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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 その国税庁のが三十三年八月で、農林省の方があとになるわけですが、あとの方の数が多いというならわかるのですが、これはどうなんでしょうか。しかも三百五と六百二十八と非常に大きな違いですね。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 いや、調査方法といってもこれは法人なんでしょう。だからそんな、半分しかないというのは、ちょっと違い過ぎじゃないですか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 ちょっと調べて下さい。それで府県別にちゃんとわかっているんだと思いますが、その点もあわせて調べてみて下さい。それから従来、国税庁では農業法人というのを認めない態度をとっておったわけですね。その問題はどうなっているのですか、その後。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 まあこれはちょっとついでに聞いたことですが、まあいろいろそのために裁判ざたなどにまで発展して、非常に農家として迷惑しているのがある。農業法人などを認めて、こういう方向がもう出ておる現状で、まだそんなことをやっているというのははなはだおかしいと思う。だから、そんなことは、一つ至急大蔵省と打ち合わせて、やはり問題を片づけるというようにしてほしいと思います。これはちょっと話が余分ですが、要請しておきます。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 それじゃまあ共同化の関係だけ問題点だけ、お聞きしておきたいと思いますが、ヨーロッパにおける資本主義国における農業問題としてですね、共同化という問題はあまり出ておらぬようですね、私の拝見したところでは。どうなんですか、出ているんですか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 私まあそういう外国の農業経営の形態までは知りませんが、ちょっと確かめたわけですが、その原因はどういうふうに見ておられるのか。私の見方はこうなんです。西欧諸国における自立経営ですね、やはり自立経営ということは問題になっている。この自立経営自体の大きさが日本よりも相当高いのですね。従ってですね、この共同化という問題まで持ち出す必要がないのじゃないか。その点で大体解決していきますからね。そういうふうに私は実は見ているんですが、そ…

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 いや、経営自体を共同化していくという問題があまり出ないのは家族経営そのものの引き上げる目標をこれを相当高いところに置いておるから、そこまでは問題が出てこぬでも済む。いわゆる、まあ、あなたたちの言葉で言えば協業組織というのですか、そういう程度の共同で問題が処理していける。そういうふうに私はまあ理解しておるわけですけれども、これはやはり、まあ研究してほしいと思うのですな。そうでしょう。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 それは農民心理といいましても、西欧諸国においても、もし皆さんがたまたま今度所得倍増計画で書いたような低い自立経営、そういうものを打ち出しておれば当然はみ出してくるわけですから、だからそれは違った形で私は問題、日本と同じように出てくると思う。だから、どっかに問題の欠陥があるわけですよ。こっちにあまり共同化ということを言わさぬようにするなら、自立経営の目標をもう少し再検討の要があるしね。どっかに欠陥がある。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 多少こまかいことになりますが、一つ。農業生産法人ですね、これを作るにあたって会社形態を取り入れてこられたわけですね。農業生産協同組合というものと別にこういう会社形態を取り入れたわけですが、こんな必要は私はないと思うのですが、なぜこういうことをされたのですか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 そうすると、この会社形態の法人の場合に、たとえば常時農業に従事する者、それが半数以上ですか、なければならぬ。いろんな制限がありますわね。あの常時従事者というのは何か政令できめることになっているようですが、中身はどういう中身をお考えになっていますか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 そうしてその法人の事業というのは農耕もあるし、それからいろんな経理の担当とか、事務的なことも含むわけですか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 そういたしますと、今までは農業をやっておらない人がある程度金を出して、その法人に参加をしてそして今農林省できめられた程度の時間をその会社のために働いて、しかし本来は百姓ができない人なんだが、まあ帳簿を見たりしておればそれでやはりちゃんと従事者の一員になるわけですか、常時従事者の。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 そういたしますと、私まあ非常に心配するのは、大きな農業法人、会社形態の法人ができて、そして今私が申し上げたような人が若干金を持って入ってくる。そうして年間何日働いておるということにしようと思えばこれはできますね。それから実際働いている場合もあるでしょう。ところが、そうしますとそういう金を持って入り込んでくる人、これは本来ならば百姓じゃないのですから、農地に対する支配権などはないわけですね。譲り受ける権利もない。そういうもの…

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 これは幾ら政令で書きましても限度があろうと思うのです。で、現在、有限会社というものも現実にあるのだから、というようなことも一つの理由のようですけれども、しかし、これは報告によっても二百二十三ですか、その程度しかないわけですからね。しかも、農業生産協同組合といったような制度がないものですから、やはりそういうところにそういう形を使っているわけですから、精神はあくまでも農業生産協同組合的なものだといったようにおっしゃるなら、やは…

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 まあ、これは必要性からいっても、そんなに要望のある問題でもないし、危険性の方が多いと思うのですね。そういう道も開くんだ、開いておくんだ、排除する必要もなかろうという程度のことなら、これはやはり何といったって農民と金を持った者と一緒になれば、これはもう勝敗は明らかなんです。だから私たちは、この共同化ということを非常に重視しているのでしてね。ところが、皆さんの法律によって共同化されても、それはまあ、またこっちもそうなればそれを…

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 そういう何か弊害などが出てくるような傾向が出てきたら、これは直しますか。そういう弊害が生まれてくるような傾向などが実際問題として出てきた場合には直しますか。

日本社会党1961/05/27

第38回 参議院 農林水産委員会 第49号

○亀田得治君 その善処ということの意味ですが、それは弊害なんですから、直すというのがあたりまえじゃないですか。

日本社会党1961/05/26

第38回 参議院 農林水産委員会 第48号

○亀田得治君 あらためてこれは一つ理事会で相談するということにいたします。

日本社会党1961/05/26

第38回 参議院 農林水産委員会 第48号

○亀田得治君 関連。同じことなんですけれども、これは政府の方があまりにもこだわり過ぎていると思うんです。政府の協業というものも、何べんもあなたから御説明があったように、二つあるわけでしょう。協業だけでは説明が尽くさないわけでしょう。協業経営と協業組織と二つを含んで協業と言うてるわけでしょう。ところが、共同の場合にも、つまりわれわれの共同の場合にも二つあるわけです。共同経営と——この法案の第十条で書いてあるのが「農業経営の共同化を促進する…

日本社会党1961/05/26

第38回 参議院 農林水産委員会 第48号

○亀田得治君 だから、われわれの方も、そういうものをひっくるめて共同と言うのです。同じじゃないですか。