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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 それは文章によって報告がきておるのだと思いますが、結局その原因はどういうふうに その調査では結論が出たのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 そんなに原因をこう広げてしまうと、はなはだ処理がむずかしくなるわけでしょうが、石油くさいわけですからね、だから石油関係の工場の廃液といったことが主たる原因なんだろうと思いますが、報告書ではどういうふうにそれはなっているんですか。石油を海から揚げるときにこぼれたのもあるかもしれぬとか、そんなことまで言い出すと、これはまことになんですわね、かもしれぬでしょうが、多少のことはあったって、そんなものは影響しないでしょうしね。どうも…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 そういう書き方ならいいと思うのです。石油関係工場が主たる原因であとがまあ付加されておるというふうな言い方ですね。だから損害を一〇〇として、それじゃ付加された不明確な原因はそれを二〇%とみるか三〇%とみるかというふうになっていけば、なるほど基準が出てきます。それから現在でもそういう何でしょう、工場の廃液などは同じように出ているのですか、その点の改善などは何か一応されておるのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 工場がたくさんあるということもおっしゃるわけですが、しかし、これは工場の排水の能力などというものは大よそわかるわけですから、だから全損害を工場間でどういうふうに配分するかというふうな問題は、制令に簡単にこれはできるはずなんですね。そこで、これはもう相当陳情を受けてから日も長いのでして、そこまで調査がきておるのであれば、工場側は相当積極的に考えておるのであれば、まあ話は割合簡単につくべきはずなんですがね。その辺は何かあまり協…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 これは工場の排水の浄化設備なんというものは、簡単にできるのでしょう。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 いや、そんなことはもう少し水産庁当局としては、四日市に限らず、研究されているものと私は思っているのですが、今後これに類する問題がいろいろ予想されるわけですが、そういう面の研究というものはあまりできていないのですかね。工場排水等を浄化して、魚族に悪影響のないようにしていくといったような研究ですね。ともかく問題が起きてから、いつもこう騒がれてから研究するというのでは、ちょっとこれからの時代にふさわしくないですね。そういう研究を…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 それはあなた水質というたって、それはにおいだって質の中の一つですからね。そういう意味で水質と申し上げているのです。で、そういう研究は通産省の方では何か専門に研究されておる部署があるんですか。あなた方にはどうもないようですな。通産省の方には何かあるんですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 水質を研究されたら、水質の方はまあ水産庁の方で十分研究しておるというんでしょう。それじゃそれから先聞きましょう。それはどういう、水産庁のどこの課でやっておりますか。そうして何人ぐらいそういう担当者が実際におりますか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 その各研究所を合計でいいわけですが、何人ぐらいそういう担当者がおるのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 大学にも委託したりするというのですが、たとえば、昨年度では何件ぐらい委託して調べさしたのですか。大よそでいいのです。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 そうすると、そこの水質関係を研究する技術陣というのは、あまり大したことないようですね。まあ、人数の点はまだ聞いておりませんが、それにしても、悪くなっている水質を調べるだけじゃ、これは何も問題の解決にはならぬので、悪いのを結局はどうするかということで調べておられるわけでしょうから、だからその調べる関係は、やっているというのじゃなしに、その有害なやつを有害でないようにするにはどうするかという研究に、どうして水産庁進まないのです…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 それは、具体的に起きた問題については、放っておけないから、そういうふうな分担をしておやりになるということになるのでしょうが、私の申し上げておるのは、そういう問題が起きてからでなしに、もう、いろいろ予想されるわけですからね、工場の発達等によって、だから、やはりこれは、今お聞きしたような程度の対処の仕方ですと、もう、そのつどそのつど追い回されるという結果になってしまう。それで、三重県のような場合は、これは比較的原因などもはっき…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 あまりむずかしいことを言ってもらってもわからぬから。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 変な覚悟をきめちゃだめです。そんな覚悟をきめちゃだめだ。私の言うのは、つまり、隅田川の例をとられたけれども、あんなに濁ってしまったらその原因を突きとめるといったって、そんなものはなかなかわかるものではない。そうではなしに、もう一歩突っ込んでいえば、各工場がいろいろな廃液を出すわけだ。だから、ともかくそれが魚族に影響するしないということを抜きにして、ともかくそとへ出す場合にはちゃんときれいなものにして出す、みんながそうやれば…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 ちょっと、簡単に言って下さい。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 大体、工場経営される方は、やはりそういう排水などによって他人に迷惑をかけないそれだけの設備をちゃんとしている、こういうことも工場のやっぱり計画の中に入れていかなきゃならぬ。それによって原価が高くなったってこれは仕方がない。そんなところで手を抜くべきじゃないですね。だからそういうそこら辺の考え方がやっぱりちょっとルーズなんだな。しかし、文化国家というものはやっぱり便所を一番きれいにしないとだめなんだ。だから日本なんかまだまだ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 どういう陣容で検討しておるのですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 通産省の方ではそういう海岸を使う、そういうことについてのいろいろな検討をやっておるでしょうが、それがあなたそういうことはお聞きですか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 そうすると、あなたの方が非常に立ちおくれですからね。結局は向こう側の立場だけでここを使おうあそこを使おう、こうなんでしょう。そうすると、こっちの方はそれに対してただ防ぐ方の立場になってしまうのだな。そうじゃなしに、やっぱり漁業という立場から見ての積極的な案を、向こうが出した案についてここがいい、悪いと言うているのじゃなしに、あなた方の立場から言うたら、こういうところは、ぜひちゃんと手をつけてならぬもんだ、あるいは工場がほし…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 この漁業権に関する漁業権内部の争い、他産業との間のもめごと、いろいろあるようです。昨日も各県別にちょっと報告をしていただいたわけですが、明日あれをちょっと簡単なわかりいい表に一つまとめてほしいと思うのです。これは一つ要望しておきます。 それからもう一つこの漁業権に関連してお聞きしておきたいのは、漁業権の売買ですね。こういうことは法律上はできないわけでしょう。できないのだが、実際上そういったふうなことが行なわれておるといった…