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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○亀田得治君 第一番目の度数の点については、どこから二十度が出たのかよく私としてはわかりませんが、ただ開墾の方が十五度になっている、既墾地だからということで開墾よりも五度だけふやした。既墾地だから。そういう意味くらいに私は解釈しておったわけです。ともかく全体として傾斜地というものに対する考え方をやはり検討するのが私は正しいと思いますのでもちろん焼き畑のようで、あとはどうにもならないのだというようなことがはっきりしておれば、それは度数がも…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○亀田得治君 漁場施設ですよ。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○亀田得治君 大体河野委員から問題点をお触れになったから、私は簡単に一つだけお聞きいたします。それは、この今度農協への直接の払い下げをお考えになった分量は、おおよそ二十万トン、こういうふうに長官の方からは聞いておるわけです。で、もちろんこれは下部の団体からきっと要求が出てきて、要求がそこまでいかなきゃ、もちろん問題ないわけですが、それをこえてきた場合ですね、この精麦業者への渡すものを減してでも、この際は農協の方に渡してやるべきじゃないか…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○亀田得治君 それから魚価安定に関する今までの資料ですね、値段の上下等の。それも一つ適当に出して下さい。

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 時間がきわめてわずかでございますので、一日の連合審査と重複しないように、私は二つの問題だけをこの際確かめておきたいと思います。 その第一点は、今回の運賃改訂は、国有鉄道運賃法の第一条第二項のどの条項によっておやりになったのかお伺いをしたい。

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 私は、時間がないから、もう端的に大臣の見解を確かめますが、この運賃法第一条第二項には、運賃をきめる原則というものを四項目にわたって書いております。そのうちの第一点は「公正妥当なものであること。」これは私はどんな場合だって、公正妥当でなければならないのであって、こんなものは具体的な原則にはならない。問題は二、三、四であります。二の場合は「原価を償うものであること。」三の場合は「産業の発達に資すること。」四は「賃金及び物価の安…

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 そういう事実上の関係の説明などは長くしてもらわぬようにしてほしいと思う、時間を取るだけですから。私の申し上げておるのは原価を償うという概念からするならば、今運賃を値上げされる、値上げされたら、旅客なり荷主の諸君は、まだできておらぬ設備の負担をこの改訂によって負わされるわけなんです。このことは私たちの普通の原価を償うという概念からいくと多少問題があるではないか、私のもっと言いたいことは、第一条の第二項がそういうふうになってお…

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 その委員会でどういう結論が出ておりましても、法律自体の文意並びに法律が制定された当時の文意というものを私はもっと尊重してもらわなければならないと思う。そこで従って、今回のようなやり方を一度認めますと、今後ともやはりこういうことが前例になる、それでは私は国鉄の経営自体というものが正常な形に乗らないと思うんですね。で今回のようなそういう輸送力増強のための資金をまかなう、これは私は国鉄の性格からいっても、やはり出資金をもっとふや…

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 しばらくの間といいますと、そのうち値上げムードに対するいろいろな批判が今は非常に盛んですね。だから、こういう空気が多少おさまったら、私鉄運賃を値上げする、こういうふうにもとれるわけなんですが、そこら辺をもう少し明確に答えてほしいと思います。

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 もう少し簡単にお答え願いたいのですが、私のお聞きしたい要点は、今度国鉄が上がる、そうすると、私鉄との並行線が各地に相当あるわけですね。同じ場所へ行くのに、国鉄の方が相当高くつくわけであります。当然これは乗客が減ることになる。この減少をどの程度に国鉄当局はお考えになっておるのか、その結論だけをちょっと言って下さい。

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 そういう質問をしていないことを答えるから、時間がかかる。国鉄運賃を値上げしてもなお従来の私鉄料金よりも安いところを聞いておるわけではないのです。今度の改訂によって、明らかに逆に国鉄運賃が私鉄よりも高くなる場所が相当できておるわけなんです。今一々そんなことを申し上げる時間がありませんが、これはあなたの方がわかっておるはずです。そのところは、これは当然お客さんが減るわけなんです。そうでしょう。それから、国鉄と私鉄となるほど国鉄…

日本社会党1961/04/03

第38回 参議院 農林水産委員会 第24号

○亀田得治君 そういう大事な答弁ですから、私長官なり大臣の答弁を求めておるわけなんです。大臣、はっきり答えていただきたいと思います。先ほどの説明によります、約乗客の減少ということを二十億程度見ておる、そういう計算済みだと、こういうふうなお答えのようですから、その点はまあ一応計画としては了解できます。しかし、計画通りいくかどうかもわからない。だから、ともかくそういうことになっておるから、私鉄運賃というものは閣議決定通り国鉄の運賃に引きずら…

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 ただいま櫻井委長から提案されました決議案に対して、社会党を代表して賛成の意を表したいと存じます。 畜産が成長産業として今後伸びていかなければいけないということはこれはもう今日では与野党あらゆる諸君の一致した意見であると思います。このことは基本法の成否、そういうことに関係なしに断定していい問題であると思います。ところが、そういうときに畜産農民がえさの問題で大へん困る現象が発生しておるわけです。私は政治というものは何よりもお説…

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 昨日要求いたしまして本日御提出願った、この手数料率に関する資料についての御説明を最初に一つお願いいたします。

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 たとえば上の方の全購連の場合の手数料ですが、品物によって相当率が違うわけですが、これは何か根拠といったようなものはあるのだろうと思いますが、どういうふうなところからこう割り出されておるのか、つまりこういう率がおのおのきめられておる根拠ですが、そこら辺の説明をちょっと……。

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 いろいろの要素を総合してといいますと、結局適当にきめてもいいような格好になるわけですが、それでそのおのおのの要素について実際は検討しておる必要があるわけですな、そういう検討というものはできているわけですか、そのおのおのの要素の検討ができて、大体それが正しく計算されておるということなら、その合計も大体正しいというふうに見ていいわけですが、そういうこまかい分析的な検討といったようなことは、これは農林省としてはおやりになったこと…

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 それはどうでしょうか、過去の実績から見て相当やはり変化はあるのですか、毎年。

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 一つの方向としては、たとえば末端の総合農協の手取りをできるだけ多くしていくといったような、何か基本的な考え方というものは、ちゃんと確立されておるのでしょう。それほどはっきりした、そういう考え方などは別にないのでしょうか。そこら辺どうですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 一般の商社の手数料ですね、そういうものと比較してどの程度になっておるのでしょうか。

日本社会党1961/03/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 最初に申されたこの手数料率を割り出すためのいろいろな要素ですね、これは何かその扱い品ごとにこまかく計算されて出ているものですか。