亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 ちょっと私も……。一千百四十七号の意見を申し上げますが、大阪では例の堺がありますけれども、交通関係からいいますと、堺から難波に出て、地下鉄で大阪地方裁判所まですっと行っちゃうんです。これはもう非常に便利になっておる。だからといって、それでは堺のやつを廃止できるかといえば、そういう実情ではやっぱりないです。あれだけの背後地というものをかかえておるわけですから。で、あまり交通関係だけにこだわってものを言うのは、その点だけでも多…
第31回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 両案並びにただいま野本委員から御提案の附帯決議にも全部賛成いたします。 簡単に理由を申し上げますが、戦後新憲法下で裁判官並びに検察官の待遇をどうするかということが第二国会当時大きな議論になりました。その当時、検察官と裁判官の差をつける、そうしてまた、検察官を含めていわゆる司法官を一般の行政官よりも優遇する、こういう考え方が明確にされたわけであります。しかるに、その後いつのまにかそういう原則が多少ゆがめられるという傾向が若干…
第31回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 附帯決議を附帯して、原案に賛成いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正 する法律案に対する附帯決議 (案) 今次の判事補の増員をもっては、審理の促進、合議の活用等に寄与するに必ずしも充分でないものがある。よって、最高裁判所及び政府は、今後裁判官の充足、庁舎法廷等諸施設の充実に努力し、特に、司法修習制度及び判事補制度の改善並びに判事補及び裁判所補助職員の適正な増員等についても、その方策を積極的…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 毎年裁判所の定員の問題が出るわけですが、あるいは若干質疑がすでに済んでいるかもしれぬですが、今回の法案として出ておるのは、判事補の二十名、これをふやすということになっておりますが、そういうふうに落ちついた経過ですね。おそらく大蔵当局と相当折衝されてそういうところに落ちついたものと思いますが、その辺の少し詳しい説明をまず伺いたいと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 現在裁判官の定員の不足、これが相当ありますが、まずそれを充足させて、それをやってからだ、そういうことを大蔵当局がおっしゃっているわけですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 いや、困難になるから、それで裁判所の方針は、その欠員になっているところをどうする方針なんですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この判事の方ですが、今年中に棚当欠員が少くなって、来年は八十名くらい資格者が予想される、こういうことになりますと、そうすると来年は当然判事の定員というものはふやされる、そういうふうに理解していいのでしょうか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この弁護士からの補充といいますか、そういう点があまり考えていても実際は行われていないわけですね。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 先ほどからの御説明を聞いていても、実績がそういうふうになっているからかもしれませんが、大体弁護士からのものを考えないで、研修生から判事補といったコースで判事を充足していく、そういう方針でないかもしれぬけれども、結局そういうふうにならざるを得ないというふうな考えなんでしょうか。その辺のところはどういうふうに……。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 しかしそういうふうに察際固まっていきますと、法曹一元といっても、これはただ特殊な上位の裁判官などについて若干行われるということであって、司法部全体についてはそうはならないのですが、ともかく中身と表向きの法曹一元といったような美名と違うようなことを、これはどういうふうにお考えでしょうか。私はこのままずっと放っておけば、結局法曹一元といったようなことをいっても実態が伴わないと思うのです。ただそういうことを理論上否定するわけにい…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それは在野法曹からできるだけ判事になってもらいたいと思っても、在野法曹の方でその気持にならなければだめなんです。その点はどういうところに欠陥があるのですか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それが悩みで、原因であれば、その点を解決しなければ法曹一元化というようなことは、もう看板をおろしてしまった方がいいのですがね。どうしても法曹一元という理想を実現していくのだというなら、何かもっと大胆な、思い切った政策というものが出てこなければいかぬわけですね。これは別の裁判官の報酬に関する法案が出ておりますから、そこでももう少し本格的に検討してみたいと思っている点があるわけですが、一般行政官に比較しても、最初は非常に開いて…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 非常に詳細な御説明がありまして、私もそれは同感だと思います。そこで、そういうふうな考え方は最高裁も同じだと思いますが、何かそういう考え方に立って、政府の方と財源問題等についてほんとうに論議がされているのかどうか。ちょっと小出しに何名ふやしてくれ、いやそれはいかぬ、二十名ぐらいにしておけ、じゃそうしようか、これでは焼け石に水のようなことを毎年繰り返すことになるのです。私はいつかほかの問題に関連してもこれは申し上げたことがある…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それはしかし法務省もさることながら、これは最高裁自体の一番大事な仕事じゃないかと私は考えるのですね。これは閣内における発言とか法案提出権とか、そういうこと肝法律上は最高裁にはないわけですが、しかし、法務省が代弁するにしたって、御本尊自体がはっきりした自信のあるものを持っていなければ、それはなかなか軌道に乗りませんよ。で、そういうことが最高裁に偉い人がたくさんそろっていてできておらぬというのは、ちょっと納得いかないのですね、…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 そういうふうな情勢になっておればけっこうですが、しかしこれは私が質問したから多少そういうふうに色をつけておっしゃるのじゃないかと思いますが、実情はどうかといいますと、先ほど最初に御説明があったように、結局は研修生、判事補というルートが大部分なのです。今御説明のような情勢は、あるいは多少話は出ておるかもしれないが、決してそんな空気に全体がなっているとは私は思わない。まあともかく相当頭のいい人がみんなそろっているのですから、こ…
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それでは基本的な問題は、一応関連している問題ですから、本日のところはこの程度にしておきますが、裁判所職員の方の関係、これの欠員状態と、そしてその点の欠員補充の見通しとか、あるいはさらに裁判官の増員を大蔵省に求めた以上は、当然それに関連して職員というものはそれに当然くっつくわけですから、それを求めているはずですが、その辺のところはどういうふうに今回の折衝ではなっておりますか。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 現在の欠員はどうなっていますか。職員関係で。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 この百十八名の欠員は来年度中にはどういうふうになる見込みですか。現在の職員でさらにやめるのもあるでしょうし。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 それから臨時職員というのは今何名くらいありますか、一万九千九百一名の定員のほかに。定員外の者を全部言って下さい。
第31回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 これは合計約三百名くらいになりますが、これはどうなんですか、大体定員内の職員と同じような仕事を事実上はやっているはずなんですがね、せめてこういうものを定員化してやる、これくらいのことはできなかったんですか。ほかの行政官庁でもみんなやっているわけですがね。