P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 私はいつも、最高裁の方々に、もっと勇気を出してほしいということを申し上げるのですが、制度上は最高裁に独立予算の要求というものが認められておりながら、いつも適当なところで妥協してしまうのですね。これは非常に、みずからの立場というものを、何といいますか、低めておるのじゃないかと私は思うのです。筋の通らぬことで独立予算の要求ということになっても、それはおかしいでしょうが、筋の通ったことについては、もう少しきちっとしたやり方をとる…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 強くといいましても、いわゆる圧力団体がわいわい騒いでやるような、そんな強さは私はちょっと裁判所としては使えないと思う。また、そんなことも必要ないと思います。だからちゃんと、話のまとまらぬものはまとまらぬで、なぜまとまらないかと、そのまとまらぬところを明確にして、やはり国会あるいは予算委員会等でそれを論議してもらう、こういうふうになれば、国会議員全員もやはり関心を持つわけですし、私たち、地方の調査等に参りましても、どうも裁判…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 各省の予算折衝などを見ていても、重大な政策問題等になれば、やはりそこの大臣が大蔵大臣に直接折衝をやって、そうしてまあきめていっているわけですね。そんな際に、どうして最高裁長官が大蔵大臣に直接会う——大蔵大臣なんか格が下だという考え方があったら、総理大臣に会ったらいいじゃないですか、総理大臣に。それくらいの勇気を出してもらわなければ、これはとても進まぬと思います。しかし、これはまた一般的な問題を論ずる際に、もう少し率直に述べ…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと、職員の問題に移る前に、たまたま研修所の問題が出ておりますから、私も別個に一度これは確かめたいと思っていた点ですからお聞きしておきますが、せんだって私たちも、現在問題になっている旧岩崎邸なりそういうところを見たわけですが、この裁判所が最初処分しようと考えられた岩崎邸ですね、ここはまあ空地も非常に多いわけですね。だから、あの場所に、たとえば九段にある研修所を——これは調査官と一部書記官の方が通うておられるようですが、…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 岩崎邸の売却がだめになった、これは一体いつなんですかね。総長えらいのんきなことをお答えになるわけですがね。こういう問題は、だめになれば、即刻次の案というものを積極的にやはり考えていくべき問題でしょう。一体岩崎邸のやつがだめになったのはいつなんです。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 昨年の暮だめだというふうに見通しをつければ、すぐこの四億五千万円というものにつきまして——結局これは実際に使うとすれば三十八年度に入るわけでしょう、だからせっかく研修所のために大蔵省が一たん認めた金ですから、そのときの使い方は、まあ方法は違うわけですけれども、研修所のためということで認めた予算なんだから、それを三十八年度返すというようなことにならぬように、三十八年度に使えるように予算折衝できそうなものだと思うのですが、どう…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 いや、そういう、何というか、事務的なものの考えじゃなしに、結局今となると、この四億五千万というものは召し上げられるわけだ。それははっきりしているわけですね、見通しとしては。それであれば、国庫としては年度末に四億五千万円が返ってくるわけなんだから、だからそれを見合いにして、三十八年度予算の中に、書記官研修所の建設費でいいわけだ。岩崎邸の土地を使うということになれば、建物だけでいいわけですよ。新たにそういう予算を計上するという…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 返すのは返すんだよ、結局は。だけれども、返すのは年度末ということははっきりしておるのだから、返した後にこっちの新たな予算を使うのですから、時期的には。だから決して矛盾しないわけです。だからそのことを、現有の研修所の状況から見たら、急ぐ状態なんだから、そういうふうに努力をすべきじゃないかということを言うているわけなんです。最高裁のほうでそういう気持があるのであれば、これは四億五千万円程度のことですから、大蔵省さえその気になれ…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 委員長、この問題は、もう少しまた別な機会に、大蔵省のほうも呼んで一ぺん検討したいと思います。 それから速記官ですね。これが今回五十四名増員になりましたが、これは全部内部の職員の組みかえという格好をとっているようですね。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 その五十四名というのは、従来内部で速記などの手伝いなどをしておったような関係の人なんですか、あるいは全然新たに養成してなる、どういう格好になるのですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 いや、私のお聞きするのは、そういうことに適する裁判所の職員を回すのだという意味はわかりますが、現在まで、その速記官ではないけれども、何か手伝いをしておるといったような経験でもあるのか、ないのか、そういうことは全然させておらない新たな人か、どういうことなんですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 従来裁判所では、相当外部から速記者を雇い入れておりましたね。それはどの程度そういうことをやっておりましたか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 何か、今度五十四名をそういうふうにふやすことによって、今まで外部から入れていたのを全部やめる、そういう方針なんでしょうか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 大体外部速記のために年間六百万円程度は裁判所で出ているようですが、そういったようなことはわかっていないでしょうか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 じゃあ、その点をお調べ願って、そうして外部速記という問題はどうされるのか、その点ももう少し明確にお答えを願いたいと思うのです。で、この速記官に関連してお聞きするわけですが、速記官の適正な人数ですね、これを実際はどの程度に踏んでおられるのか。これはおそらく研究しておられると思いますが、まあ私たちの見たところでは、非常にこの人数が少ないというふうに思っておるんです。これは実際、私たちがたびたび法廷に行くわけですが、半日でもぶつ…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 いや、私があとのほうでお聞きした実情ですね、非常な過労な状態です。朝から晩まで同じ人がやっていると、こういうことはお認めになりますか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 一カ月十二時間というのは、えらい少ないですね。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 実際にそういうことになっていないんじゃないですか。大阪や東京あたりの状況を見ておりまして、一人の人が、十時に裁判が始まって、午前二時間やる、そうして午後一時から午後五時までやると、それで六時間でしょう。そんなのを私見ておるのですよ。もう一日そんなことをやれば、それで十二時間でしょう。そんな程度でいけるのですか。

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 これは、一人々々の立会時間というものはずっと記録されておるわけでしょう。したがって、それをひとつ……、まあ東京だけでいいですわ、全国といっても何でしょうから、東京だけのやつを一応調べて資料として出してほしいと思います。 それから、このことで公務災害が最近二件発生している、そういうことも聞いているわけです。だから、相当私は重い負担になっているように思うわけでして、そういう状態であれば、たとえ五十四名内部操作で速記官をふやした…

日本社会党1962/03/01

第40回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 全体の数字が九百だということになりますと、今度の定員改正から見ますと、あと百ですね。そんなことじゃどうして間に合いますかね。それは、さっきあなたは明らかにもう九百幾ら足らぬように私は聞いたのですが、たとえば、現在の七百というのは、これは配置は全部地方裁判所でしょう。高等裁判所の合議部にも入れていくというふうにあなたはさっきおっしゃったわけでして、百名程度でとても間に合うものじゃありませんよ。第一、一人の速記官が午前午後引き…