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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 そうすると、大蔵省の案よりも農業団体の意見に重きを置くことは事実ですね、農林省としては。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○亀田得治君 ちょっと今の報告…。この六月集中豪雨災害に対する対策と初めの文書で二枚目ですね。B今後の対策の中での、これは数字をおっしゃる以上ははっきりおっしゃってもらえませんと困るのですが、そこの今後の対策の(2)の中の(イ)の2市町村分、これは金額幾らですか。 それともう一つは(ロ)の中の2、これが八個所となつたのですが、金額は幾らですか。報告は八個所とおっしゃったですね。金額は四千万円というふうにおっしゃったようですが、ここでは四…

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○亀田得治君 (ロ)の2は。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはやり方がおかしいですよ。どうなっている。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 四日市の問題は、これは私も二回ばかり質問申し上げ、その結果の報告を実は待っておる問題です。これはぜひ森委員の御希望もありましたが、できるだけ早くやっぱり結論をつけてもらいたい。その報告を私としても聞きたいと思いますので、要望しておきます。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 ちょっと関連して。さっきの農地課長の報告ですと、四月に一件実力行使があった、こういう報告があったわけですが、これは農林省の見解が明らかにされた後でありまして、こういうことははなはだごり押し過ぎると思うのですね。だから、こういうのに対しては、やはりちゃんと関係方面で告発の手続をとるとか何とか、そういうことをやってほしいと思いますね。ただおざなりで罰則というものをつけてあるわけじゃないのですから。法規などをよく知らないでやった…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 未遂ですか。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 簡単に、大事なことだけ少しお聞きしておきたいと思いますが、お米の問題に入る前に、ちょっと麦のことですが、二十八、二十九日の米審でも相当御意見が出たと思いますが、等外麦の本年産の麦の扱いですね。これは生産者団体の方からは、ぜひ昨年同様政府の買い入れを要求しておるわけです。これに対する大臣の考えですね、明らかにしてほしい。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それからもう一点ですが、昨年政府から麦作の転換についての指示といいますか、意向が各都道府県に出されたわけですね。それに従って実際に転換を実行した農民が相当あるわけです。もちろんその裏づけとして、前国会に法案が出たわけです。それはまあ流れて予算だけ残っておる。これはまあそこの処理が非常にむずかしい問題でありますが、政府の意図に従って、この実際は転換した、こういう農家に対して、どういうふうにされる方針ですか。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 これはまあ非常に私たちの立場からいっても、ちょっと扱い方としては微妙な点があるわけですが、今まで政府の方針に従って転作したものが何といいますか、ばかを見るというようなことにならぬように研究はしてもらいたいと思います。 それじゃ米価の問題に移りたいと思いますが、今年の米価については、農林大臣もたくさんの陳情を受け、大へん例年よりも強い関心が高まってきておるわけですが、いろいろ作業をされておると思いますが、そこら辺の状況をざっ…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 もう少し具体的にお聞きしないとわからぬわけですが、およそ問題点になっておるところはこちらも想像はつきますので、若干お聞きしてみたいと思いますが、家族労賃の評価の問題ですね。この点はやはり政府としては昨年と同じように一人以上、つまり全規模の労務者の賃金、こういうものを対象基準として評価がえをする。農業団体の方ではいろいろありますが、統一された意見としては、最低五人規模以上の労賃を標準にしてやるべきだ。これは昨年からそういうふ…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 これは基本法の審議の際にも、若干関連したような問題が出たわけですが、やはり農民の生活を引き上げていく前提として所得を引き上げていく、どこを標準にするのかという問題がずいぶん出たはずです。しかし、まあ実際問題として、この一人や二人使って働いておる零細企業の中でも一番小さい職場ですね、そういうところの賃金というものはいろいろな場所があるでしょうが、場合によっては農家よりも生活が低いかもしれぬというようなものもあるわけですね、そ…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 まあ所得を引き上げる、生活を引き上げる、そうしてアンバランスを縮めていく、このこと自体は抽象的には了解されておるわけですから、今までの論議では。しかし、そのアンバランスを縮めていくということのためには、基準が上がってこなければ縮まらぬと思うわけです。両者の比較がいつも同じところにあるのでは、これはいつまでたってもその開きはずっと続いていく。それから最近のああいう、こまかいことですが、小さな企業の賃金が若干よくなったといった…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 その結果具体的には……。一割以上は家族労賃は上がるでしょう。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 政府はまだ御採用になる決意は固まっておらぬようですが、五人以上の場合には何%になりますか。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 資料はあとから拝見さしていただきますが、全規模よりも上昇率は大きいですか。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 それじゃ次に問題になっておりますのは、例の生産費所得補償方式を適用する場合のバルク・ラインですね。これも大きな議論に毎年なってきておるわけですが、ことしはどういうふうに政府はお考えですか。生産者団体としてはぜひ八〇%バルク・ラインの線を一つ検討してくれ、こういう、要求が出ておるのですね。

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 この点についての考え方は、もうすでに割り切っておられるようですが、やはり農民の不満は、非常に条件の悪い農家でも当然この生産費所得補償をさるべきじゃないか、その点をまあ強くいっているわけです。これはどういう品物でも似通ったような問題はあると思いますが、まあ今まで苦労して米を作らしてやってきて、最近は余るとかいいますが、まあそうでもないような統計も最近農林省に出たといったような記事も私最近見ましたが、ともかくそういう農民の感情…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 これは大臣の言われることも、順次ならすという意味はわかりますが、時期別格差といったような名称にはなっておりますが、農民としては事実上のやはり手取り米価なんだという気持が強いわけなんですが、これはこの気持もおわかり願って、従ってこれは基本米価がやはりどうきまるのか、これとも切り離しては考えられない。で、今年は一万一千九百四十円、こういうものを――もう農林大臣のところには何千通とはがきもいっていると思いますが、これは一致して要…

日本社会党1961/07/01

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○亀田得治君 これはよく覚えておいて下さい。