御報告を願いたいと思います。いずれにしても。こういうことが前例になることははなはだ私はよろしくないと思いますから。
第31回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 実はそのことがあって非常に心配しているのです。これはおそらく弁護人なんかのついておらぬ人はずいぶんいじめられておるのだろうと思う。だれでも心配しておるのです。そういうことは芽のうちにつんでいかなければなりませんから、至急私は調査して、いずれなりと報告してもらいたい。
第30回 参議院 地方行政委員会 第6号
○亀田得治君 これは、警察の方にお聞きしたいのですが、私は、よくこの点がわからない点がありますが、これは、各府県の条例等に現在はまかしてある。そういう形になっているのでしょうか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第6号
○亀田得治君 それはわかっております。時間ですよ。
第30回 参議院 地方行政委員会 第6号
○亀田得治君 多分そうだと思ったわけですが、そこで、現実は、各府県の条例がどういう状態になっているのですか。また、それに対して警察として何か指導といいますか、基準的なものでも出して指導をしているのかどうかということが聞きたい点ですね。