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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 現存保全課なり、調査課に、合計二十人担当者がおるようですが、これは新たにこの法律ができて入ってきた人ですか。そうでなければ、以前はどういう関係になっておりますか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 まあ、そういう経験のある専門家であれば、この調査の方法なりについても、相当考え方が熟しているのだと思いますし、何か未経験者が初めて集まったのだといいますと、あまりいいことであっても、そう急いでやったのでは、大へんまたミスもあり得るということは想像できるのだけれども、予算が取れないから仕方なしにこの程度のテンポということでおやりになっておるのが実情であれば、こういうことはもう少し予算の裏づけ等もして、もっとテンポを早めること…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 それから工場排水等の規制に関する法律、これの施行責任者は通産省ですか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 そうなりますと、調査が先ほど答弁になったような程度であれば、この工場排水等の規制に関する法律というのはまだ動いていないわけですね。所管の方から……。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 そうしたらこの工場排水に関する法律の担当者というものは通産省にはまだだれもいないのですね。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 その六名の方は何も仕事ないじゃないですか。指定水域がきまらない、水質基準がきまらない、何をやっているのですか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 すると、まあ準備的な仕事なんですか。しかし、この二つの法律を作った場合にはともかく汚水がひどくて問題だと、昭和三十三年の十二月できて、三十四年から施行されて、四、五、六と三年目ですからね。そんな三年たってもそういう程度にしかなっていないと、これからぼつぼつ企画庁の方で指定したら、その指定したところについてだけ工場排水の法律を適用していく、それが適用されて初めてぼつぼついろいろな届け出などもくることになるのですね。ちょっとテ…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 そういう場合に、この資金援助などをして中小企業を助けると、それは非常にいいと思うのですが、一方ではまだ指定水域もないし、水質の基準もきまらないのでしょう。そういう、そちらが先に出てくることが前提になるのじゃないですか。それがきまらないうちに今あなたがおっしゃったようなことをしても、またむだなことになるのと違いますか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 今あなたのおっしゃったような中小工場に対する紛争の起きているところに対する処置ですね、そういうことは、工場排水等の規制に関する法律でなしにやっているわけですね。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 いや、それは紛争が起こっている場合もあるし、起こるかもしらぬと思われるような場合も、それはいろいろあるでしょうが、その点は私、大して重視しているわけじゃないのでして、ただそういう中小企業の排水処理施設について、今おっしゃったような仕事を通産省としてしておるようですが、その仕事は工場排水法によってやっているのじゃないわけですね。その点を聞いている。何か事実上のそういうお世話をやっているのですか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 工場排水法の方は、水域がまずきまり、水質基準がきまって、そうしてこの関係の工場が届け出などをしてくるということになるわけでございましょう。だから、そこの本筋の工場排水法の主体になっているところは、まだ眠っていて、ただこの多少こう付加的な、今おっしゃったような、国がしてもいいようなことが書いてあるわけですが、そっちの方だけをやっていると、こういうわけですね。まあいいです、大体わかりましたから。 そこで通産省の皆さんが、この工…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 この水質保全法の目的に書いてあるのは、そういう抽象的な言葉でありますが、問題はこの完全な汚水処理施設を中小企業者に作らすということになると、それが非常に企業上の負担になると、こういう場合に、汚水の方を多少大目に見てでも中小企業が成り立っていくような方向で考えるのか、あるいは多少経営上のそういう困難性が出てきても汚水というものは絶対至上命令なんだ、こういうふうな考え方なのか、どっちかということです。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 それは、相互協和とかそんなことを言っても汚水による被害というものは、被害を受ける方はこれは何らの罪も何もないわけです。全く外からきたこれは難題ですね。そういう性格でしょう。それで、一般的には不特定多数の人にそういう難題が降りかかってくるわけです。その原因となっているものは特定の人のやはり工場ですから、営利事業なんです、多くの場合ね。だから、そういうふうに考えた場合、そこら辺の考え方を、相互間の協和だとか、そんなことじゃなし…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 この伊勢湾ですね、四日市の石油関係の工場から出る廃液で魚が石油くさくなるという問題が起きておるんですが、それは御存じでしょうか。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 何か企画庁で考え方があるのですか、あったら聞かして下さい。

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 これは、企画庁なり通産省の立場として、工場側に何らか打つ手というものはないんでしょうか。ともかく調査されていることはこちらも聞いておるが、調査の結果、原因は大体わかっているわけですから、それはまあ石油以外の原因も多少付加されているかもしれんが、両者が一緒になって起きているので、主たる原因が除かれれば、多少ほかのものがあったって、大した影響はないと思うんです。そんなこまかいことをいつまでも議論しているよりも、現に毎日々々そう…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 いや、どうもそこら辺のところが納得ゆかないんですがね。それは、魚のからだから学問的に石油の何か物質を抽出できればそれは確実だけれども、しかし、できないからといってまだ確実じゃないというようなそういうものの言い方では、これは漁民は納得しません。何もないところからにおいだけつくわけはないんですから、それは学問上抽出しにくいというだけのことであって、だから、まあこまかいことを皆さんにきょうは説明を聞いたから大体わかりましたが、こ…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 だから、政府はこれは公の機関ですからね、二法の適用はなるほどいろいろな条件からいってできない。できなくても、一方で被害が起きているということが明確になれば、やっぱり乗り出していって、ともかく大きな工場がそんなばかな迷惑をいつまでもかけているのもおかしいじゃないかと、そんなことを言うてならんという規定はどこにあるかね。ないでしょうが。何でそれをやらんのだね。あんたらの説明を聞いておったって、何かあまりタッチせん。あんまり工場…

日本社会党1961/04/28

第38回 参議院 農林水産委員会 第38号

○亀田得治君 だいぶこまかいことを教えていただいてお礼申し上げておきますが、ともかくこういう具体的に起きている問題、毎日損害を与えているわけですから、もっと積極的に問題を解決するように、一つ関係者の間で努力してほしいと思います。できるだけ早く、こういうふうに処理ができたというふうに一つ報告をいただきたいというふうに希望しておきます。 —————————————

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第37号

○亀田得治君 きのう途中で質問を中止したわけですが、その続きをいたします。 昨日もちょっと問題に出ました例の三重県の伊勢湾における問題ですが、あれば前回に質問を申し上げたときには、まず県庁の方で一つしかるべく解決に努力をしてもらう。それを待っておるのだというふうな趣旨のお答えがあったはずですが、その後どういうふうに実際はなっておるのか。県の努力の結果、話がまとまったんならまとまったと、その辺の御説明を願いたいと思います。