亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○亀田得治君 ちょっと関連して。昭和二十九年は、利回りが特に低くなっておるわけですが、これは何か特殊な事情があるのですか。説明して下さい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 飼料の需給状況が非常に逼迫いたしておりますので、特にそういう点にしぼって御質問を申し上げたいと思うのですが、その前に、農林省の方でせっかく資料を準備されて配付いただきましたので、要点だけ一つ、ちょっと資料についての御説明を先にいただいて、それから質疑に入りたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 相当詳しい資料についての説明があったのですが、二、三重要な点をお聞きしたいわけですが、まず、本論に入る前に、ただいま配付された飼料の価格関係資料というのがありますね。これが、三十二年度を基準にして、パーセンテージが書かれております。もちろん、前年比も書いてありますが、特に三十二年度というものをここへ引っぱってきて、三十二年度は特に価格が高かったから、それに比較したらそんなに心配は要らないのだといったような何か印象を与えるよ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 高いときの方が多かったといっても、はっきりしないわけですが……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 そういうふうにして下さい。ここに三十二年度基準という書き方をしてあるのですから、何かこれを基準にして現在問題になっていることをすべて考えられる、こういうことでは、実情にちょっと合わないのですね。統計数字はどうありましょうとも、実際に合わなければ、統計数字がどっかで間違っているわけなんでし て、そういうことは間々あるわけなんで、だから、ここで三十二年度に比較すればこうなるという軽い意味なら、それも一つの参考として見ておくとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 多少意見にわたるわけですが、ともかく果樹と並んで畜産を大いに振興しようという建前をとる以上は、やはりえさの力を下げていく。そうして価格はやはり有利になるようにちゃんとめんどうを見ていく。その間の差益というものがやはりよくなるようにならなければ、とてもそんな振興なんかできないわけなんでしょうね。過去のどの数字をとるのが適正かということは、なかなかこれは問題点があろうと思うのです。だからそういう意味でこれは軽く一つ参考にさして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 いろいろの回転率なり、ひなの発生の度合いからの予察なり、いろいろ方法がかみ合わされてくると思いますが、たとえばひなの発生状況にしても、実数そのものに当たるというふうなことは、これはできないのですか、そういうことはやっていないのですか、実際に飼っている人の報告を求めるとか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 ひながその倍くらい出るというのは、そのひな、それはもう親とひなとの比率はそれで大体経験的に間違いないのかもしれぬが、親の方の数の抑え方ですね、これがもし一割間違っておれば、ひなで今度は倍違ってくるわけですからね、そのもとの押え方というものを知りたいわけですよ。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 こういうのは、こう世論調査なんかと違うので、サンプル調査のような格好で正確なものが出ますかね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 そういう調査をされる場合に、個々の農家が税金やいろいろなことを考えて一側ずつでも内輪目に言ったりすれば、大きなもう数になりますね、戸数が多いだけに。だから何かもう少しやり方なり考え方があるのじゃないですかね。養鶏組合自体にもう少し責任を持たすとか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 それはよく研究してもらいましょう。これからどんどん畜産をふやそうと言っているときですから、そこの統計の基礎が間違っているといろんなところに生産上のそごがやっぱりできてくると思います。 そこで三十五年度ですが、一部途中で需給計画について修正されたようですが、その点もうちょっと詳しく御説明願いたいと思います。どういう事情でどういうふうに修正されたか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 その点だけをちょっと。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 それから先ほど緊急対策として御説明があった点ですね、これはやはり三十五年度の需給計画の改訂にもなるわけでしょう、一部は。これはどういう解釈なんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 しかし、まあ事実上現在使うわけですから、そして三十五年度中にこの需要者の買い込んだものはやはり三十六年度の初めに実際上は使うわけですから、だからこの緊急対策というもので考えられておる数量というものは、実質上はやはり三十五年度の計画変更なんだ、こういうふうにやはり解釈すべきだと私は思うのです。そうしますと、先ほど御説明のあった分と合計いたしますと、三十五年度の計画というものは相当こう変わってくるわけです。だからこういう点はや…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 先ほど御説明のあった小麦なんかについての非常な増量、これはまあ麦ぬかの関係だといったような御説明、これはまあわかります。しかし、この年度末にきて、そうしてともかく緊急対策というようなものが出ておるわけでしょう。で、この分は、これだけ当初計画よりもよけいここへ出すわけですから、それはもう明らかに当初の見込み違いであるわけなんです、これは。これはさっきの説明では、何か三十六年度分を繰り上げてやるのだというふうなお話もあったんで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 それは畜産局長の見方が非常に甘いじゃないですかね。そういう考え方ですと、実際はそんなに飼料関係の需給は逼迫していないのだ、逼迫していないのだが、ただ特殊な現象が現われておるから、それでこういう措置をとるのだと、こういうふうにも聞こえるわけですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 どうも意味がはっきりせぬ点もあるんですが、私の考えでは、政府の責任というものはやはり安定法の範囲内にとどまるものじゃないと思うのです。やはり、広く言えば草地の関係から全部をひっくるめて、全家畜についてやはり見通しと計画と、これが基礎なんでして、それは一部政府が直接関係ない部分はたくさんありましても、しかし、実際上全体の計画が狂ってくれば政府が安定法で直接扱っておる部分にも食い込んでくるわけですから、みんな関係があるんですよ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 当面のことについてでも、それは全体との関係がどうしてもあるのでして、しかし、そこら辺の議論をしていてもちょっと本日の目的と多少遠ざかりますので、その点は後日に譲りますが、そこで緊急対策につきまして問題のあるところを若干お聞きしたいのです。 それは緊急対策の第二の、大裸麦の飼料化促進という項目ですね。これは二つ項目が分けて書いてありますが、そこの麦ぬかを計画的に生産して飼料用に出す。これは具体的にどういうふうに処理されるつも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 そうすると、専管工場並びに増産工場に渡すということのようですね、八団体を通じてやるわけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○亀田得治君 わかりました。それでその歩どまりはどの程度を一要求するのですか。さっきの緊急対策の場合には、今までは六〇%であったのを八〇%くらいにしたい、こう言っておりますが、やはりそういうふうなことになるのですか。