亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○亀田得治君 じゃ、最後にもう一点だけお聞きしておきますが、二、三年のところをとったのでは大した変化もないようですが、十年前と比較するとだいぶ違うのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○亀田得治君 社会党を代表して本案に反対の意見を申し述べます。 この公庫の資金を酪農を盛んにするために乳業関係にも道を開いていく、こういう考え方はわれわれも了とするわけでありますが、しかし、そのためにはやはり酪農の基礎である酪農農民の利益というものが完全に守られていく、こういう形で資金の道を開いていくべきだと考えております。で、そういう立場からいたしますと、これは衆議院段階でも議論があったようでありますが、われわれ社会党といたしましては…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 先だって関係の資料を若干出していただきましたが、ちょっと、簡単でいいですから、ポイントだけ御説明をお願いしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 若干御質問をいたしますが、まず最初にこの給与水準に関する資料についてでありますが、その中の(1)ですね、「一職員当り給与」という表が出ておりますが、ここでは平均数字で全部が出ておるわけですが、この三百戸未満というのが月額平均にすると一万七百円。で、お尋ねしたいのは、実際の額としては最低、最高いろいろあると思いますが、最低というのはどういうのが出ておるか一つお聞きしたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 これは皆さんが知っておるのでは、どういうのがありますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 それからこの平均月額書いてあるのは、先ほどのお話しでは期末手当なども含むようなお話でしたが、もちろん税なども含んでおるのだと思いますが、その点はどうでしょうか、税抜きですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 そうすると実際の手取りというものは、毎月の実際の手取りというものはどういうことになるでしょうか。この期末手当なんというものは、これはやっぱり多少毎月のやっとは違った意味を持っておりますがね。そこで税なども抜いた実際の手取りですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 資料がないようでございますが、この農協の「合併を指導する場合の留意事項」という中の第二の三に、「有能な役職員を確保するに足る給与の負担に堪えうること。」、こういう点も検討される、こういうことになっておるわけですのでお聞きするわけですが、この七、八千円と低いところへこういうふうに局長がさっき言われましたが、実は例外的な現象じゃなしに相当たくさんあるわけですね。そういう程度の人よりもっと低いのもわれわれ聞いておる。だからこうい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 まあ、お気持はざっくばらんにお伺いして、その点は了承いたしますが、有能な役職員を確保するに足る給与の負担に耐え得ること、こういうことをあなたのほうでお示しになるわけですが、一体こういう職員を確保するに足る給与というものですね、これはよくまだ検討はされておらんようですが、どの程度にお考えになっておるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 やはり、この辺がなかなか考え方として大事なことだと思うんですが、それは、合併して相当規模になれば、自然に給与などもふやせれるだろうという考えと、そうじゃなしに、ともかく一つの組織体である以上は、一人前の給与はやはり出すんだという考え方を先に立てるかということは、これは非常に大きな違いになってくる。第一の考え方でいきますと、やはり従来の惰性で、まあ多少はよくなっても、大した給与にはならないということに落ちつきやすい。そうじゃ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 まあ、職員のためのこれは組合じゃないのですからね。だから、何も職員の給与だけを基準にして合併のことを考えろ、そういう意味で申し上げているわけじゃないのです。給与問題の取っ組み方ですね。ともかく人をお使いになっている以上は、こういう水準であるべきだという一つのものがあるわけですからね。だから、そのことをやはり合併等をされる場合、前提にしてほしいわけです。合併によって大きくなれば幾らか上がる、あるいは、その組合が能率を上げて、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 まあこの森林組合等ももちろんこれは低いわけなんでして、森林組合自体のそういう職員の給与も問題にしなければならぬわけですが、今お示しになった数字を見ても、市町村の吏員とは相当違いますね。本俸のみで一万三千円が平均ですから、おそらく全部を合計すると、少なくとも五割違うのじゃないかという感じがするのです。だからぜひここら辺のところをこれは農協だけじゃなしに、共済も土地改良も含めて、もう少しこれは検討してほしいですね。経験年数の表…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 実際この表から見ますと新中卒とか旧中卒、あるいは新高卒、こういう人が職員として大部分なんですね。その諸君が平均六年、それでやめるということになったのでは、学校出て農協へ入って相当事務もなれ、農業の事情等もだんだん身についてきたというころになって、実はほかへ変わっておるわけです。だから農協運動やっている私の友人が先ほども申しておったんですが、こういう給与体系が改まらぬ以上は、もう農村がつぶれる前に農協がつ。ぶれてしまう。だっ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 この給与の低い事情等につきましては、今局長からも若干説明がありましたし、われわれもなぜこういうふうになっているかという事情については、わかる点があるのです。今御指摘のように、たとえば生活は、まあ足らぬところは、家で十分補っていける、こういう人もたくさんあるでしょう。またそういう事情がなければ、こんな安いことでやれるわけがない。ところが、しかし、そういうことは農協だけでなしに、ほかの職場においても、初任給が安くても、初めの間…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 たとえば最近は市がたくさんできますね。こういう市とはおそらく一致するというようなことは、これは特殊な例外だと私は思うんですが、そこら辺のところはどうですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 町村等の場合は、大体私は行政区と農協の区域が一致するといったようなことは相当考慮されていいと思う。ただ市なんかの場合ですと、相当大きな地域になりますから、そこら辺に無理がありますと、あと非常にやはり問題が起こる。たとえばそういう大きな区域の農協を作った。それに対する人員の配置等がよく整わない。そういうことになりますと、結局は末端におけるいろんな組合としてのサービス、そういうことがやっぱりお留守になる。そうして市役所の近所に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 これは局長、最初に資料を説明された際に、一万二千二百二十一の中で対象になるものが七千ぐらい。そうしてこの七千というものが、ずっと政策を進めていくと半分ぐらいになるのじゃないか、そうすると三千五百ですね、そういうふうにお聞きしたのですが。今のお話ですと、そういうふうにお聞きしたものですから、平均して二組合が一つというふうな感じを私たち持っていたのですが、今の数字ですと、三つが一つになるというふうなことですね。そこら辺、ちょっ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 それは大まかに言うているとちょっと何ですが、一万二千二百二十一から七千引くと、五千二百二十一ですわね。そして、今の七千のものが二千三百になるとすると、結局まあでき上がった形というのは、七千五百二十一になる。で、六、七千じゃなしに、これはもう六はつけられないと思うのですね。そうすると、現在のやはり市町村の数に比較しますと、やはり二対一ぐらいになる。だから、やはり北村君の言う数字に大体当たるわけですがね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○亀田得治君 参考までに、できましたら、先ほど河野委員から御指摘があったようなおもなる物資についての手数料などの配分ですが、全部でなくてもいいですから、わかるものだけでいいですから、明日でも一つ拝見したいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○亀田得治君 昭和三十六年度における公庫の貸付予定計画額が六百億となっておりますが、それのできるだけ詳しい内訳ですね、できておると思いますが、資料としてお願いしておきます。