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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 じゃ、ちょっと休憩になるようですが、ともかく総理は、やはり経済問題は非常な専門家でしょうが、しかし、その中で農の関係はちょっと少し薄いようですね。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 あと二十九分しかありませんので、簡単に一つ問題を要約してお伺いすることにしたいと思います。なるべく一つ中身のあるので簡潔……。 まず、この所得倍増計画に私もそうとらわれるわけではありませんが、まあかりにこの構造改革の問題として、倍増計画では二町五反と、こういう自立経営を考えている。また、基本問題調査会の答申によりますと、表現は多少あいまいでありますが、まあ二町前後のとこらを考えているようです。もちろん、この面積自体にも何も…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 その点の考え方は御同意願ったようでありますから、それでいいわけですが、ところが、そういうしばらくすると間に合わなくなるのじゃないかと思われるような程度の自立経営を作るのにも、これはなかなか農地価格等の関係で大へんなんですね。これはもう農民自体にやらすといっても、なかなか政府がお考えになるようにはいかない。そこで、私たちもこの経営規模の拡大、経営単位をもっと大きくして、そうして農業経営、農作業というものが近代化されても十分そ…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 まあ技術的に可能であることは、ややお認めになるようなことですから、それだけでいいのです。そうすればあとはもう国の決意一つなわけですから、それはもうわれわれとしても、何も全国一律にこんなことをやろうとは考えているわけじゃない。やはり東日本とか、そういったようなところが重点になってくるわけでしょうし、それからその地域性というようなものを何も考えないで、むやみに押しまくっていくと、そんなものじゃこれは当然ないわけです。ただ、全体…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 家族経営を自立経営に直し、育成していくといいましても、これはなかなか、先ほどから申し上げたような事情で、やっぱしはかばかしくいかないですよ。それから、私も若干この法案審議の過程で少し勉強さしてもらったわけですが、これと同じような問題は西欧の資本主義国にもある。あるけれども、そこでは家族経営自体の育成の目標、規模というものが相当高いわけなんですね。だから、必ずしもこの経営の共同化というものをそんなにやかましく言わなくとも、問…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 まあもう四、五年しますと、なるほど亀田君の言う通りだったということが大体わかってくると思いますから、きょうはこの程度にしておきます。 最後に、私は、兼業農家に対する対策、これを一つ確かめておきたいのです。これは兼業農家というものは、農業の生産性という面から見たら好ましいものではないということは、これはまあはっきりしておるわけですが、それがあるわけでして、しかも、あるどころじゃなしに——いろいろな原因があるわけですが、統計上…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 そうすると、考えていかれるわけですね。ところが、実際はそうはなっていないのです。いろいろありますがね、一つだけちょっと申し上げて、これはやはり農林大臣じゃないと答えにくいのじゃないかと思うのですが、これはまだ委員会で農林大臣にも聞いておりませんから、この場所でちょっと聞いておきますが、正月の四日に各知事あてに、農林省三局長の名前で「自作農維持創設資金融通に関する事務処理について」というのを出しておる。これによりますと、明ら…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 その答弁はとても、この通達からいうと、そのまま受け取れないと、そのまま受け取れない。この通達のこまかい、この意味はどうかとか、これはどうかとか、そういうことを言い出したら、これは時間がありませんから、これはいずれまた、自創資金等に関する法案等もあるからお聞きしますが、ともかく、表向きは兼業農家を大事にしていくんだとおっしゃっておりながら、具体的な処置というものは、こういうことにちゃんと現われておる。だから、みんなが心配する…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 三井三池の方は今おっしゃいましたが、きのうも労働大臣からその間の事情は阿部委員の質問によって詳しく聞きましたが、ところが、就職された人の賃金なども非常に安いわけですね。大へんなんですよ。ほんとうはそんなところへ行きたくないでしょうが、ほかへ行く場所がない。いろいろな事情もからんで、そういうふうになっておるわけです。ともかく、人間はどこかへ就職しなければならぬのですから、落ちついたらいいというものじゃないと思う。非常な、こう…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 議事進行。これはいろんな相当確実なうわさでありますが、何かきょうの委員会の進行の途中で質疑の打ち切りの動議を出す、こういうことを私たち聞いております。委員長もおそらくこれは御存じだろうと思う。はたしてそういうことになっておるのかどうか明らかにしてほしい。先ほどから、開会前から何か少し変な怒号まで飛ばしておるわけですが、農林水産委員会がこの農基法の審議を、実にこうむずかしいところをよく話し合いを続けてやってきたと確信をしてお…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 承知しておらぬということですか。それでは通産大臣に対する質問が終わったあとに、理事会をお開きになりますか。私はそういうことを計画されていて、そのときの場所になって、私もこういう性格ですから、そんな変なことをされちゃおかしい。だから通産大臣の質問が終わったあとで理事会をお開きになって、そういう空気があるのならある、われわれに正式にこれは諮ってみて下さい、理事会に。それをあなたはお約束してもらえるのなら一つ質疑に入ってもらった…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 今のやつ、ちょっと委員長はっきりして下さい。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 委員長、ちょっとあなたはおかしいですよ。与党の方の理事の顔ばかりごらんになるけれども、あなた国会の委員長ですからね。私は何もそんなわからぬ話し申し上げておるつもりはないのですよ。これは当然なことなんですから、そんなこと。私たち相当はっきりしたうわさを聞いていて、黙ってあなたこんなことに応ぜられるわけがないのですから、理事と何か約束されているんですか、与党の理事と。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 そんならば、ざっくばらんに理事会を開いて相談をかけて下さい、正式に。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 議事進行について。文部大臣は、けさ十時から十一時まで御出席願う、こういうふうに社会党の方は聞いておりました。そうしてその時間に合わすように質問者の段取りをつけていたわけなんです。きょうは七人の大臣を呼んでいるわけでして、最初が狂いますと、大へんあとの段取りが違ってくるわけなんですね。十時から御出席願うということになっていたのですが、どういうことでこんなにおくれたのか。十一時までというと、もうすでに三分の二過ぎてしまっている…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 基本法の第十六条、大臣御存じのはずですね。この点について、簡単にお聞きいたします。現在までの、農地の共同相続人というものが生じた場合に、どういうふうな方針で、問題を処理するようにしておるかという点、実績ですね、結果としては大体どういうふうになっておるか。そういう点について、これは主として裁判所なりで、実際に事件として上がってきたものについてお聞きするわけですが、主としてその点、実情をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 大臣から、今大まかな傾向だけのお答えはあったのですが、事務当局から、この統計資料等があるのだろうと思いますから、結論を、あまりこまかい数字は要りませんが、集約的に、どういうことになっているか、数字で一つお示しを願いたい。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 もちろん、法務省と裁判所は、これは管轄が違うわけですが、家庭裁判所に持ち出された問題の解決ですね。農地の共同相続、農地の分割の問題等について、そういうものについての、争いになって上へ出たものだけでよろしい、そういうものについての結末というものは、どうなっているか。結末というのは、今ここで問題になっているのは、農地が分割されては困るという立場なんですがね。そういうふうにみんな話がついているかということなんです。そういう調査は…

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 これはちょっと関連するから、大澤さんにちょっと聞きますが、そういう家庭裁判所等の問題にならないで処理されておるもの、そういうものについての何か統計といったようなものは、農林省の方などにあるのですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 参議院 農林水産委員会 第51号

○亀田得治君 ところが、まあそういうことについての、裁判所側にも、農林省側にも、あまり的確な集計された統計というものはないようですね。そうなりますと、大体うまくいっておるといっても、実際にそうなのかどうか、これもはっきりしないわけです。ものごとは何でもいいように解釈しがちなものでして、何も根拠がないのに、そういうふうに言っても、ちょっと納得しにくい点があるわけです。それでそうして大体うまくいっておるものなら、ことさらに基本法などでこんな…