P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 簡単に次長はそのように結論を出されますが、資料を入手するために便利だからということで労働組合の得員につくように要請するということは、これはやはり労働組合の運営に影響してくる問題ですわね。これは私は破防法の二条、三条等の精願等から見ても、たとえあなたのほうの立場から見てそのことが便利であっても、労働組合のそういう運営自体に影響するような要求を出していいかどうか、これは重大な関係があると思うのです。これはどういうように見ておる…

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 少し行き過ぎている点はお認めになったようだが、その少しが実は少し問題でありまして、たいへんそこの解釈のしようによっていろいろ出てくるわけです。それであなたのほうで、合意の上でスパイにしたという場合に、その方が自分の意思でいろいろなポストについていく、そのついた結果によってあなたのほうはまた便利を得るというのは、これは自然の効果ですね。それを越えて、ともかく中央委員にひとつ出たらどうかとか、あるいは書記長をやめないようにした…

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 次の問題ですが、長尾君が使っておるスパイ活動費ですね、この横林氏のてんまつ書によりますと、数回にわたって倍額の領収書を書かされておる。事実は三千円程度くれて六千円という領収書か書かされておるようですが、裁判所に出しておる書類の中にも三千円、六千円ということは書いてありませんが、倍額の領収書を書かされたことははっきり明記しておる。これも問題になっておる点ですが、これは一体どういうことなんです。普通から言うと差額というものは長…

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 よく行かれたというおでん屋は何というおでん屋ですか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 横林君と長尾関係の金銭授受の関係ですね、これは全体としては幾らぐらいになっているのですか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これは全部岡山の調査局には十五万円の内訳がわかるようなふうに帳簿はなっているわけですね。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 帳簿並びに、たとえば必要なものについての受け取りなり、そういう証憑の書類などもそろっているわけですね。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 約十五万円と言われましたが、この十五万というのは、横林、長尾関係で長尾が支出した金という意味ですか。それとも、横林が受け取った金額という意味ですか。どっちなんです。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 現実に渡した金ですと、横林、長尾関係の全部の金ということになると、もっとふえてくることになるのですか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そういう点は全体的にお調べになったのでし、占うか。この金銭関係が問題になっているようですが、横林、長尾関係のことについて、何回くらい手渡しているのですか、現実には。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 いや、だから全体として七年間通じて何回くらい手渡しているのですか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあ二十数回の程度でありますれば、これはあとからでも検討してみようと思えばできないことはないと思うのです、その間の間違いがないかどうかということは。だから、これはひとつ私たちのほうでも少し研究したいと思います。 そこで、長尾君はまだほかにも相当情報提供者を使っておるようですね。これは何人くらい使っているのですか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 現われてきたのだけは答える、現われぬやつまではちょっと触れてもらいたくないということのようですが、私たちが組合関係などから聞いているのですが、本件が起きまして、とにかく長尾君関係の人、十人余りあるらしい。大体わかるんじゃないですか、長くやっておれば。その諸君もなかなか良心的にやはり苦しんでいるように——まあ全部が全部どの程度というようなことは、私が一々知らぬわけですから、わかりませんが、そういうことを聞いておるわけですがね…

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうです。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 長尾君に対しては、何か注意処分なり何かされたのでしょうか。どうなんでしょうか。

日本社会党1961/11/30

第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 もう時間もたいへんおそくなりましたのでやめたいと思いますが、まあ公安調査庁では、一年間に調査活動費約五億幾らというのを使うわけですがね、こういう調査活動費の使い方なり、あるいは末端におけるその処理の方法等につきましては、これはまたいずれ予算の審議等のときにでも、もう少し掘り下げて聞きたいと思いますし、まあきょうはだいぶあなたのスパイ問題に対する考え方も聞きましたから、関連していろいろなことを聞きたいこともありますが、本日は…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 社会党を代表して簡単に反対の討論をいたします。 特に私は、裁判官の給与につきまして触れておきたいのでありまして、第一の問題は、現在の裁判官の報酬制度というものは、裁判官の特質に合うように根本的に検討をし直すべき時期に到達しておると考えます。例をとって申し上げますと、裁判官の職務と責任といったようなものは、ほかの職域におけるほど差がないのでありまして、したがって、たとえば審級、あるいは裁判長であるとか陪席であるとか、そういっ…

日本社会党1961/10/31

第39回 参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 簡単に、社会党を代表して意見を申し上げたいと思います。 政治的暴力行為防止法案につきましては、本日議長あっせんによる申し合わせができましたので、継続審議とすることに賛成いたします。

日本社会党1961/10/27

第39回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと、これは予定ではなかったのですが、ちょうど鈴木さんから昨日の私の質問に対するお答えがありましたのでちょっと聞きますが、鈴木さんのお答えでその点は了承いたしますが、昨日富田さんのほうは、ひとつ検討してみるという意味のことを言われて終わっておるわけですが、これは一日しかありませんが、御検討なり、あるいは自民党としてのその辺についての考え方、こういうことが今表明できました明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1961/10/26

第39回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私は、政防法に関しまして、本日初めて質問をいたすわけでありますので、きわめて総括的な問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 ただ、これに関連いたしまして、法務大臣に特にお尋ねを申し上げたいことがあります。それは、本年の十月二十二日に、事件といたしましては昭和二十八年の十一月から十二月にかけて起きた事件でありますが、その事件でやくざの一人が殺された、やくざ仲間のけんかでありますが、そのとき殺されました和田善次とい…