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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 三十四年、三十五年は。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、説明がこう変わるんですから何ですが、そうすると、現在は何か年度当初に計画を立てて、そうして班を組んで、およその見当をつけて検査に行くわけですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 抽象的にそういうふうにだけ言われますと、相当数ぱっと出て行ってこうやっているような誤解を受けるのです。それで私ざっくばらんに具体的な数を聞きますと、ははあこの程度だとすぐわかっていいのです。あまり形容詞は要らない。三十五年は何カ所をお調べになったのですか。

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 一つ一つ聞いていったらゼロもあるのじゃないか。これはやっぱり目が届いておらぬと、こう言わなければならぬ。そこでいろいろ目が届いておらぬということになりますと、たくさん問題が出てきますがね。しかし今度の改正しようという条項に関連してだけお聞きするわけですが、この十五条につきまして、法律を改正したいという提案になっておるわけですが、十五条は取引の方法ですね、非常に大事な問題点です。この業務規程というものがほんとうに守られておる…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 そこの説明は一応わかるわけですが、どういう気持でおやりになったかということは。しかし、そういう説明であれば、現在の十五条でも業務規程を知事が承認して変えていけばできるわけでしょう——できる。それをことさらに十五条のただし書きの書き方を変えて、何か非常に、せり、入札という原則をゆるめるような印象を与えるのは、ちょっと必要ないのじゃないかという感じがする。今おっしゃることは現行法上できないというなら別だ。しかも、今おっしゃった…

日本社会党1961/10/13

第39回 参議院 農林水産委員会 第6号

○亀田得治君 だから、どのように御説明になりましても、第三者が見ればやはりせりまたは入札という方法の原則に対する例外を広める、こういう印象を与えていることは間違いないわけでして、だから、こんなことはおやりにならぬほうが、むしろ今の御説明にも合致するんじゃないかという気持がするわけなんです。私、時間の都合がありますので、この点わが党の委員の中ではちょっと了解しかねておるのです。必要な修正であれば、これは幾らでも大いにやってもらってけっこう…

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 ちょっと関連して。こういう災害に関連して、私のほうは大阪のほうですが、相当補正の要求を持っているわけですね。まあ、以前と事情が違いますから、補正要求などに対しては、そんなに農林省のほうもこだわらないと思いますが、その点ちょっと関連してお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 先ほどから論議になっていた点ですが、この災害なり、思わざるこういう現象が起きてきた場合に、期日をある程度変えるということは、これは農民のほうからいいますと、農林省にそのことを要請するような格好に今なっておりますが、しかし本来からいうならば、これはもう当然なことなんじゃないかという感じがしておるのですがね。これは事例を調べてみようといえば、これは幾らでもあるわけですね。天災などの事情によってあらかじめきめられた期間が変更され…

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 じゃあ、別な面からちょっと聞きますが、たとえこれを四、五日延ばしたとしますね。政府はこの米款の操作上非常に困ると、そういう事態は別に今のところないのでしょう。

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 そうしますと、結局政府は台風が来たためにあらかじめ予定されたお金を払わぬでもいい。政府のほうが今度は不当に利得をする結果になる。結果においてはそうです。一方のほうは損する。そんな取引はないですよ、それは。一方は不可抗力だといっておる。一方はその不可抗力を認めたところで、別にそのためにほかへ米持っていって、さらに処理するのがおくれて、そのために損害など要求されて、だから、その二百円はやるわけにいかぬといったような事情も何もな…

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 これはまあいろいろこう法律的な面と、そういう実質的な面からいろいろこう検討してみても筋が通らないのですよ、これ、実際のところ。こっちが、農民のほうが理由のないことを言うておるわけじゃない。しかも予定された売買代金以上のものをくれと、こう言うておるわけでもない。それをよこさぬなんというのはこれは全くおかしい話でして、これはちょっとひとつあとから理事会でも開いて、どうしても食糧庁のほうで独自の判断で善処していくということができ…

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 ちょっと資料だけお願いしておきましょう。今資料のこれを拝見いたしましたが、この中で、現在の家畜取引商法による行政処分なり、罰則が規定されておるわけですが、その二つの面の適用関係ですね、今までにおける。そういう点の資料だけをちょっと追加してほしい。

日本社会党1961/10/10

第39回 参議院 農林水産委員会 第4号

○亀田得治君 両方中身がわかるように、詳しい中身じゃなくてもいいです。どういう案件かということさえわかればいいです。

日本社会党1961/10/06

第39回 参議院 農林水産委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと関連して一点だけ。河野方式につきましていろいろ御質疑があったわけですが、ちょうど私が八月三十一日に御質問を申し上げたことの中で、それは一つよく検討してみようと農林大臣がおっしゃった点があるわけですが、その点についてだけちょっと確かめてみたいと思いますが、現在であれば、約一千万石のやみ米がある、これをどうするか、これを何とかしなければならないということは、これは私たちもそう思います。その処理の仕方につきまして、生産者…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 河野大臣のお考えにつきましては、すでに新聞なりいろんなもので拝見をいたしております。で、本日は大して時間もありませんので、こまかいことはまた別な機会にお尋ねするといたしまして、当面問題になっております食管制度の改正の問題、これにつきまして、一つこれの特に基本的な問題点、そういう点についてだけ若干お尋ねをしてみたいと思うのです。 第一の点は、今度の食管問題に対する河野構想、これは決して現在の食管制度の根幹を変えるものではない…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 御答弁いろいろ問題があると思いますが、できるだけ簡単に……。この今回の河野構想に反対されておる意見というものは、結局これが出発点になって、全面的に間接統制に移るのじゃないか、こういうことをやはり心配しているわけです。ところが、賛成しておる方も、河野式のこういうやり方で、結局間接統制に移っていくのだ、そういうことを賛成している向きが実際は多い。当面のやみの問題をどうするかということよりも、その背後の、もう一つ次の段階のことを…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 議論を先に進めますが、やみという問題は、このままではやはりいけないと思うのです。従って、河野構想を私たち批判するにしても、おそらく大臣の方からも、それじゃ一体君らはどう考えるかというふうにむしろ反問をされたいくらいの気持だろうと思うのです。そこで、私なりに若干この問題は考えておるわけですが、といいますのは、やみの問題を扱うのに、これを自由化する、自由米にする、こういう道しかないものではないと思うのですね。そういう立場からも…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 じゃ、最後の質問にいたします。ちょっと時間が、大臣の最初のお話しが長過ぎて時間が詰まりましたから、二、三ひっくるめて申し上げますから、一つ簡単にお答え願います。 第一は、今年の四月の中央公論の河野さんの論文を私拝見しておるわけですが、この論文の最後のところに、きわめて明確に農林大臣はお書きになっているわけです。それによりますと、米作りが主生産でなくなる日本農業、こういうものを作るべきだと、非常にこう積極的な意欲を持ってお書…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 大体本件についての御意見は、今、森さんからいろいろ言われましたので尽きているようでありますが、前国会で私たちもいろいろ要請をした関係もありますので、簡単に一つ一、二点触れておきたいと思うのです。 この前の国会で七月一日に農林水産委員会としてはこの基準価格に関する決議をしているわけです。これはすでにごらん願っていると思います。この決議は生産者団体の意見を徴し、菜種の生産農家に不利を来たさない適正な基準価格を決定すべきである。…

日本社会党1961/08/31

第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 少し漏れ聞く情報によりますと、現在案が三つくらいあるようであるというふうなことをまあ聞くわけですけれども、今までの経過からいきますと、やはりわれわれが漏れ聞く農林省案というものでは、前回の国会で扱われた趣旨に沿わんのではないかという感じがしているのです。そこら辺はどうですか。