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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、これは確かめておきますが、現在の台帳で完備しているものはそのまま同じものを作るのですか。それを登記簿と関連させるような仕事は何もないのですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それが基礎になって、一元化の際に予定されておる表題部のところへそれが移つていくのでしよう。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それじや私がやはり申し上げた通りじゃないですか。それはなるほど台帳の移しかえということは一応言えるかもしれぬけれども、それは後の登記簿に関連させてやられていくわけです。例が適切かどうかわかりませんが、それは犯罪でいえばすでに実行に着手している。物を取るか取らぬか、取るまでは差しつかえないなんてだれも考えやせぬ。専門家にこの例ははなはだ失礼かもしれませんが、私はそういう意味で、すでに関連性をもって一連の仕事としてこれはやられ…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 この基本方針を、法務省が一つ持っていて、その基本方針を、持つた法律というものがあとから出てくる、この点私は正常じゃないと思うのですがね。民事局長は先ほど予算という格好で基本方針の承認を求めるような発言をされたのですが、これは私は重大だと思っているのです。こんなことを各省がやられたら、国会議員はたまつたものじゃないですよ。法務大臣、そんなお考えで五千数百万円というものをすつと出されたのですか。普通に見ておつたら、予算書で見て…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 大臣のその御答弁なら私了解できます。それならこの五千数百万円で仕事に着手されようとしておる台帳の移しかえ、整備といいますか、これは担当を、やつぱり独立して意味があることですから、私もまた考え方を相当変えていいわけです。そして、これならばこの台帳の整備それ自体をもう少しこれから検討してみたいと思うのです。仕事は着手するわけですから、これはわれわれもいろいろ意見を持っておるし、整備しなければならぬと思っているのですよ。で、その…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 一元化をしようということの提案理由なんかも、私たちある程度了承する点もあるのですけれども、実際の私たちがいろいろな問題を扱ってみて不便を感じているのは、実態を反映しているものがないということなんです。で、そういう点が繁雑なまま一元化なんてやってごらんなさい、一元化されたものが、これがまた実態を反映しておらぬですよ。いやそれはもう逐次時間をかけて、問題が起るたびに訂正していくのだとかというお考えかもしれませんが、とてもそんな…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 予算委員会から呼びに来ておるようですから、簡単にもう一つだけ申し上げておきますが、これはもう大臣には大きな立場から考えてほしいのですよ。メートル法の関係も私は考えておるのです、これはもう大へんなものであると実は考えておるのです。ところがその台帳をただ移しかえる程度で、間違った実態と合わないものをメートル法の中に換算して、これは私はもうますます将来に禍根を残すと思うのです。私はそれよりもメートル法の施行を不動産に対してやるの…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 けっこうです。それでは、あと若干各論的なことになるかもしれませんが、お聞きしますが、この台帳の整理に取りかかられるわけですが、この人員の関係ですね。これは何人くらいの人が、何人といいますかね、そういう仕事が新たにふえるわけですが、どういうふうな陣容でおやりになるのですか。従来も登記関係の諸君はずっと忙しい思いをしているわけですが……。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それは、増員は要求はしなかったわけですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、法務省が当初考えたよりも非常に窮屈な陣容でやるということになると思うんです。なかなかそういうことでは、現在の台帳法で認められておるような実態調査なんというものはできないでしょうし、ほんとうにあまり大した仕事になりませんな。先ほどの私は大臣の答弁を前提にするんですよ。大臣の答弁は、もう移しかえしたいということで一つこの段階では考えている、こういう意味だから、私はまあそういう前提でお聞きするのですがね。大した仕事じ…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 私は一元化を前提としないで話しているのです。これは大臣の答弁の方が局長より優先するはずですからね。だから単なる移しかえ、こういうことなら、ほんとうにきたなくて見にくいとか、ボロボロのやつだけを補充的に清書しておいたらどうですかね。根本的には先ほど申し上げたような、もっと大がかりな事業として、大蔵省にも十分納得さしてやるべき問題ですよ、これは根本的には。それまでのつなぎの仕事であれば、ほんとうにボロボロで見にくいもの、そうい…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それは局長は自分が直接の責任者だからね、この仕事の。そういうふうに言わなければならぬでしょうが、これはよく一つもっと根本的な検討をやってほしいんですよ、七年が十年になってもいいですよ。こういう仕事はほんとうの国土調査といったような角度でやらなければならぬ。不完全なものばかり幾らよけい作ったって何にもならない。それでこの超過勤務の費用というのは、この五千数百万円の予算の中で幾ら見積ってあるんです。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 少いですな。これは実際に予算上の超過勤務の時間と実際の超過勤務との食い違いができた場合に、実際に応じて支払いするんですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 まあこの点だけちょっと念を押しておきたいんですが、あなたの方で五%だけ本年は仕事をやっていく、こう言うておるわけですから、その五%分をするには、目標とされた場所において、初めは一間時ずつやっておったが、終りの方になったら一時間半とか、それくらいでないとどうも間に合わぬのである、そういうふうなことになった際に職員の方が、では一時間半超過勤務をやろうということになったとして必ず一時間半分のものは払うのか、当初の予算で間に合わぬ…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 この一元化のことは、あまり私、実はこの段階では質問したくないわけなんですが、しかし、いろいろ、第三課長なんかもあっちこっちで構想を述べておられますから、こっちも関心を持たざるを得ないわけなんです。そういうことで一、二点お聞きしておくのですが、罰則というものの範囲、台帳と不動産登記簿が統一された場合の罰則の範囲、そういうことは大体どういう程度にお考えになっているか。もちろん、これは法案が最終的に出されるまでに、まだまだ検討の…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 こういうふうに承わっておいていいですか。現在の台帳法で規定されておる罰則、それをさらに拡張するようなことはない、罰則適用範囲を。そういうことですか。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 これはまあ三つの法律が一つになるものですから、拡張する気持がなくても、法文の作り方によって、何か拡張されたような結果になることがありますね、よく。そういう考えはないということなら、一応そういうことで承わっておきます。

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 しかし、この点はそのときにもまた議論をしたいと思っているのですが、実際は、現在の台帳法の罰則というのは有名無実ですね。有名無実の理由は、その登記所の職員が、調査とか、そういうことは実際上できないわけですね。人員の関係から言っても実際上できておらぬわけです。従って、これは有名無実になっておる。だから、罰則によって、何といいますか、新しく予想される一元化の制度を守っていこう、これは、私はあまりそういうところへ重点を置くことは間…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 これは扱い方を間違いますと、相当やっぱり問題が起きてくると思う。調査士法を作るときには、やはり調査士というものは現況を明らかにするのだ、これが中心の考えであったわけですからね。一極の技術者的なものです。ところが、実際は、現況はあまり明らかにしておらぬ。そういう問題になると、また当初法務大臣と議論したような問題に入っていくわけですが、私はやはり、現状では、あまり一元化ということを急がないで、調査士の人たちももっと働いてもらう…

日本社会党1959/03/24

第31回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 大体この程度にいたします。