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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その考えはあなたの立場に立っての考え方であって、こちらは第一次的には当然自由化を延ばすべきなんだ、こういう立場なんです。あなたの方は自由化をやることの前提に立っておるのです。そこは別としまして、いろんな話を一どきにしますと混乱しますが、国会に条約を出して、そうして審議未了になって事後承認、そういうことをやった例というものは、私の調べた範囲ではマドリッド協定ですか、それだけですね。それは国会閉会中に条約を結んで、しかしこれは…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 国内法はどうです、国内法は。こんな重大なことをやろうというからには、あなた国内法の前例なんかお調べになって、どこから突つかれても大丈夫という自信を持っておやりになるはずです。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 その理屈はあとからお互いに言いましょう。そういう前例があるかというのだ。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 こんなあなた前例はないですよ。これは自由化を強行されるとすれば、私たちもやむを得ず、損害を受けないようにという気持で、またちょっと議論したいところはあるわけですけれども、その前段の問題ですよ。だからそんな前例のないことをおやりになるよりも、自由化を臨時国会終了後までやっぱりストップすると、これは多少民主的な国家であれば、相手でもみなそれは了解しますよ。そんなこと了解せぬような相手国だったら、それはもうちょっとどうかしている…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そんな事情なんかとてもそれは了解できるものじゃないのですが、ともかくあなたの方じゃ押し切ってでも明日からやると、こうおっしゃるから、若干そういう立場から少しこちらの注文も出しておかなければならぬと思いますが、先ほどお答えの中で、何かアメリカの大豆もちょうど上がっておるからというような説明もちょっと入ったようですが、最近はどんどん下がってきていますね、御承知のように。だから、そういう点等も七月一日からやろうとしたときの状況と…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これを予定通り七月一日からやろうとした理由の中には、アメリカ大豆の最近の価格の高騰ということが一つあったわけでしょう、理由としては。どうなんです。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 見通しとしてはどういうふうに考えておられますか、アメリカ大豆の価格の問題。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 だから、こういう点なども、アメリカの大豆の価格が一時ずっと上がってきた。そのことが七月一日に踏み切る最大の理由でなかったかもしれないが、そういうことを考慮されたことは事実なんです。われわれもそういうふうに聞いている。ところがそういうふうにきまったあとがずっとこう下がってきているわけなんです。だから、先方に説明しようと思えば、幾らでもこれは説明の仕方があるということを私は申し上げておる。 はなはだ遺憾でありますが、先へちょっ…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 抽象的にはそういうことになるでしょうが、具体的に農家のどういう手取りを保障しようというお考えになっているのか、そこを聞きたいわけだ。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 折衝はわかりますが、折衝するについては農林省としてはこういう考えなんだということがなければ、これは大蔵省は、まあいつもの例ですが、どっちでもいい、安い方がいいんだ。だから、農林省としての考えというものがはっきりしていなければいかぬでしょう。どっちになっているのですか。僕らちょっとほかで聞いても、何だかいつまでもはっきりせぬようなことですが、明日から自由化に入っていくというときに、そんな状態で、さっき坂村局長が言うたような、…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これは大蔵省と交渉に入っているのですか。作業とおっしゃったが、普通作業というと、いろいろ基礎的の農林省なら農林省だけの仕事のような感じも与えるのですが、どっちなんです。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 どうもはっきりしませんね。これは農安法によりましても、農業団体の意見を聞いてそれを尊重するということがありまするし、先だって審議未了になった大豆、菜種の交付金の法律にも、これは修正されて同じような規定が設けられましたね。こういう規定は尊重していくおつもりですか。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 農安法による場合でも、よらぬ場合でも、衆議院の委員会で修正された点は、この点はどうせ農安法以外の行政措置による場合でも当然だと思うんですね。それに近いことをやるわけなんですから、審議未了になった法案に近いことをやるわけなんですからね。そうでしょう。ところで、農業団体の方では、皆さんの方にも陳情が出ていると思いますが、昭和三十一年と三十二年と三十三年の平均農家手取りですね、これにパリティをかけたものを農家に対する基準価格とい…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあわかるけれども、でもがつくので困るわけですが、たとえばこの間の大豆なたね交付金法ですね、この当初の案では、予算の範囲内でそういう交付金を出すと、こうなっているのですが、これが衆議院の委員会で削除されたのですね。だから、そういう、予算はこれしかないというようなことは言っちゃいかぬと、附帯決議にもさらにその点は念を押して同じようなことがついておりますね。だから、予算が三十億で足らなければ追加予算を組んでやっていくのだと、こ…

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これはいつごろまでに結論を出す予定ですか。

日本社会党1961/06/30

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはまあ一日でも早いことがいいに間違いないのですが、当然これは自由化されれば、今、農業団体はこういうふうに自主調整の努力はしていたって、ずっとこれは開いてくることは事実なんです。だから、そんな当然予想される問題について、その保証基準というものがはっきりしないというのは、これじゃ坂村さん、あなただめですよ。国内措置は十分じゃないじゃないですか。まあ私の意見ですから、これくらいにしておきます。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 本会議 第35号

○亀田得治君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっている政府提出の農業基本法案に反対するものであります。反対の理由は、はなはだ多岐にわたるものでありますが、特に重要と思われる四つの項目について申し述べたいと存じます。 まず第一に、本法の目標が不明確な点であります。すなわち、国の農業政策の目標を規定した第一条には、農業従事者が他産業従事者と均衡する生活を営み得るようにする旨規定いたしております。委員会においては、ここにいう「他産業…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 委員長、ちょっと途中ですが、説明書あるのですか、あれば配って下さい。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 これは今回の立法だけではありませんが、どういう場合にも、刑罰法規を作る際には、何か具体的に起きている現象に対する目標があるはずなんですね。それなくして立法しようなんていう、そういうことが起こるわけがない。で、そういう場合に、何か必要性を感じて作らなきゃならぬのだ、そのことにとらわれすぎますと、やはり作られるものは、これは抽象的な条項になってくるわけです。しかしながら、そういう現象は千変万化なんですから、その隣り合わせのよう…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 もう一点。富田さんからお答えがありましたけれども、やはり問題は、そういう立法者自体が抽象化された立場で立案をすべき問題ではないだろうと考えるのです。あなたは今ドイツの例をお出しになって、その当時はむしろ逆だ、こういうお話しもありましたが、逆なら逆で、逆に適したようなやはり暴力対策立法というものをお作りになったらいいわけです。それはやっぱり国、そのときによって違うわけですから……。もちろん今刑事局長の、何も法律というものは一…