亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それは理屈としては、大臣のおっしゃるように方式を考えてそうして出た結論、こういうことでしょうが、しかし、やはりそこに検討というものがどういう場合でもあるわけですが、しかし、そんなことはあまり考えていない、筋通りでいくのだということのようですから、ずっと計算をして、非常に高いものが出たという場合にそれをまた再検討する、そんなことはしませんな。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 大蔵大臣も、二十八日に農民の代表の方と約一時間ばかりお会いになって、私も立ち会ったのですが、そのときにも農林省から筋を通して出してきたものについては予算があるとかないとか、そういうことは言いません、大蔵大臣としてはまれに見る明快なお話をしております。元来この制度は保護政策なんだから金が足らぬからという理由で考え直すというふうなことはしませんということを言っておりましたが、そういう事情等を考えますと、今度政府は相当思い切って…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これも農民団体の皆さんからはいろいろ御意見が出ておることですが、米価においては比較的労賃の保証というものができておる。できておるというのは、完全な意味じゃありませんが、この米価の労賃評価を上げると、どうしても乳価なりほかの問題についても波及していく、そういうような考慮から米価についての労賃評価などをこうちょっと検討する、そんなことはなさらぬでしょうな。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 やはり現状では米価の決定が一番専門家の意見をよく聞き、いろいろな人の意見が出た上でやられているわけですから、これの方がほかの農産物の価格よりも筋が通っていると思うのですね。だから、ほかの農産物のために米価の方を押える、こういうことのないように一つこれはやってほしいと思います。まあそうなりますと、それはほかの農産物についても、これは米価が今度は逆に基準になって、いろいろ問題が出てくるでしょうが、これはしかし農民の生活をよくす…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 別に米価と同じそのままの方式をほかへ持っていくということは、それはこちらも考えておるわけではありませんが、時間もありませんし、ほかの方もありますから、米価はこの程度にしますが、実は昨日大臣をお持ちしておったのですが、結局おくれまして、お聞きできなかったのですが、本日から大豆の、例の自由化がなったわけですね、昨日相当こまかいことをいろいろ関係の局長などにお伺いしたのですが、ぜひ大臣に確かめておきたいという点が二、三ありますの…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これは今月、今米価で大へん忙しいでしょうが、やっぱり米価決定がされないと、その仕事には移れないのですか、菜種の基準価格。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあ事務的にどうしてもやむを得ないということなら仕方がないかもしれませんが、ともかく米価をきめて、そうしてできるだけ早い機会にやっぱりやってほしい。その中身が非常に安いところにおきめ願ってもあまり喜ばないわけでして、まあ生産者団体の皆さんとしては、昭和三十一、三十二、三十三ですか、自由化問題等の影響のない年ということでとっておられるのだと思いますが、その三カ年の農家の平均手取り、これを基準にしてくれ、こういう要求を私たちも…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 一番あとの、肥料並びに鉱石についての七月末までの据え置きというのは、あと一カ月なわけですが、その後はどういう予定ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 関連して。 これは私は横で聞いていて、なるほどそういう欠陥があるのかというふうに感じたのですが、しかし、考え方としては、官行造林の場合は国で一切めんどうを見ましょう、こういう建前になっているわけですから、地元の皆さんが持っておる部分、持ち分ですね、官行造林法によると持ち分がきまっておりますね、その部分については、官行造林費用の一部としてやはり国が保険をかけてやる、そこまでの世話を当然しておくべき問題なんじゃないですかね。こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 研究してもらいたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 一括でありますから、第二の方を若干お聞きしたいと思います。 前国会でたくさんの農基法関連法案が流れたわけですが、それに対する善後措置、農業基本法だけは通っておるわけですが、これはどういうふうに処理されておるのか、まずその辺の実情の御説明をお願いします。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そうすると、関連法案が流れたことについて、行政措置の対象となるようなのは、農業近代化、農地法、それから大豆、菜種、農災の一部改正、まあこの四つぐらいのようですが、大豆、菜種を中心にしてきょうは聞きたいと思っているのですが、その前に、この流れましたたくさんの法律案について、衆議院を通るときに、一部は修正されたり、あるいは相当内容の入り込んだ付帯決議等がついておりますね。今どれがどれというふうに私は覚えておりませんが、こういう…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 これは衆議院をともかく一たんそういう形で通ったわけですから、単なる意見とか、そういうだれそれの委員の意見といったようなものじゃないわけでして、これはそのままやはり採用していかなければ、そこに矛盾ができて、なかなか通りにくくなるのじゃないですか。そこら辺はどういうふうにお考えになっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そこで、大豆、菜種の関係ですが、これは行政措置でやるのか、あるいは農安法でやるのか、まだはっきりしないようなことのようですが、これは大臣に実はお聞きしたかったわけですが、後ほどまたあるいは大事な点は繰り返すかもしれませんが、一応あなたに一つお聞きして参りたいと思いますが、大豆、菜種の交付金の法案が出たのは、自由化ということが前提となっているわけですね。ところが、その前提条件となった法案が国会を通らなかった、こういうことであ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 ともかく、法律として出したものが通らないという、その法律の背景というものは、自由化をそれによって裏づけていくわけなんですね。それが国会を通らないということは、実質的に考えれば、自由化を少し待ちなさい、そういう意味になるわけなんですよ。にもかかわらず、行政措置ででも、その辺の処理をしていくということは、ちょっと筋が通らないように思うのですね。こんな前例というものはそんなにないと思うのですが、どうなんでしょうか。そうしませんと…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そういう関税の措置なり国内措置の中身は、これはちょっと前提の問題が済んでからまたお聞きすることにいたしますが、私その前提の方がふに落ちないんです。重大な条件、ともかく引きかえになっておる重大な条件である法律が通らぬのに、予定通り七月一日からこの自由化をしていく、自由化政策という立場に立ったところで、臨時国会でこの法案が通ってからで私はいいと思う。それは外交交渉ですから多少の約束等はあるかもしれぬが、それは国内の事情を全然無…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そうすると、再交渉はしておらぬということですね。そこをちょっと聞いておきたい。結論だけ。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そこなんですよ、問題は。この日米間の折衝の中には、直接にはそれは関税だけかもしれませんが、国内措置のことは日本が独自にやればいいという、まあ形式的に言えばそういうことになりますけれども、しかし、自由化した場合には国内措置はこういうようなことになるといったような話は、当然これは話には出ていると思うのです、みな関連して出ているのだから。従って、その関連して出ておる話の部分が予定通り行かなかったということなら、そんな弱気にならな…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 あなたの答弁からしても、アメリカの方が国内措置について関心を持っていることが想像されるわけだ。知っておってもそんなものは知らぬというふうな態度に出られても、これはちょっといたし方ない点もあるわけなんだが、向こうさんが国内措置に対して関心を持っておるのであれば、アメリカの関心を持っておるその問題がこうなったんだ、こう言えば、はあなるほど、そんなものがわかるもんならそういうのもあたりまえでしょうよ、それは。無関心なら、それは言…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 じゃ、その関心を持っているということは、もっと突込んで言えば、その法律がだめになったら、日本政府は、これがだめになったからちょっと待ってくれと言うて来わせんかと、そういうことなんですよ、向こうの立場に立って僕らが眺めれば。それがあるから関心を持つわけだ。そんなものがどうなろうと、それは日本国内の問題だ、おれの方は七月一日、約束を取りつけたのだから、もうこれでいいのだという形式的な割り切った考えなら、何も関心も何も持つ必要は…