亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 そういう一種の予備的な話といいますか、そういう中に値段なり品質等は全然出ていないわけでしょう。それは全然向こうから来てからと、そういうことでしょう。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 大体持ち時間がくるようでありますから、最後に総理大臣のお考えをお聞きしたいわけですが、昨日、相馬委員の質問に対する答弁の中で、例の保税工場関係の調査団の派遣につきまして、これは民間の問題だ、国と国との関係ではないのだ、国と国との関係ということになりまするならば、まず請求権の問題の解決、それから経済協力、こういうふうに進むべきものだ。しかし、例の調査団は、そういうものと性格が違うから、その程度のことは差しつかえないだろう、こ…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 第一点の問題は、これは農林大臣が委員会ではっきりお答えになっていることでして、総理大臣のほうでそんな勝手な曲げた解釈というものは許されんと思います。いずれこれはもう少し時間のあるときにいたしたいと思いますが、第二点のお答えですが、一般的な意味での経済協力というものにつきましては、若干形は違うでしょう。形は違いますが、実質的には韓国の経済は非常に困っておる、これはもう天下周知の事実なんだ。それに対して何とかしてくれ、ひとつこ…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 まあ時間がもう終了したようですから、これで打ち切りますが、総理大臣のそういう説明は私も一応わかります。ただ、農林大臣もお答えになったように、あなたもお答えになったように、日韓の情勢にかんがみて、政治的にすでにきめられておる外貨予算の使途というものを変えるわけなんです。これは私はそういうことを経済協力と呼ぶのは不適当だと、言葉の使い方として不適当であれば、これは使わぬでもよろしいが、しかし、実質は普通にいわれるこの経済協力と…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっとお答えがありましたから、もう一点。 だから、私が申し上げましたように、なるほど昨年の十月ごろの状態は、農林大臣が今御説明になった点は確かにあろうと思う。しかし、その前年約三万トン買っておるわけですね。全然今まで無縁ではないわけなんです。だから純粋に経済的な立場でお考えになっているなら、そのときに韓国米というものも考慮のうちに入っていなければいかぬわけなんです、予算ですから。それをわざわざ抜けた説明をしておきながら、…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 もう一点簡単に……。あと農林大臣お答え願わなくてもいいのです、いつまでも続いてあれですから。ただ、台湾からは今年度七千トン買っているわけですね。だから、そういう農林大臣のおっしゃるように、純粋に経済的な問題ということなら、そちらのほうもこれは十分検討してみるべきなんです。ところが、どうもそういう過程は経られているようには私たちは聞いておらぬわけですが、そういう点、これはもうお答え願わなくてもいいと申し上げましたが、台湾米の…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 大いに検討して、そちらのほうで間に合うものなら、やはり予算はそっちについているわけですから、それでやってもらいたい。外務大臣にあまり説得されぬようにお願いしておきます。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 関連して。予定以外に自家菜園等から補給されるのは、全体の何パーセントになりますか。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 もう一つ。物価指数は、さっき何か卸売物価指数とかおっしゃったようですが、実際とはだいぶ違うんでしょう。どうなんです。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 しかし、最低がつまり卸売物価指数で抑えられているわけですから、小さい所はそれにプラスする。そうすると、大きい所はこの最低のところから削ることになるんですね。いずれにしても、その予算単価が卸売物価にプラス・アルファというものがあるのなら、今おっしゃったような調整ができると思いますが、ちょっとこう結果は、全体として幾らか、そうすると低いところに下がる。そうしてさっき御説明のように、自家菜園等ない、まあ取るに足らぬということです…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 幽霊人口でようやく間に合わしておるという感じなんですが、それは実際にどのくらい、そういう早く少なくなることはいいことですが、どのくらいあるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 現物も一緒に添えてきて下さい。
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 刑務所関係ですが、たとえば、最近できました熊本刑務所ですね。これは、町のまん中に高層ビルででき上がったわけですが、ああいう方式というものは、何か敷地難、移転先がなかなかむずかしいとかいったようなことでお考えになったものか。そうしてまた、私あれも一つの解決の方法じゃないかと思って、非常にちょっと考えていたわけですが、ああいうりっぱなものを、今度は刑務所の方がほかを見おろすわけだ。見おろしてもじゃまにならぬぐらいに、きわめてス…
第40回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そうすると、拘置所については大体ああいう方式で各地とも考えていくのだ、そういうわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この前、さらにもう一点調べてもらいたいと申し上げていた点ですが、野田検事正が三十六年の七月八日に、三井鉱山あるいは九産交の重役と一緒に宿泊をしておるわけですが、その際、翌日三千円戸上という人に渡した、こういうことが答えられておるのですが、事実そういうものが渡されたとしても、はたしてそれが適正な金額と言えるのかどうかというふうな点についても、全体を調べないとこれはわからぬわけでして、その点も調べてもらいたい、こういうふうに私…
第40回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういうことですと、これはまた再度もう少し調べてもらわなければならぬことになろうかと思うのです。 まあ最初にお答えになった第一、第二、第三の点は一応承っておきますが、今私が申し上げた点が、野田検事正のやはり非常に適切でない行動ということで、これは相当指弾されているわけです。週刊雑誌なんかにも取り上げられているくらいなんです。週刊雑誌はごらんになったでしょうね。
第40回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そういうわけですから、今掲示局長がお答えになったようなことでなしに、実際にもう少し調べて、それがほんとうに適正かどうか。私は三千円渡されたということにも疑問を持っているのですが、渡されたとしても、ほんとうに適正かどうかということについては、やはり疑いを晴らす必要があると思うのです。私たちも、いろいろないきさつで問題がそういう問題に発展してきたわけですが、やはり検事正という非常に重要な立場にあるへのことですから、軽率な発言も…
第40回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 じゃ、その明らかにしていただくときに、もう一つ突っ込んで明らかにしてほしいと思いますのは、八日の晩に夕食を皆さん集まった人が一緒にしているわけです。これも私たちホテルに行きまして、どの場所でということも確かめてきたわけですが、各人が自分の部屋でしないで、ホテルですから、原則として食堂でやるようになっているようですが、普通の並べ方を変えて、テーブルをこう集めて、そうして皆がぐるっと輪になって、そういう格好で夕食をしているわけ…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 こまかい質疑はまたあらためていたしますが、ちょっと一、二点だけとりあえずお尋ねいたします。それはただいま御説明のありました裁判所関係の予算の中の最後のほうで説明された点ですが、前年度計上された庁舎等特別取得費四億五千万円の減額、こういうことになっておりますが、これは例の書記官研修所に関する件だと思いますが、この書記官研修所を作るために、例の旧岩崎邸のところを処分して、そうしてこちらに新設するという計画であるわけですが、昨年…
第40回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 旧岩崎邸の処分のほうも話はきまらないわけでしょう。