亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そういう申し合せをどこでしたんでしょう。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それは知らされただけじゃ工合が悪いんですね。やはりこんなことは何でしょう、例外現象なんですからね、気持よくやはり働けるように努力してやる。なるほど大蔵省は一応そういう方針を出したようですが、各省とも職員組合等が努力をしているようですが、最高裁の方じゃそういう点はもうあきらめてしまっているんですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そうすると、ほかの各省で若干でも定員化の問題が具体化してくるということなら、裁判所としても少くとも同じ比率くらいの措置はしてもらわなければならぬ、こういう考えはやはりあるわけでしょう。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それじゃ一つ、これはもう少し努力するように、この点はしてもらいたいと思うんです。そのために予算全体の成立がおくれるとか、そんな大ごとな問題に私は発展するほどの問題じゃないと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 私の質問は、結局この俸給の問題に関連して起きている裁判官と検察官の関係の問題、裁判所の性格なりあり方の問題、こういうところに集中していたしたいと思っているのです。これは質問の過程で当然出てくることだと思いますので、先にお聞きしておきますが、例の三者協定というのが今度の問題についてできているわけです。まあ新聞とかいろいろなものでこれは伝え聞いているわけですが、何かそういう協定書というものがあるのですか。これは事務総長か法務省…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それはだれとだれが御署名になっておられるわけですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 協定書を一つ資料として、そのままのものを配布してもらいたいと思うのです。今ありますか……。 それからもう一つは、これもまあ私たちの部分的には多少は知っているわけですが、できるだけ広い範囲で外国における事例ですね、これを整理して出してもらいたいと思うのです。裁判官、検察官それから一般の行政官、それから立法府の長といったような最高のレベルのところの比較ですね、それができるようなもの。それから、最高だけではいけないでしょうから、…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 最初に最高裁の事務総長の方にお聞きしますが、この裁判官の報酬等に関する法律、この法律に基いて、各裁判官の給与がきまっているわけですが、現実に各判事の報酬を幾らときめる、そういう措置は従来最高裁判所だけでおやりになっているのですか。実情をお伺いしたい。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 法務大臣の時間は四時間半ですね。じゃ先に法務大臣にお聞きしますが、例の協定書というのができておりますが、私はこういう協定書は、この裁判官の報酬等に関する法律、この中で認められておる最高裁判所の俸給に関する格づけの権限ですね、こういうものを侵害するものじゃないかと思うのですが、これは最高裁当局にも聞きたいところなんですが、法務大臣、お急ぎのようですから、先にお聞きしたいと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そうはちょっといかないと思うのですかね。ちゃんと判事の報酬に関する取扱い方というものは、この法律によってきまっているわけですから、それしか効力を持っていないはずです。だからそういう何か申し合せをして効力を持たそうと思うので知れば、一方にこういう法律があるわけですから、検察官の場合には、これは法務大樹が大蔵大臣と協議してやっていくように、ちゃんと明記してあるし、これはもうことさらに別にしてあるわけですね、正確に。だからこれは…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 各省間の共管の事項ですね、そういうものについては了承できます。ところが、大臣もおっしゃったように、これは共管事項ではないのみならず、特に憲法上非常にその独ウというものを尊重する立場に立っておる最高裁の内部の問題なんです。だから、その点があなたがおっしゃった共管事項とは全然これは私は違うと思うのです。だから、そういうものは一つの例には私ならないと思います。そうすると、最高裁の権限内だけのものだということははっきりしておる。で…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 法律上は、最高裁の判事の俸給の格づけについて、最高裁判所長官だけがこの権限を持っている。で、そのほかのものにないのに、こういう協定書があれば、やはり協定書を理由にして、場合によってはちょっと最高裁のやり方に文句を言うといったようなことになりやすいのじゃないですか。最高裁の方でいろいろな内部情勢からみて、この通りはいかないという判断が出てきた場合に、法律上与えられた権限で最高裁長官が処理していく、そのことを認めるわけですか。…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 従来の前例として、最高裁の権限に、法律上まかされていること、そのことについて、こういう協定書のようなものを作られたことがありますか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 以前はどうでしょう。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それは具体的にどういうようなことですかね。こういうことが、やり方を間違えますと、事実上やはり財政面から行政府が最高裁のあり方に干渉していく。もちろん最高裁といえども、財政を無視して何でもかんでもやれるわけではないのですが、三権分立の立場というものは、やはり財政上のある程度の最高裁の主張というものを認めてやろうということが、財政法上でも多少そういう考え方は、はっきり書いてなくたって、背後にあると思うのですよ。普通の行政官庁の…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それは、最高裁自体は独立の財源がないわけですから、引き出してくる以上は、ある程度の話し合いとか了解というものは、当然必要ですがね。しかし、その場合に、あくまでもやはり最高裁の意見というものがずっと中心になっていって、そうして大蔵省の了解を求めていく、こういうものでなければ私はいかぬと思うのです。そういう形式のものでなければ……。ですから、その点も、まだほかにもございましたら、ちょっと整理して出してもらいたいと思います。とこ…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この裁判官の優位性ということについての第二国会当時の結論ですね、これはやはり筋としてはお認めになるわけですか、そういう点、いかがですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 これは裁判官の場合も検察官の場合も、一般行政官に比較して低いのです、実際いろいろの事情を検討してみたって。だから、裁判官も検察官もひっくるめて、もう少し一処の行政官との俸給の点を検討する必至がある。で、問題は裁判官と検察官の何か争いのように出ておりますが、そうじゃない。問題は二つあるわけですよ、その点。ところが第二国会当時には、やはりいろいろ論議の末、裁判官を優遇する、しかし検察官も重要だ、この考え方を明確にされておる。重…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 一般行政官に比較して判検事の方が相当待遇がいい、こういう結論が出ますと、問題はだいぶ緩和されてくるのです。双方とも低いものですから、やはり隣のことを言いたくなる。だから、そういう点はこれはもう法務大臣と私と全然意見が合っているのですが、そこでもう一つは、それじゃそういう考え方に立って判検事の関係をどうするか、これは端的に言って、今下の方の俸給に手をつけたわけですから、当然いずれは最高レベルのところにも手をつけなければならぬ…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 その任用制度の改革と相待ってというお話ですが、ともかく最高のレベルのところ、この点について格差をつけておくのはやはり必要だと思うということは、はっきりおっしゃっておる。私はもう理論は一緒だと思うのです。最高が格差がついて、下の方が格差がつかぬということは、これはあり得ないのでね。まあ格差の幅の問題はあるかもしらぬが、格差自体はそれはもう当然なことにこれはなってくるのですがね。そこの原則的な考え方だけを承わっておきたいと思い…