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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 ちょっと、関連質問であまりくちばし出さん方がかえっていいのですが、三十一年の法改正のとき普通林十九万町歩というのを考えていたわけですね。資料はいずれもらうことになっているようですが、大ざっぱにいって十九万町歩というのは三十五年度までにどれだけ手がけてあるのですか。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 四万幾らというのは、これは水源林のことでしょう。私のお聞きしているのは、普通林としての十九万町歩というのが最初計画があったわけですね。それはどれだけ実際は手がけられたものなのかということを聞いているのです。水源林じゃなしに。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 融資と補助のやつ、毎年のやつ足せばわかるわけだが、概算どれくらいになるわけですか、融資と補助の。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 官行造林というのは、私も山の中はあまり行きませんけれども、たまには行きますが、非常に喜ばれているように私は感じているんですが、そういう点、長官としてはどういうふうに考えますか。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 まあこういう法案がたまたま出まして日本人にいろんな波紋を起こしておるわけですが、こういう法案が出るまでは、何にもそんなにこう矛盾を感じないで、そしてこの制度をみんなが歓迎し、喜んでいたのが私はやっぱり実態だと思うんです。まあ法案が出ますと、これはやっぱり政府との立場なり、いろいろ自治体といってもありますから、必ずしも意見が率直に出るとは限らない。だけど、ともかくそれが出るまでは、だれ一人官行造林なんかをやめてくれなんていう…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 私のお聞きするのは、相当力が充実しておる市町村もあれば、そうでないところもあるし、非常に雑多ですからね。融資なり、補助等でやりたいと思うところもあるでしょうが、しかし、だからそういうところは融資なり、補助の面を強化してくれい、こういう意見も出すでしょう。しかしそうでないところは、やはり違った考えを持っているわけであります。現に非常に喜んでいる場所をたくさん私たち聞いているわけですからね。だからそういう喜んでいる市町村の希望…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 まあ、あなたのその政策的な考え方は、まあ長官の説明として一応聞いておきますが、そうじゃなしに、決して融資なり、補助制度を広めていくということと、従来の経過から見てもこの官行造林というものは矛盾するものではないのですから、もっと先はわかりませんよ、現段階において。だからそういう時期にともかく官行造林というものをやめてくれい、こういう陳情を実際にお受けされたことがあるのかどうかというのです。自主性を高めたいとか、あるいは融資、…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 私はそれを聞きたかったのです。そこでですね。そういう事態であれば、四十何年もこうおやりになってきたこういう制度を、その四十年間の制度の中で、ずいぶん貴重なやはり経験なり技術というものが育っているはずですね。ほかの大蔵省かどこかその辺のところから出る意見なら別ですが、林野庁の長官の方から積極的にこれを廃止していくというような態度は、ちょっと納得できないのだな、どうしても。私はまあ山のことはあまり知りませんけれども、まあいろい…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 まあ、あなたが何回もお答えになっておるようなことを繰り返すだけで、私の端的な気持に対してぴったりとしたお答えにはとてもならないのだ、そういうことでは。それで長官の方にはいろいろ陳情もあろうと思いますが、この制度をやめないでくれ、法案が出て非常に心配して、そういう陳情は相当お受けになったと思いますが、ちょっとその点をお答えしていただきたい。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 それは長官の方でそういう自分の都合のいいようにお受け取りになっちゃ困る。その内容をよく検討すれば、これは現状のままの方が一番いいのだ。そういう意味に帰着するわけなんです。どこからきていますか、おもな反対陳情というものは。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 その反対陳情のおもなるものを資料として一つ配って下さい。それから本日の長官のお答えから見ても、水源林の関係で造林を要するものがまだ二十三万ヘクタールあるわけですね。こういうものは従来のこの官行造林、非常に評判がいいわけですからね、これに当然やらすべきじゃないかと思うのですね。当然引き続いて。全然その点が納得がいかない。なぜこうとめるのか。多少面積が小さくなるとか、いやほかに仕事がふえるとか、いろんなことを言ったって、そんな…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 まあ、新しい方式の方が適当ではなかろうかと思うという程度の答弁しか私はできないと思うのです。ところが現在いやしくもちゃんと仕事をやっておるものについて、こっちの方でやった方が適当ではなかろうかと思うというような程度のことで変更されては、これは困るのですよ。しかも今お聞きしたし、せんだってから石谷委員の質問に対する答えでもたびたび出ておるわけですが、技術的な面等を追及されると、あなたの方ではいや国の方の技術、県の方の技術、そ…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 どうもこれは全く納得できませんね。同じことを繰り返すようになりますが、そういうことですと、結局公団というものはだんだん仕事がなくなる。だから無理やりに何か仕事を作って、だれかが策動してそういうことをやっておる。それはもう説明がつかなければそういうことになりますよ。あるいはもともと発足のときには、特定された仕事で発足をしておるわけですからね。それを関連林道をふやして、私たちは全くふやしたらふやしたでそっちの方でうんともっと力…

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 ちょっと関連して。この問題は、私たち林業全体のあり方の問題として非常に重視しているわけですが、北村君が予算委員会等で質問した経過等から私たち聞きますと、この覚書、了解事項は、両大臣が知らないうちにどうもできているようです。あるいは多少知っておったかもしれないが、文章それ自体はよくごらんになっておらない、でき上がる過程において。で、まあ当然盛らるべき中身のものが盛られておるのなら、これはそういうこともあっていいと思うのです。…

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 自治省の方にちょっとお伺いしますが、了解事項の第二の小さな一に今の点が番いてあるわけですね、この条項がなければ全体の了解事項に同意せぬ——それほどこれは重要なことになるのでしょうか、この了解事項について……。

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 少なくとも公有林野の扱いについては、全体の農業構造のあり方に関連をして問題になっているわけです。何かこう、こういうものが出て参りますと、やはり純粋な理論的な筋というものが曲がってくる。これは大臣、そんな首かしげていますけれども、実際上両省の責任者がこういうふうにちゃんと判を押しておれば、それは農林省の審議自体だって曲がってきますよ。私は基本問題の答申もありまするし、また皆さんも実際上の立場に立ったりしていろいろ研究をされて…

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 関連ですから、一応この程度にしておきます。

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 私もこの了解事項を拝見して大へん奇異に思っていたわけですが、ちょうど問題が出ているわけですから、もう少し確かめておきたい点があるのです。それは農林大臣からも先ほど来何回かこの問題についてのお答えがあったわけですが、多少自治大臣との考え方と違うように私感じているのです。それでまあ私の方からちょっと申し上げますから、そういう意味かどうかという点を結論的にはっきり農林大臣からお答えいただきたいと思います。大臣の考えからいきますと…

日本社会党1961/04/11

第38回 参議院 農林水産委員会 第28号

○亀田得治君 そうすると、大臣の考え方自体は今のお答えではっきりしました。この基本問題調査会の答申と了解事項とがおのおのの極端をどうもとっておるようだ。そういうふうに解釈なさっておるようですね。そういう受け取り方をしておられるように今感じたわけですが、それは間違いないですね。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○亀田得治君 本案では災害に対する補助面を拡大する、そういう面でもちろんわれわれとしては賛成しているわけなんですが、経済効果が少ないということで、災害があったものに対して補助対象から落とすことに法律がなっております。 それらの経済効果が少ないということの具体的な規定としては政令の中では若干書いているわけです。その点についての疑問が一、二ありますので、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、これは政令の第九条に書いてあるものですが、その中の第…