亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 新しい移転先のまず敷地がきまって、それからこういうものを処分するというのは、これがもちろん順序でありますが、大体岩崎邸の処分というものはきまっておるんだが、新しい敷地が見つかるまで保留してある、そういったような事情なんですか。全然処分自体も話がきまっておらない、こういうことなのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあその点一応その程度に聞いておきまして、またいずれもう少し詳しく聞きたいと思います。 それから交通裁判所の関係ですね。これは私たち法務委員会としても、昨年末東京の墨田の裁判所を視察したりいたしたわけですが、予算によりますと、名古屋と横浜には一カ所新設する、こういうことになっておりますが、東京におきましてもそういう要求が非常に強いというふうに私たちも感じましたし、当然それが予算化されてくるものと考えていたわけです。それから…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 あの東京の墨田の交通裁判所が八百六十七坪で、そしてそれが狭いということで、もう一カ所必要であることは、今の御答弁でも大体関係者は皆認めておられるようです。だからそれは、敷地等をあなたのほうで見つければ、まあ仕事が進行するというふうに受け取れるわけですが、それはまあそれとしましょう。ところが、大阪の五百四十七坪につきまして、東京の墨田のほうの八百六十七坪とちょっと比較をされたような感じを今受けたのですが、これはたいへん、事件…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 法務省関係の予算で、一点だけお聞きしておきますが、公安調査庁の関係ですね。団体の調査経費ですが、例の公安調査官の活動関係費用というものが相当ふえておるわけですが、その内訳ですね。どういうふうなふやし方になっておるのか。概略でいいから、いずれこまかいことは、また機会があればお聞きしたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは、いろいろ物価の単価などが上がったりしたら、そういうことによって活動関係の費用も若干ふえることは当然予測されるわけですが、それ以外に、活動量全体をふやさなければならぬというふうな立場からふやされておるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その単価の値上がりなどは別として、実際活動量の増加ということが見越されるのは右翼関係というふうに御説明を聞いたわけですが、一応本日のところはその程度にしておきまして、この点、またいずれこまかくお尋ねをする機会を持ちたいと思いますが、一応本日はこれで打ち切ります。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 各点にわたってたいへん詳細な御報告があったわけですが、若干納得できない点につきまして、少し確かめておきたいと思います。 まず、告発人に今年の一月に担当の苑田検事から、二月になれば本件の捜査に着手する、こういうことを言った点でありますが、ただいまの刑事局長の報告を聞いておりますと、検察庁全体としては、二月になれば手がすくのではないかというような意味であって、必ず着手するというふうに言ったのではないというふうな趣旨のように聞い…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 苑田検事が客観的にもそんなにたくさん仕事を持っていてどうにもならぬものなら、初めから苑田検事の担当にしなければいいわけですが、これはどうなっているのですか、それほど客観的にとてもできないのだということがわかっているのなら。それをしておいて、私は担当検事ですと言うて告発人に面会をしておりながら、検察庁はもう何でもいい、そういうふうに一応形式的に割り付けてしまうのですか。そんなことはないでしょう、客観的にできないのに。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 さっきの御答弁にもあったわけですが、またわれわれも、告発人たちも、当時苑田検事から聞いたわけですが、選挙関係の調べも一月中には大体片づく、そういうふうな状況になっておったと思うのです。それであれば、わざわざ三井関係のそういう大きな事件を持っておる苑田検事に持っていかぬでも、その選挙関係の人に配分していけばいいわけでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 この時点だけのことをあまりこまかくやっいても時間をとり過ぎますから次に移りますが、まあ検察庁として二月になったらともかく手がすくだろうと、全体として言ったんだということにしろ、告発人というものは、やはり検察庁全体というものを相手に考えているわけですからね。だから、それはそういうふうに言われたのであれば、選挙関係のやつは現実には一月中に大体終わっているわけですから、二月から手をつけるのはあたりまえです。その際苑田検事が公安関…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 いや、そこら辺は当然重要なことですから。お調べになっていないわけですか。この検事正の交代について何日ぐらい前にどういう連絡が野田検事正まで行ったかということを。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 いや、大体、ずいぶん早くからわかる検事正もあるようですよ。これはどういうつてでわかるのかこれは知りませんけれども、多少高検の検事長あたりから内意を聞いたりするということが伝わるのかしりませんが、私は決してそんな十日前にわからぬというふうな断定はできないと思うのです。むしろ、わかった直後にこういうふうなことをしたような目で私はこれは見ておるのです。だから、これはちょっとあなたのほう自体が命令を出すほうですから、お調べを願いた…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それから、六名会計関係の人が転勤させられましたね。そのことによって別に捜査上支障を来たしておらぬ、こういう報告が来ておるように今聞いたわけですが、どうしてそういうことになるのか、ちょっと私たちわからないのですがね。この問題になっておる金銭のこの操作を実際に扱った人、それが会計事務から、会社からほかへやらされる。このこと自体は取り調べのためにも非常に不便なことでしょう、現在そのポストに引き続いでおるかおらぬかということは。だ…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それは常識的には受け取れませんよ、そういうことは。 で、この美宝堂の林敏夫ですがね、これがいまだに逮捕されないというのがはなはだ納得がいかぬのですね。で、先ほどのお答えもありましたが、勇川警部補が今村告発人に林のことについて触れたのは、岡山からの電話がありましてね、そのことを今村の目の前で話っておるのです。勇川が手紙を今村に見せたというようなそんな事実は絶対ないですよ。だから、そこら辺も何かうっかり勇川が今村にそういうこと…
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 これは私この前申し上げなかったかどうか知りませんが、この金は三井鉱山が払っているわけなんです、検事正の分も含めて。産交の分は産交の会社が払ったというのです、産交担当者が。そのほかの分は三井鉱山が払っている。三千円検事正が払ったというのは、一体どういうことなんですか。問題になってからこそこそ持っていったんじゃだめですよ。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 私のほうでは三井鉱山が払ったというふうに調べはなっております。あなたのほうは三千円払ったとおっしゃるのですが、それじゃお聞きしますが、その三千円というのはその日払ったわけですか。あるいは後になって精算したという意味なのか、それはどうなんです。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それは観光ホテルに直接払ったのですか。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 一応そのことはそれなりに聞いておきましょう。私たちは宿帳なりそういう正規の関係からしか行けないわけですから、内部の関係まで立ち入って調べることはできないわけですから。そこで、三千円とおっしゃるが、全体の経費というものは幾らかかっているのですか。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 いや、私の聞いておるのは、その一行があるわけですから、八日から九日にかけて一行がいろいろ使ったわけでしょう。その全体の費用というものは幾らかかったのですか。
第39回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そういうことでは納得できないわけですよ。たとえば選挙関係等で会費百円持ってこい。あとはひとつ十分ごちそうを食べて帰ってくれといったようなことをやった場合に、一体世間はどういうふうにそれを批判するか。そういう意味で、私はこういう疑惑を投げかけられた以上は、全体のかかり工合の中のはたして三千円というものは妥当なものかどうか、非常に重要だと思います。そこまでのことは質問の対象にこの前なっていなかったということでお調べなかったかも…