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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 初めに決議案を朗読いたします。 本院は、農林水産委員長藤野繁雄君 を委員長の職より解任する。 右決議する。(拍手) 簡単に趣旨の説明を申し上げたいと存じます。 藤野委員長は、個人的にはまことにりっぱなお人柄であるということは、皆さんも御存じの通りであります。(拍手)平素は、宿舎におかれましても、植物をみずから植えられ、わずかの土地を使って農にいそしんでおられると聞いております。私たちは、こういう委員長を持っていることを、個…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) そういうわけで、これは何か委員長と与党の理事が陰謀をたくらんでいるのではないか、こういうことを感じたのであります。そこで私は、委員長に、非常に委員会の空気がおかしいが、この質疑の途中で、あるいは質疑が終わった適当なときに、突然質疑打ち切りの動議等を出すことをしめし合わせているのではないか。農林水産委員会は、重要な農業基本法の審議のためには、われわれも押えるべきところは押えて、慎重に協議もし、審議も進めてきたのでありま…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 お答えいたします。ただいまの藤田議員の御質問は相当多岐にわたっていたわけでありますが、委員会の運営に関する点につきまして、まずお答えをいたします。 藤野委員長の平素の運営の仕方は、きわめて熱心の一語に尽きるのであります。(拍手)われわれ社会党の委員も、この点は大へん敬服いたしております。ただ少し、ときどき大きな声を出されるので、皆さんが迷惑をされる。欠点を言えばそういうところかと、ひそかに考えているのであります。ことに、社…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) そこで、さらに、藤野委員長は、その後、全国農業会の監事、これも農村にとっては大へん重要な役目であります。これにおつきになりました。家の光協会の理事、長崎県指導農業協同組合連合会会長、そのほかいろいろ歴任されまして、参議院議員に三回御当選になっておるわけでございます。こういうお方でありますから、平素の参議院農水委員会の運営につきましては、私たちは全く不足というものがなかったのでありまして、藤田議員の御了承を得たいと思う…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) しかし、これはなかなかむずかしい点があるのでございまして、この事情につきましては、一番よく知っているのは自民党の櫻井理事以外にはなかろうと思うのであります。私の方は外から見たり聞いたりする程度でありますが、しかし、私に対する質問でありまするので、自分の感じている、あるいはこれに間違いないというような点だけを、一つ藤田議員に申し上げまして、お答えにかえたいと思うのであります。 元来、中央公聴会を今回の農基法で開く、この…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) このときから、公聴会というものは非常に大切な問題だからということで取り上げて参っておるのでございます。自民党の皆さんは、初め中央公聴会を考えていたのであります。自民党の皆さんが、九日過ぎごろから・自民党の皆さんの方から、たしか五月十九日だったと思いますが、十九日に中央公聴会をやりたいという提案がございました。それに対して社会党の亀田理事は、(笑声)農業基本法というものは地方の農民の皆さんの意見を十分聞く必要があるので…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) 議長、ちょっと説明の途中ですから、説明が終わりましたらやめます。 そういうことで、結局、地方公聴会をやろう、こういうことに相なったのでございます。ただし、この地方公聴会をやる際に、この地方公聴会をやったからといって、中央公聴会を省略するという意味ではありませんよと、これは自民党の皆さんに強く念を押しておいた次第であります。(「法律を守れよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)そのときには、大体私といたしましては、中央…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) 地方公聴会はただいま申し上げたようなことになりましたが、中央公聴会につきましては、あらためて考えるということになっているということを、江田さんに私は直接そのときに申し上げたくらいでございます。(「早くやめろ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)まあ静かに聞きなさい。——そういうわけでありまして、この中央公聴会を委員長が開かない、こういうことは、会期延長前における私たちの約束を踏みにじっているものと私は感じておるのであ…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) そういうわけでありまして、私は中央公聴会のことだけは、はなはだ遺憾に考えている次第でございます。

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) この問題について決裂をいたしますときに、櫻井理事が私の宿舎にやって参りまして、こういう提案をいたしたことがございます。それはどういうことかといいますと、五月三十日の午前にしからば中央公聴会をやろうではないかと、こういう提案を櫻井理事が私にしてきたことがあります。

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) 私は、そこで私は申し上げたのであります。どうせ中央公聴会をおやりになるのであれば、これは半日だけやるというようなことではなしに、一日ゆっくりとっておやりになったらどうか、自民党の考えでは六月五日までに農業基本法を上げる、こういうふうに言っておるわけでありますが、あるいは三日、あるいは四日、こういう日に中央公聴会をやろうと思えばやれるのであります。しかるに、これをやらない。これは大へんおかしなことであります。ことに五月…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 答弁時間が五分というようなことは、私は正常な国会のあるべき姿ではないと思っております。そのために藤田議員の質問にも十分お答えができない。ただいま大和議員からきわめて広範な御質問をいただきまして、五分やそこらではとても私としては意を尽くせないのであります。この点は、一つ議長におかれましても、問題の性格上、御考慮をお願いいたしておきます。 いろいろ問題がたくさんございましたが、まず第一に議長にお願いしたいことは、ぜひ早い機会に…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) そこで、時間が来たようでございますが、私はただいま議長に、国会正常化のための根本は何か、そんな五分や六分の問題ではないのだということをお願い申し上げた直後に、こういうことを言われますると、心臓の弱い私などはどきどきするのでございますが、しかし私は提案者でございまして、(「時間々々」と呼ぶ者あり)やはり私の提案に対しまして大和議員が心血を注いで御質問になりました。これに対して答えることこそが議員の義務ではないかと考えて…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君(続) こういう点は、一つの例でございまして、たくさんほかにもあるのでございます。そうして——議長の御注意でありますから、議長の御注意でありますから、簡単に一つ結論をつけるようにいたします。(「時間だ」と呼ぶ者あり)いや、晴間が参ったようでありますから、簡単に結論をつけるようにいたします。質問者には気の毒でございますが、簡単に結論をつけるようにいたします。 そこで、私が今申し上げましたのは、これは一例でございまして、こういう…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 初めに修正案を朗読いたします。 農業基本法案に対する修正案 農業基本法案の一部を次のように改正する。 第十一条第一項中「生産事情」を「生産費等生産事情」に改め、「需給事情、」の下に「農業所得の確保、」を加える。 理由について若干説明いたしたいと存じます。 政府の基本法の最大の欠陥は、第十一条の価格政策に関する部分であります。基本法に対する各種の欠陥というものが指摘されておりまして、それらの全般にわたりましては別な広範な修正…

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 お答えいたします。 「生産費等」と、この「等」という意味は、生産事情の中の例示として生産費というものを書いておるという意味であります。それから「農業所得」の所得というのは、御指摘のように農業従事者の労働報酬、こういう意味になります。それから全体として、結論的に生産費所得補償方式を採用すると、こういう意味であります。(拍手) —————————————

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○亀田得治君 清澤君の質問にお答えいたします。 私の修正案と政府案との違い、これを詳細に明確に説明をしてもらいたい、こういう趣旨でありましたので、先ほど北村君に対するお答えはちょっと簡単過ぎましたが、少し資料に基づきまして詳しく御説明申し上げたいと思います。 で、私たちは、政府原案の十一条のような表現では、農民の求めている生産費並びに所得というものが確保されないおそれがある、こういうことをたびたび申し上げておるのであります。政府はそうで…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 社会党を代表して質問いたします。農基法についてはいろいろ問題点が多いわけですが、委員会における審議の経過にかんがみまして、特に総理から考え方を聞いておきたいという点等にしぼって一つお尋ねしたいと思います。農林大臣等の御意見はたびたび聞いてもおりますので、多少こまかいことにわたるかもしれませんが、しかし農民にとっては具体的に非常に関係の深い問題点でありますので、率直に総理の考え方をただしておきたいと思います。 第一は、第一条…

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 そういたしますと、他の産業の全体——その平均というと、また少し問題が集約されてきてお答えにくいかと思うのですが、他の産業全体、こういう理解ですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○亀田得治君 しかし、これは後ほどお聞きいたす、たとえば法の第四条、そういったような運用にも非常に関係してくることですね。具体的にどこを目標にして均衡を考えるかということ、だから、これはむずかしい問題でありましても、法案を出した以上はやはりもう少しはっきりさせてもらわないといかぬと思う。 で、先ほどもちょっと申し上げましたように、またここに議事録もあるわけですが、農林大臣が、結局はそういうふうなことは農政審議会等で議論されてきまるのじゃ…