亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 経過は大体わかりましたが、ただいまのお話ですと、事前にあなたの留守の方にごあいさつがあって、したがって、留守の方としては、ちゃんとそのことがわかっていたようですが、そのうち、そういうことをしては困るという申し込みをしようと思っているうちに、大会の日が来てしまった、こういうふうなお話ですが、それは何日くらい前にそういうあいさつに来たわけでしょうか、十月二十二日の何日くらい前に。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 この和田善次という方は、福井ではよく知られているし、したがって、あなたの留守の方もよく御存じなわけなんでしょう。その点はどうなんでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 まあ本日の主題でもありませんから、大体経過を御釈明いただきましたので、この程度でこれは打ち切りますが、これはひとつ、法務大臣の留守番ですから、よく注意をやはりしてもらいたいと思いますね。そういう場合には、即座にそれは困るというふうに、はっきりやってもらいませんと、幸いこれは読売新聞で書いていただきましたから、したがってまた法務大臣の釈明というものも世間に相当程度はっきりするわけです。新聞に載らなければ、県民の方々が誤解した…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 これは、提案者をちょっとそろえてほしいですがね、重要な問題ですから。右翼団体から出しました声明書もここにあるわけでして、民社党さんのほうもひとつそろえていただきます。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 この法案に対する右翼の動きですね、ここに日本主義連合声明というビラがあります。これは日本主義連合として松葉会、国粋会、義人党、この三団体の名前を特にその下に書いておる。こういうビラです。政防法に賛成する日本主義連合の見解——こういうことで堂々と各団体の長の写真まで入れて、ビラを刷っておるわけです。 それから、これはきわめて最近の事件でありますが、今月の十六日、十七日に、東京の裁判所におきまして、全司法労働組合の掲示板がござ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 答弁を、質問者の聞きたいところをぴしゃりとひとつお答え願いたいと思います。富田さんからは、右翼団体の中で賛成者もあれば反対者もある、具体的に知ってるのだというお話でしたが、右翼団体であって政防法に反対されておる団体がありましたらお聞かせを願いたいと思います。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 今おわかりになっておらぬようですから、これは後刻ひとつ明らかにしてほしいと思います。私たちが見る現象として出てきておるのは、政防法を促進する、そういう立場で動いてくるのが目についておるわけです。これはひとつ提案者としても、非常に法案の性格にもやはり関連する問題でありますから、検討してほしい。差しつかえなければちょっとこれお貸し申し上げてもいいです。 そこで、多少理論的な問題に入ってみたいと思いますが、一つは、この本法が民主…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 どうも答弁が、的が少しはずれましてピントが合わない。各条の罰則の問題などは私も十分研究しております。最初にも申し上げましたように、本日は総括的に聞いておるわけなのです。右翼団体と左翼団体の性格という点から見て、罰則の加重、拡張というものがどういう影響を与えるのかと、そこの価値判断を求めておる、比較して。そういう点については、どうもはっきりお答えにならないで、ただ各条文上の語句を部分的にお取り上げになって意見をお述べになって…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 お答えの途中ですがね、きき目があれば、それでいいじゃないかということを聞いているわけじゃないのです。私の申し上げるのは、団体の性格からいって、どちらに一体痛いのか、それを聞いているのです。団体の性格については、あなたは私の意見と同感だ、こうおっしゃった。それならば結論も同じにならなければいかぬわけなんです。ここで性格分析が一緒でも、結論は違うと言うのなら、そこだけをおっしゃってもらったらいいのです。何も左の団体だから殺人を…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 ないとは言わない、違うと……。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 きき目があるとかないとか、右か左かというのじゃなしに、程度を私はお聞きしておるんです、どうなんです。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 そういう認識では、この法律というものを単に形式的に解釈され、また立案されるわけでして、はなはだこれは立法の態度からして考え直してもらわなければいかぬと思うんですね。先ほどの罰則の問題だってそうなんです。あまり話のピントが合わなさ過ぎるから、次に移ったわけですから——一方は、なに多少の罰則くらい何でもない、こう考えておるものと、そうでない一般の市民とは、それはあなたきき目は大違いですよ。私の意見になりますから、これはひとつこ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 これは、衆議院の三十六年五月二十二日の速記録でありますが、その中で提案者側の一人である管委員が意見を申しておりますが、「この法案が成立する以上、一番まっ先にわれわれは院内における乱闘のごときは慎まなければ、これはぴしゃっとやられるのであります。」、こう言うておるのです。同じ意味のことは他の委員の方もほかの場所で言うております。こう、きわめてはっきりしている。「ぴしゃっとやられる」——割り切っているのですね。院内の問題という…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 まあそんなことを一々あげつらう今段階じゃないから、こまかいことを、私は軽くそれを聞いていたわけですが、あなたはさっきから、従来と比べれば広がっていないということを盛んにおっしゃいますが、そんなことはないですよ。これはたとえば第四条第七号、これはちゃんと従来にないことですがね。これは罰則の面では二十三条として規定されておるわけでしょう。これは明らかに刑罰の拡張でしょう。それから従来あった刑罰に対して、刑期などを重くしているわ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。ほかの方はいいです。事務的に答える問題じゃない。これは私の参議院事件についてのことを富田さんはおっしゃっているのでしょうから、これは私が一番知っているわけです。ところが、これは一裁判官がどういう見解を出したとか出さぬとか、そういうこまかい問題ではないです。何も自民党だけがいつまでも絶対多数でおるわけでもないし、ここら辺の判断は一つ間違いますとたいへんな問題になるわけです。だから、これは何もそういう判決…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 田中さんも後日ですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 これは、鈴木義男さんの御意見は、私は前から拝聴しているわけでございまして、ひとつ食い違わぬように御研究を願いたいと思うのです。 それから、菅委員のことについて、ちょっと御釈明がありましたが、同じ日に、林委員も国会内の紛争についての同じような意見を述べておるわけです。だから、決してこれは、単に一菅委員とか一林委員ということではないのではないかというふうにわれわれとしては感ずるわけですね。よくその点も含めて御検討を願いたい。 …
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 それは富田さん、そんなに簡単に考えられませんよ。まさか野党が院内で殺人なんということは、そんなことは考えられませんよ。私も、何もそんなことを頭に置いて申し上げているのではないのです。たとえば、第四条の第四号、これは強要ですね。無理に会うてくれといったようなのが、そういうふうにとられる場合があるわけです。ところが、この一例を引きますと、第七条ですね。「団体のためにする行為の禁止」これはゆるい規制ですが、第七条の第二項を見ます…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 だから、そういうことがあり得ないということであれば、法規上国会内における紛争については別だといったような意味が明確にされれば、それでいいんです。もしそれがされないのであれば、されない場合には、もう一つやり方があるわけですね。何かといいますと、法務大臣が検察庁に対して、検察庁法十四条による指揮権を持っておる。だから、検察庁との関係などについては、現行法を別に変えなくても、自民党がそういう考え方を持てば、これは、検察庁と国会の…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 この制度上、そういう指揮監督権があれば、おそらく団体規制の点についても、指揮監督権の中に含まれていいんじゃないかというふうに私も感じますが、しかし、これはまあ多少研究の余地もまだあろうと思うが、ともかくそういうわけでして、私たちが一番心配しておるのはそういう点ですね。提案者側における、国会の紛争について国会自体がまず第一次的に処理していく、その考え方と検察権なりあるいは公安調査庁の関係の団体規制に関する権限との関係、これを…