亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○亀田得治君 まあ、局長はきのうからも価格安定法ばかり、盛んにあれさえ通してもらえれば、すぐうまくいくようなことを言うて、農業基本法に便乗してあればかり宣伝しているのですが、これはちょっと私はおかしいと思うのですよ。いや、あれはあれとして、実は問題はたくさんあるのだ、すでに問題になっているように、実際事業団にしたって乳を買わないで乳製品を買うのだ、そういうふうなことになっているし、その前に私たちがやっぱり一番関心を持つのは実態の労働報酬…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○亀田得治君 ちょっと、大臣がお答えになる前に、きのうは割合、その少しややこしいところがありますが、こういうふうになっているんです。生産費をどういうふうに、生産費及び所得を補償する方式で、どの資料でやるかはなお若干の経験とか努力が見ると思いますが、その考え方とか思想においては以上のようにやると思いますし、努めておりますしと、こういうふうな表現になっている。そうすると、非常に基礎資料が不明確だから、どれをとるかということについての検討はま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第46号
○亀田得治君 農林大臣がやっぱり誤解がある。私は決してそんな生産費を下げることを否定して、所得の確保だけを言うておるのじゃないのですよ。それはあなたは今生産費を下げて、安い農産物をみんなに喜んで食べてもらう、これは当然ですよ。しかし、農業者の置かれた立場からいって、所得というものを非常に重視していかなければならぬ、そういう立場で申し上げているので、そんな、こっちの所得さえ確保したらよいのだ、そんなことは絶対考えていません。そんなことは、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第45号
○亀田得治君 これは事務的なことじゃなしに、非常に大事な点ですから、ちょっと例外として関連質問するのですが、国会の論議等、補償とかあるいは責任とか、そういう使い分けをすれば、これは強弱の度合いというものは、おのずから委員の諸君にはわかるわけです。だけどね、外に出て農民の皆さんなどに政府のえらい人が責任を持ちます、こう言えば、これはもう補償と同じ意味ですよ。私は不幸にしてその大事なあなたのなにを聞き漏らしたわけですが、それはそういうふうに…
第38回 参議院 農林水産委員会 第43号
○亀田得治君 ちょっと速記を。
第38回 参議院 農林水産委員会 第43号
○亀田得治君 あまり混乱するといけないから、関連質問はしないようにしているのですが、ただ第一条の今問題になっておる点は、やはりこの法律の最大の限目だと思う。その点についてのいろいろな考え方があるということは、たびたびわれわれ聞かされるわけです。そうしてそういう考え方は、法律ができた後に、審議会等においても議論をなされるだろうといったようなことも、たびたびこれは衆議院以来聞かされるわけです。しかし、それではやはり多少順序が逆じゃないか。せ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第43号
○亀田得治君 関連して。これは大澤審議官にお願いしておきますが、もしできましたら、あなたたちがこの点についていろいろ検討されたと思いますが、考え得る考え方、あり得る考え方、こういうものをあなたの方で相当やられたと思うのですが、それだけ一ぺん一つお示し願えませんか。どれを取るといったようなことは別として、これはこれこそ今でなしにきちっと書いて、これは要求しておきます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 昭和三十四年の三月から、公共用水域の水質の保全に関する法律並びに工場排水等の規制に関する法律、こういう二つのものができまして、そうして汚水の問題についての対策を一歩前進させる、こういうことに相なっておるわけですが、この問題についての全般的な責任官庁は、企画庁のようですが、その辺のところをまずお聞きしたいわけですが、だれからでもいいです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 そうすると、せっかく法律ができたけれども、まだあまりその法律の中できめられたことが進んでおらぬようですが、そういう点について若干問題点を聞きたいわけなんですが、まず、この問題についてのこの基本計画、調査のための基本計画を企画庁が作るのだと、全国的に。何かこういうふうに義務づけられておるわけですね。この調査の基本計画というものはできているのでしょうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 そうすると、第四条に基づく計画はできたわけですね、計画自体は。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 それは、参考に資料として御提出願えますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 じゃそれはぜひ一つ、この漁業問題と非常に関係が深いわけでして、要望しておきますから、御相談を願いたいと思います。 そうすると、調査をするための基本計画はできていて、その計画の中で百二十一水域が取り上げられておる。そのうちの石狩川と遠賀川については相当な調査ができたと、こういうことなんですね。それで、その百二十一の水域おのおのについて、そういう、何といいますか、こまかい調査をやっていって、その上で、どの水域のどの部分を指定水…
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 その水域の中には、これは海も入るわけでしょうね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 この百二十一取り上げられておる水域には、たとえば伊勢湾とか、東京湾とか、大阪湾とか、こういうものはみんな入っているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 まあ石狩と遠賀川だけが調査ができたと。ちょっとテンポが何かおそいように思うのですがね。この一年間かかって二つくらいでしたら、これずいぶん先のことになりますが。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 一年に七つずつ取り上げておられるようですが、そうしましても、百二十一ですと、まあ大きいのも小さいのもあるでしょうが、算術平均でいけば十六、七年かかるわけですね。十六、七年もかかったんじゃ、それはあなた、前に調査したやつがまた古うなってしまって、変化が激しいですから、もうちょっと、せっかくそういう社会的な要望に基づいてできた法律ですから、こうどっと専門家を大動員して、一せいに調べて、仕事が済んだらさっと打ち切ったらいいわけで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 現在はこういう調査に何人ぐらい専門家が従事されているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 最近のうちに指定水域なり、水質基準がきまりそうなのは、石狩川、遠賀川、江戸川、淀川も最近のうちにきまりそうなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 近々というのは、この年末ぐらいまでにはそれはきまる、そういうふうに理解していいですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第38号
○亀田得治君 それからこの法律ができるまでは、こういう調査というものはやっていなかったのですか。