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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 大臣のお答えも、もっともな点もあろうかと思いますが、ともかくこういうことが大きなやはり話題になっているわけなんですから、これは一つ調べてほしい。たまたま招待を受けてゴルフに行ったところが、そこにいた、大臣もおっしゃるように、それならばなるべく早く帰ったらいいのですが、食事を共にして、そうして(「泊まった」と呼ぶ者あり)泊まらんでもいいわけですね、だから途中でやはり、そういうことがわかったら検事正としてはやはり慎まなければな…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 それからもう一つ、昭和三十四年十一月に、本件の告発人と同じ今村が、九州産業交通従業員組合、産交には労働組合が二つあるわけです。もう一つの組合のほうの幹部の使い込み事件というのを告発しているのです。この事件は、先ほど申し上げた高田検事がやはり担任をしまして、強制捜査まで踏み切るという手はずまで整えたときに、野田検事正からそれを差しとめを受けて、結局不起訴処分になった。こういうふうに組合員の諸君には伝えられておるわけです。私、…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 じゃ、たいへん時間をとりましたが、まあ初めての質問の中で相当具体的なこまかいことを、実はお聞きしたのですから、即答できない点が多々あったことは、私は当然だと思うのです。ただまあ、検察の威信とか何とか言いましても、あるいは公平、公正にやっているとか言いましても、結局は具体的なケースというものが一般大衆にとっては大事なわけでして、これだけ数々いろんな疑惑を起こさせるという本件につきましては、ぜひひとつ明らかにしてほしい。これは…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 私のほうから要求いたしました取引法の違反件数などについての資料が本日出たわけですが、これを拝見いたしますと、取引法違反による検挙件数というものは、きわめて数が少ないようであります。この数字だけを拝見いたしますと、非常に家畜取引法というものがスムーズに運用されておるかのごとくにも思われるのですが、若干その点について確かめてみたいと思います。 まず、この資料によりますと、三十三年、三十四年、三十五年と、この三カ年だけのものがあ…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 三十一年、三十二年は記録がないと、これは役所の書類の保存の建前からいいますと、ちょっと早過ぎるのじゃないのですか、記録がないというのは。それに該当するものがないと、こういう意味なんですか、そこをもう少し明確に。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 こういう新しい法律でありますから、やはりその法律の行なわれている状態がどうだということは、監督官庁として十分知っておらなきゃならないと思うのですね。どうも今のお答えでありますと、そこら辺が注意が行き届いておらぬ。あるいは前の畜産局長はわかっていたのかもしれませんが、まあかわった早々でわからないということなのか、どうも明確じゃありませんが、どうなんですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 それは警察庁の庫ですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 しかし、こういうものは、単に罰則は警察のことだというふうにまかしておかないで、やはりそういう間違いというものがありましたならば、そういうものについては毎年々々まとめて、まあ問題が起きたつどではあまり忙しすぎるでしょうが、毎年やはりまとめて監督官庁がそれをやっぱり握っておる、こういうことがこの法律を正しく運用していく上に大事なことじゃないかと思うのですが、何かこちらから聞かれた場合に、警察の庫の中の書類を引き回して整理してみ…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 前の段階も必要ですが、前の段階で事が終わらないで、結局罰則の適用等にまで進んでいくということになりますと、その善後措置というものはより一そう深刻であるはずですね。必ずそのことによってだれかが被害を受けたとか、こういう行政法規においては必ずそういうことが伴っておるはずですから、もう少しこの具体的な研究を、そういう具体的な問題についてやっておいてほしいと思うのです。 それで、この表によりますと、三十三年には検挙された件数が五つ…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 七件とも全部そうですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 うち一件ずつが起訴されておるわけですが、三十三年、三十四年のことですから、すでに結論が出ておると思いますが、どういう刑罰を受けたわけですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 まあ私の想像でありますが、この五件のうち一件しか三十三年は起訴しておらぬということですから、まあその起訴されておらないものは非常に不注意でやったとか、あるいはまたいろいろな事情がせっぱ詰まっておったので、そういう手続を取るひまがなかったとか、事情があったことと思う。一件だけ起訴されておるというのは、やはりそういう事情も許されないというような判断じゃないかと思うのですがね。ところが、従来ややもすると行政関係法規でいろいろ罰則…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 いろいろ慣習等があって、運用上何かむずかしい点があるように言われるわけですが、しかしどんな慣習がありましても、この法できめたことに反するようなことがあれば、それを直していこうというのがこの法律ができた趣旨なわけでしょう。全国的に統一して、そうしてこういうルールでやっていこうということになっているわけですから、そんな慣習をそれほど御尊重になるのなら、その理屈を突き詰めていけば、この法律は要らないということにもなるかもしれぬし…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 こういう法律を運用するにつきまして、畜産局では何名くらいの人が年間担当しておやりになっているんでしょう。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 二名ではなかなかこれは大へんだと思います。たとえば第二十九条を拝見いたしますと、農林大臣または知事は、取引所の開設者に対して業務の状況なり家畜取引の状況などの報告をさせることができることになっている。こういうことはさせておるのですか。実際上そういうことはしていないのか、どっちなんでしょう。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 これはどの程度の報告というものをさせるのですか。しておるのですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 この同じ条文の第二項によると、この検査などもできるようになっておりますが、こういうことは事実上二名くらいではできませんな。どうなんですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 それは二名じゃとても十分はできないでしょうが、不十分でも何かおやりになっているんでしょうか、やっておられたらひとつその不十分な実施状況をちょっと御説明願いたい。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 一例だけ今お聞きしたわけですが、現行法ではいけない、法律を改正しなければならぬという出発点は、そういう問題が起きて、これではいけない、こうなってくるわけでしょうから、それでお聞きしているわけなんです。何回くらいそういう検査というものを今まで実際上おやりになっているんですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 農林省は一件ですか。