亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) この免許申請がある、そして免許をした本省にもありますね、免許の原本。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) この免許申請の場合に、起業目論見書というのを付属書類として出しますね、これには大まかなことですが、いつごろ工事をやるといったようなことは、大きな計画としてついているものなんですか、どうなんでしょう。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 本件の申請書あるいは目論見書の中にはそういうことは書いてあるのですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) この地方鉄道法の十三条の工事施行の認可申請書、これには、法律によりますと、工事方法書なり建設費予算、こういったようなものをつけて出されることになっておりますね。これは当然その書類の性質から見ましても、いつごろ仕事をやるのだというふうなことは、これは大まかなことでいいですが、出ておるものだと思うのですが、それはどうなんです。認可申請、施行の認可申請書のほうです。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) いや、積極的につけるにいたしましても、申請者の考え方というものがそこに出ていたほうが意見をつけやすいわけですね、監督官庁は、監督官庁が工事をやるわけじゃないのですから、したがって、これは私たちの常識としては、当然工事施行の認可申請書に、大よそでいいわけですから、大よそ大体こういうめどをつけておるのだということが現われておるべきものだと思うのです。調べてみないとわからぬとおっしゃるのですか、そんなことは書いてな…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 最近の申請には書いてあるように言われましたが、私はこれは当然だと思うのですね。免許なり認可をしていいかどうかという重大なことをきめるわけですからね。実際に工事をやる会社が、それをまず明らかにしてくるのは、これは当然だと思います。ですから最近はそういうふうにやっているならこれでいいわけですが、しかし十三条の工事施行の認可申請には建設費予算書というものをつけることになっているわけでしょう。この予算雷というものは、…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) そういう悪い例が最近は改められておるようなお話ですから、それはけっこうですが、しからば、先ほどの御説明によりますと、本件の工事施行の認可申請書に対して、ことしになり議して追加申請が出た、そういうふうに先ほど言われましたが、それには今私が御指摘申し上げたような、いつごろまでに仕事を仕上げるといったようなめどなどはついておるわけでしょうね。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) それは書かなくてもそんなに遠い時期ではない、その段階に来ればね。そういうことが常識だから、書かなくても監督官庁のほうで適当な期限をつけるという意味なら、それも一応わかりますが、先ほどのお答えは、そういたしますと、十二条の免許を申請するときに、大体、起業者としての、いつごろまでに作り上げるのだという、そういうことを最近は明らかにしておる、こういう意味だったわけですね。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) それで、昔といいますか、古い時代には免許申請井にそういうものを書いてならぬというわけじゃないでしょう。書いたものもあるのでしょう。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) ともかく、もう一ぺん確かめておきますが、京阪神急行の免許申請には、そのことは書いてない、これはお調べになった上でのお答えでしょうか。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 大体、こまかい手続的な面についてのお尋ねはこの程度にいたしまして、この中心的な問題についてお尋ねしたいわけですが、この十三条の工事施行の認可申請がありまして、その認可が途中で書類を修正して、そうして約三十年以上も経過した今日になって、初めてそれが許可になる、結論としてはこういうことになっておるわけですね。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) これは民間の普通の人がこういうことを聞いたら、それは非常な疑惑を持つことなんですね。認可をしてくれといって出した書類が三十年以上もそのままになっておる。あとから調べたら、書類を受け取ったその役所が原本をどこかに、さっきのお話ですと、紛失したらしい。一体、本件に関しまして運輸省のほうは、あの認可申請が出ておるのだが、どうなっておるのかというふうな催促を起業者である会社から受けたことがあるのですか、その間に。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) もし、かりに経由官庁が進達しておったとすれば、運輸省はさっそくその認可をすべきかどうかの調査にかかるわけですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) そうすると責任は経由官庁である京都府庁だと、こういうふうなことのようですが、しかし、私、さっきお聞きしたのは、たとい受け取る側にそういう手違いがあっても、認可申請をした者の立場からいったら、おれの認可書を一体どうしてくれるのだ、経由官庁もさることながら、運輸省自体に、これは言うてくるべきものですわね、普通は。そういう申し込みを受ければ、そのとき運輸省はわかるわけですから、会社からこういうことを言うてきたが、お…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) そうしますと、端的に私がひとつ意見を申し上げますと、結局、十三条の工事施行の認可申請という書類を出しておりますけれども、会社とそれを受け取る京都府、さらにその背後にあるといいますか、その最高の権限を持っている運輸省、これがなれ合ってこの書類というものを保留しているのではないかという感じを受けるのです。ですから、もう少し端的に言うならば、会社としては免許者に、昭和四年四月十七日までに認可申請書を出すべしという条…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 大臣はきわめて明快にその点をお認めになりましたから、たいへん私もその点についてもうあまり長たらしくは触れませんが、大体、地方鉄道法の十二条の免許を受けた者は、やはりできるだけ早く卒業を遂行していく、そういう義務を私は法律上負担させられておると思うのですね。これが地方鉄道法の私は精神だと思うのですね。その精神があるから、たとえば免許をとっても、そんな、いつまでも工事に着手しないということではいけないぞということ…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) やはり今度のような、京阪神急行のような場合には、なるほど京阪神急行が大阪からずっと京都の四条大宮に今入っておるわけですから、四条大宮からさらに四条河原町まで地下鉄で行くというのですから、これはまあ同一会社にやらす、結論においては。それは私は了解できると思う。しかし、たとえそうなるにいたしましても、そういうぶざまな経過をたどってきたようなものであれば、やはり昭和三十六年なら昭和三十六年現在の時点において、さらに…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) まあ形式的にはそういうふうなことも言える面もあろうと思うんだが、しかし、私の申し上げるのは、ほんとの気持は、工事施行認可申請をしたときの、ほんとの気持は、認可をしてくれと言うんじゃないんだ。ともかく十二条のつけられた期限を確保しておく。そんなものは一体認可申請書と言えますか、工事施行の。工事施行の意思がないものは、これを法律的には虚偽の意思表示と言うわけなんです。そんなものはやはり認可申請と認められぬ。しかも…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 本件の京阪神急行の延長線の問題につきましては、今局長が申されたようなことは、会社当局には言うてありますか。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 局長が京阪神急行に対して善意に解しておるので、特に言うておらないというふうな意味のことをおっしゃるわけですが、たとえば、この地下鉄延長をやるにつきまして、最初は相当京都市庁のほうでも意見があったわけなんです。ところが、結局それは会社のほうから、モーター・プールですか、これは約三億四、五千万円ぐらいかかるもののようですが、そういうものを提供する。こういうことによって、そこの話はつけておるわけなんですね。ところが…