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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 いや、その家族のことの心配は私申し上げておるのではないのです。現場における派遣されておる人の生活状態、それと向こうは会社ですよ。その諸君の間の生活の状態というものをよほど研究して、適正な扱いをしておきませんと、どうしたってやはり長くおれば、そのいろいろな関係もできてくるわけですよ。それは直接やはり監督という問題に触れてくるわけなんですよ。大体そんなことで、どうも困ったやつだというような問題が起きたことはないのですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 それは必ず今お話のあったような状態だと、やはり可能性のある問題だと僕は思うのです。それは理事長がおそらく全部まで知らない、自分の耳には入ってこない、しかし、実際はそれが林道自体に影響しておるかもしれない。だから、もうちょっとそこら辺のところを突っ込んで、こう研究してみる必要があるのではないですかね。一般の労務費が上がっておるというのであれば、当然あなたの方でお使いになる労務費、補助員の日当にしたって、これは考えなければなら…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 そこで、そこら辺のところは今後十分もっと深い合理的な研究がほしいと思うのです。それで各路線全部、一人の方を配っておるように言われておるわけですが、公団の現在の職員からいって、そんなにたくさん現場へ釘づけにできるわけですか。関連林道全部に——現在手をつけているのは、四十路線ですか、今やっているのは少し違うでしょうが、もう済んだのも幾つかあるわけだから、現在幾つあるのですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 それで二十人取られてしまうわけですね。そんなことで公団のほかの仕事はちっとも差しつかえないのですか。ちょいちょい行かない期間もあるのじゃないですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 そうすると、そういう林道の実際の技術的な面からも指導なり監督できるのは、あなたの職員の中で二十四、五人、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 わかっているけれども、関連林道のそういう現場関係以外の仕事をしているというわけですね。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 ちょっと関連して。理事長にお聞きしますが、今度この法律が通った場合に、公団が契約をされる分収の歩合ですね。これはせんだって長官から説明があったわけですが、まああなたが責任者ですから、契約のね、あの通りですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 まあ造林をした結果の分配の問題ですから、それはちょうど労使の分配でもなかなかもめるように、やはり契約をする場合に、そういう点は公団として時間がかかるわけでしょう、常識的にいって。今までの官行造林ですときまっておりますから、歩合が。だからまあ理事長はそういう点を考慮されて、どれくらいかかるかわからぬというふうにおっしゃっておるかと思うんですが、そういうことなのですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 いや、既契約の分は、たとえ法律が通っても、契約解除はいやだということであれば、従来の通りの官行造林でいくわけなので、あなたの方とは関係ないわけになる、そうなんでしょう、長官。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 だから、そういうわけですからね。おそらくこの既契約分について、せっかくできている契約をこれは途中で解除することになりますからね。そんなことはおそらく私は好まないと思うのです。新たな場所へ移るのなら、それはまあ新たな方式で考えてもいいということはあり得ても、おそらく私はないと思う。だから、公団として仕事をやるとすれば、結局新しい分ということになろうと思うのですね。そうすると、やはり公団としては初めてこういう分収歩合等をきめる…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 それは、長官はいろいろなことをおっしゃったが、あとの点が非常に大事です。たとえば、施行後一年延ばしても、ずっと年次計画を立ててやっていくことになるから、一年延ばしたって必ずしも順序よくいかぬというふうにおっしゃるけれども、私はそうじゃないと思う。法律が通って来年の四月一日から実行されるんだということになれば、法律の施行は四月一日であっても、法律は成立しておるのだから、公団としては今から準備もし、そうしてやはり契約の予備的な…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○亀田得治君 もう一点だけ。そうすると、大体春の方はおあきらめになったようですから、そうすると秋ですね。秋ということになれば、これはそう一日や二日、わいわい騒いでどうするほどのことはない。とにかくよく審議して、秋にはどうせ間に合いますよ、どれだけ慎重審議やっておっても。だから政務次官やはり常識がなかなかあるので、ずっと質疑聞いておって、これはもう春はだめだ、秋からだ、これは私は、その点だけは非常にはっきりしたのは収穫だと思うのですが、そ…

日本社会党1961/04/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第30号

○亀田得治君 ちょっとそれに関連して。ただいまの漁業協同組合で、既得の個人の権利などは全部買い上げているわけですか、それ以前にやはりあったわけでしょう。漁業組合は、それは全部買い上げの形で、対価を支払って、そうしてそういうものを消滅させて、漁業協同組合に新しく漁業権を集約した、そういう経過なんでしょうか。

日本社会党1961/04/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第30号

○亀田得治君 そうすると、資本参加した人と漁業協同組合との間で何か契約があるわけでしょうね、契約書のようなものが。

日本社会党1961/04/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第30号

○亀田得治君 そうすると、やはりそういう中身の実態をまだつかんでおらぬようだが、多少これは私の権利の問題に相当入り込むような格好になりますが、しかし、そのことのために漁業協同組合という本来の立法の精神が実質上乱れてくる、曲がってくる、こういうことでもこれはいけないわけですからね。だから、もう少しそういう具体例についてはお調べ願う必要があるように思いますね。清澤さんのお話を聞いておっても、それをつかんで、法律上どれだけの強制権があるかは別…

日本社会党1961/04/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第30号

○亀田得治君 この問題も県がおやりになっているので、多少模様を見たいというような趣旨のことですが、相当時間もかかっている問題のようですからね、やっぱり問題を促進するためには水産庁がもう少しタッチして、まあ中心になって動き回る必要はないかもしれぬけれどもね、そのくらいな指導性は発揮してもらっていいんじゃないかと思うのです。ぜひ、先ほど出資の歩合に関する規定などもお聞きしたわけですけれどもね、これは任意組合の方じゃ、そういう規定に反するよう…

日本社会党1961/04/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第30号

○亀田得治君 私が午前の李ラインの報告を聞いたときにもちょっと申し上げたのですが、どうも水産庁の皆さんには私はあまりいろいろつき合いがないのだが、少し引っ込み思案じゃないですかね。それは普通の官庁でしたら、委員会の方で実際に起きておる問題についてこういうことがあるのだと、それはよく教えてくれたと、すぐそれは連絡をとってお調べになりますよ、少なくとも。調べてちっともそんな損することはないのですからね。それは必ずお互いの参考になるわけですか…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 ちょっと一点関連して聞いておきますがね。この三十一年の法改正のときの官行造林の計画、十九万町歩と十一万町歩というものは、結局その後の政策変更によってやはり計画が組みかえられているわけなんですか。まあ組みかえられた中身は、今あなた資料がなければ答えられぬかもしれぬが、三十一年のままの計画がずっといっているとすれば、そのときの計画を拝見すれば大体わかるわけです。途中でどうもこう切りかわったようですね。その点はどうなんですか。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 もう一点。三十二年度にそういうふうに政策変更があるとしますと、まあその政策変更に基づいてこの実施計画の数字が変わってきたのだと思いますね。おそらくこれはまあ中身を資料として出してもらうのを見れば自然にわかるわけですが、おそらくそうだと思いますが、そうならばやはり北村委員から先ほどから申しているように、官行造林法を改正しなければいかぬのじゃないか。これは第一条は変えないでもやっていけるかもしれませんが、やはりちょっと無理があ…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 農林水産委員会 第29号

○亀田得治君 それはまあおそらく七千町歩というものを個々に検討すれば、この第一条の第三号に該当しないものがやはりあるんじゃないかと思うのです。それは政策が変更になっておるからおそらく私はそういうふうなものが出てくると思う。しかしその場合でも併括管理という言葉自体が現場に当てはめてみた場合にこれはそんなにはっきりしたものでは私はなかろうと思う。そういう意味で、法律的な問題としては逃げ道はあるかもしれないが、やはりほんとうは唐行造林法の第一…