亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) さっき質問の過程で明らかになったのですが、私の最初の気持では、運輸省に長くこの書類が三十何年間も、来て、そのままになっていたものだと、そういうふうに解釈を、しておった。ところが、さっきのお話ですと、経由庁がそれを長い間持っておった。で、その間の事情はよくわからないようなお話でしたが、これは、はなはだ不明瞭なことでありまして、もう少しそこを局長のほうで、人もかわっていて、調べにくい点もあるかもしれませんが、どう…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 関連して。最高裁長官の談話の問題ですが、ああいうものは、ちゃんと長官のほうで原稿をお作りになって、そうして記者会見をされる、こういうふうなことになっておるのでしょう、どうでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 裁判所と警察というのは、いろいろな意味で非常に関係が重要なわけでして、警察のやったことを裁判所がさらに上から、大所高所から見ていくといったような性格も一面にあるわけですね。そういう立場にある者が警察官の力を借りて裁判をやる。それは、なるほどそれだけの理由が若干あるでしょうが、これは容易にちょっと発言してはならぬことなんです。どういう事情があろうと。発言する以上は、すべての人がやはり納得するように、ちゃんとした原稿も作り、そ…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これは、ひとつ、非常に重要なことでありますので、確かめていただきまして、そういう原稿などを用意されて発表されたものであれば、ぜひ御参考に、その原稿を資料として出してもらいたいと思います。いいでしょう、いいですか。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 御発表いたす限りではないというふうに言われるのですが、私はこれは、何も最高裁が今扱っておる具体的な事件について、国会が関与する問題でもありませんし、最高裁長官としての姿勢をいう問題は、これは国会が関与していい国政上の問題だと思うのですが、最高裁長官の考え方が、長官としてふさわしくないというようなことがあれば、それに対して、私たちがそれに相当な行動もとっていいわけでしょう。裁判に具体的に私たちが干渉するとかせぬとかの問題と違…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そこで私が要求しましたのは、そういう何か用意された原稿があれば、それを見せてもらいたい。それに対して、あなたのほうは、そんなことは見せる限りではないというようなふうに私は言われたようにとったわけなんです。それは、私はおかしいというのです。最高裁長官の全く個人的な問題でもないし、それかといって、そういう裁判に直接関係した問題でもない、具体的なケースについて。そうであれば、全体の国政をあずかる者は、それについて関心を持ち、した…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 いや、尽きているといって……、あってもそんなことは出す限りじゃないと、端的に言ったらそういう意味ですか。
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これは委員長、ちょっと少し注意してもらいませんと、先ほどお答えしたとおりというようなことを言ったつて、一字一句間違わぬようにこちらが聞く場合もあるし、多少ちょっと聞き漏らす場合もありますし、それはこちらは意味がわかるように二、三回繰り返してお尋ねしておるわけですから、ちゃんとあらためて、同じことであっても答えてくれたらいいのに、先ほどのお答えは、何かはなはだ、そんなことは必要ないと、出しませんというような意味にとれたから聞…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 せっかく理事の皆さんが適切に御指導になったと思ったのに、また最後のほうで妙なことがつけ加わりましたが、御提出願うのは、これは長官に私たちお願いしているわけなんです。だから、あなたとしては、自分が何も出すとか出さぬとかと、そういう意味じゃないのでして、だから、こういうことをやはり長官にそのまま伝えてほしいわけなんです。それで長官が、いや、それは出す限りしゃないと言うのならそのことをお伝え願ったらいいわけでして、そうしたら私た…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 まあその程度にしておきましょう。 それから、さっきの東京の裁判所における掲示板の問題ですね。これは私たち聞いていて、非常に不愉快に思っているんです。基本的人権、言論を守っていく府だと裁判所がいわれておるのに、一方は言論活動をやっているわけでしょう。それに対して、右翼とおぼしき者が文句をつけてくる。それをはがす。で、ついでに所長に文句言うてきた。それをまた受けて立つと、そんなばかげたことないですよ。それは、はがすのは向こうの…
第39回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これはもう二、三日あれば私は可能だと思いますので、できるだけひとつ至急出してほしいのです。この国会中にやはり起きた問題ですから、処理したい。これは私たちの希望ですから、あすかあさってぐらいにでも出るようにひとつお願いしたい。二日間でできますか。
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 九州産業交通株式会社の労働組合、九州産交労組というのですが、ここから出ておる告発事件についての熊本検察庁の扱いの問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。もちろん、事件としては捜査中に属する事件でありますから、事件の中身につきましての白黒といったような問題などになるべく立ち入らないようにしてお尋ねをしたいと思います。 本件は、法務省の刑事局から捜査状況についての御報告もいただいておりますが、昭和三十五年十二月二十七日に…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 一番最後に大臣が言われた点ですが、上から指図がましいことをしておらないと。本件については、私はそのとおりに理解しております。本件につきまして福岡の高検にも私行ったことがありますが、福岡の高検も、告発人の言われるとおりだ、そんなに調べを長引かすのはおかしいとわれわれに直接言っておる。だから、本件についてそういうことがあろうとは思いませんが、むしろ本件の特色は上からの、そういういい意味での意見が表明されるにもかかわらず、どこか…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そこをもう少し実際に——抽象的にこういうことではないかというのではなしに、はっきり検事が外部の者にそういうことを言いながら、それを取りやめた理由ですね。これはやはりはっきりしてもらいませんと、関係者というものは一言一句非常に注意しておるわけですから、私はこの点は直接検事正に会いましたときにその後聞きましたけれども、理由がなっていない。理由というのは、たとえば三池の問題についてたくさん告発状が出ておる、それで忙しい。私はその…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういう点も、私たちが勝手な想像をして非難をしてはやはりいけないと思いますので、その理由はこうなんだということを明確にしていただいた上で、私としては決定的な意見を実は申し上げたいと思っているわけです。関係者はいろいろなことを言いますが、そういううわさで私たちは判断していいはずのものではございませんので、ぜひひとつその点はっきりしてほしいと思うのです。 そこで、第三点になりますが、そういう検事正の交代、担当検事の取りかえとい…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ報告書によっても、なお「引き続き必要な捜査を進めている。」となっていますが、これは大体の見通しは、いつごろまでに終了できるようなことでしょうか。
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあともかく、これは去年からずっと注目されておる事件でありますので、法務省のほうで、そこら辺の見通しですね、これを確かめてもらうことはできますか。まあこまかい点は抜きにして、大体いつごろのめどをもってやっておるか、どうでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ、この席でお聞き しないかもしれませんが、ともかく、こういうふうに右へ行ったり左へ行ったりしてきた関係もありますので、そういう点だけはやはり確かめておいてもらいたいと思いますね。直ちにここでお聞きすることはいたしませんから。 それから、本件につきまして強制捜査ができないまでずっと来た関係上、相当この証拠が隠滅されたのではないかという疑いがたくさんかかっておる件なんです。私はこの点については、捜査の進め方としてむしろ最高…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それからもう一つ、次の問題もあるいは多少間接的な問題になりますから、刑事局長としてはすぐわからないかもしれませんが、しかしわれわれ関係者としては非常に注目しておりまして、その結果が一体どうなっているのかという点について疑いを持っているのですが、それはどういうことかといいますと、熊本の金属商で美宝堂という店がある。そこの店主は林敏夫という人ですが、この人は詐欺容疑の事件で逮捕令状が出ておる方なんです。それは本件とは別個な事件…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それからもう一つ、お調べの上でお答えしてほしいと思うのは、先ほど申し上げた板井メモ原本が二冊あるのです。写しは私もここに持ってきておりますが、で、このメモの原本が紛失しているのじゃないか。これは検察庁にこちらが提出したのですよ。告発人側からという疑いが若干あるわけなんです。といいますのは、先ほど七月に一度検事が交代したということを申し上げましたが、その交代した直後に、新しい担任の伊津野検事にこちらの関係者が逢うたことがある…