亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 時間がほんのわずかになりましたので、ぜひ確かめておきたい問題だけを二、三より出してお尋ねしたいと思います。 一つは、代行書記官のずっと前から問題になっておるものですが、元来これは、昭和二十四年の法改正のと史に、経過的な措置として、附則の第三項で、いわゆる代行書記官、こういうことを設けたわけですが、もう十何年にもなるわけなんですね。で、その当時の考え方、気持からいったら、もうとっくに処理ができていなけりゃならないはずのものだ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 昭和二十四年に、書記を書記官と書記官補にお分けになったときの標準ですね。これは、その人の能力とか、そういうことではなしに、経験年数幾らということでお分けになったやに私たちは聞いているのです。だから、そういたしますと、ちょうどたまたまそのとき二年十カ月しか書記になってからたっていなかった。こういう人は、まあ偶然なことで、非常な待遇にいたしましても不平等な待遇を受けることになるわけなんです。だから、そういう経験年数でお分けにな…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 この点はどうでしょうか。書記官と代行書記官の人、これは大体同じような仕事を裁判所でやっている、この点は肯定できるわけですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 大体同じのようですが、そこで、この裁判所法六十条三項の判例並びに法令の調査という点をおっしゃったわけですが、これは、普通の書記官でも、あまりこういうことまではやっておられぬようにも聞くのですが、特殊な能力を持ったり、特殊な事件などに関係しておる方はどうか知りませんが、実情はどうなんでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 それは、判例なり法令の調査を裁判官の補助としてやっておる度合いですね。何かそういったようなものは実際に調査されたことがあるのでしょうか。と言いますのは、裁判官と一緒におれば、代行書記官の方でも、あるいはついでに、法律に書いてなくても、おやりになっておるのがあるかもしれぬし、事件に関係があれば、そこら辺のところは、実態調査などをされたことがあるでしょうか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 代行書記官は書記官の仕事をしておるのに、非常に待遇が違いますがね。給与なり調整額なんかにしましても、非常に大きな違いがあるわけですね。他の官庁では課長なり課長補佐になる人が、相変わらず代行書記官として十何年もやっておる。最高裁判所ては、東大なり、そういう一流の大学を出た人でもそういう方がおるわけですね。これは非常に不自然なわけでして、結局は、予算さえ裏づけができれば、最高裁としても、もっと代行書記官というものを早く書記官に…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 現在代行書記官というような立場で、はなはだもって不平等な扱いを受けておると思われる方は、何名くらいになっておるのですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 その実務関係は書記官と大体同じようなレベルだと、ただ基礎的な法律知識等の問題について研修させたい、研修の結果そういう点本高めたい、こういうふうな意味のようですが、まあその程度のことであれば、これは書記官になった上ででもできることですし、そういう意味の研修は、これは裁判官自体も大いに勉強していかなければならぬことですしね。だから、これはひとつ、この制度ができたときの気持からいいましても、できるだけ早くこの千六百七十九名という…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 代行書記官の問題はその程度にいたしまして、裁判官の給与に関連いたしまして、法曹一元化の問題などを私どもとしてもいろいろまだお尋ねしたいと思っていたのですが、時間の都合でこれを省くことにいたしまして、裁判官の給与の中で、一、二点考え方を確かめておきたいのは、管理職手当、これが最近相当ふえておるやに私たち聞くのです。これは、数字によってお示し願えれば非常にはっきりするわけですが、そういうこまかいことでなくてもいいですが、たとえ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 昭和十一年から判事をおやりになっておる裁判長、そうすると、裁判長でない方は、昭和十一年からやっていても、管理職手当は渡らぬのですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 そこで、ちょっとお聞きするのですが、同じ経験を持っておる裁判官につきまして、裁判長であるから管理職手当が出る。出ないというのは、裁判の性質からいって、少し筋が通らぬのじゃないか。所長の場合にはわかりますがね、行政事務が相当ありますから。しかし、裁判の場合には、みんな合議制でやるわけですから、この管理職手当というのは少しおかしい感じがするんですがね。同じ経験年数があっても、ほかの裁判官には出ておらないところを見ると、やはり所…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 その正規の俸給表の改訂というのはなかなかむずかしいから、そういう管理職手当といったような格好も考えておるのだという気持はわかるわけですが、無理な方法を幾ら押して参りましても、限度があるわけですね。むしろ、そんなものがだんだん広がっていくと、内部から、それはおかしいじゃないかと、別なマイナスが出てくるわけでありまして、やはりこの裁判官の報酬なんというものについて、一般の行政官と違った体系をしっかり持って、これは書記官なり事務…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 これは、中身に触れた御回答が若干でもあるかと思って、実は期待してきたわけですが、それじゃ、ちょっと希望を申し上げておきますが、一つは、書面で最高検のほうに照会されて、最高検のほうから福岡高検のほうに照会されておるようですが、福岡の高検から、また書面で熊本の地検へ照会するというふうなことでは、なかなか私が具体的に御指摘したような点についてはつかみにくいと思います。だから、ぜひこれは、できれば最高検の方が出かけてもらって、直接…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 初めに、お忙しい中をわざわざ委員外発言を許可していただきまして、委員の皆さんにお礼を申し上げます。 お尋ねいたしたい問題は、京阪神急行電鉄の京都市内乗り入れに関する問題です。この問題につきましては、現在会社と地元の間におきまして、地元の沿線住民の間でいろいろ紛糾も起きておるのでありますが、そういう問題の起こる根本の原因につきまして、私たちとしては、運輸当局の地方鉄道法の運用においてやはり間違いがあるのではない…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) それはいつですか、ちょっと聞き漏らしましたが。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) 非常に詳しい経過の報告がありましたが、これも後ほどの本質的な問題に若干関係いたしますので、ちょっとその点につきまして、こまかい点になりますが、確かめておきたいと思います。 それはまず、ただいまの御説明によりますと、会社から京都府に書類を提出したが、その書類が長い間京都府知事の手元にあった。そういうことが昭和二十六年の十月になって初めてわかったようでありますが、その後知事から陸運局長のほうにその書類を移されたの…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) そういたしますとですね。なぜそういう長い間経由庁である知事の手元にとめておくのか。これが私たち普通の常識では、はなはだ奇怪に感ずるわけです。知事が何も許可したりせぬ、そういうわけじゃない、経由庁なんですから。これは一体どういう御事情になるのでしょう。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) それからもう一つは、知事から陸運局長のほうにこの進達をするにあたりまして、原本じゃなしに副本で進達をしたように今聞いたわけですが、そうですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) この経由庁にその副本を置いて、原本を本庁に送ったというのならわかるのですが、一体原本というものはどこへいっているのです。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員外議員(亀田得治君) これは十三条の工事施行の認可申請書ですが、そのもう一つ前の十二条の免許申請書、これはちゃんと本省にあるのでしょうか、これも府あたりでとまっているのじゃないですか。