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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 中身はいずれ明らかになるでしょうが、外務大臣としては、この提案というものは日本政府に提案されて、こちらが意見を述べるという程度のものか、あるいはまたそこで検討して合意に達してからそれを実施していく、そういう性格の提案と見ているのか、どういうふうにそこは考えておりますか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 これは見通しでありますが、どのような提案があるかわかりませんが、若干新聞等にはいろいろ情報が伝わってきております。あなたのほうにもあると思います。しかし、結局は、この沖縄が米国にとっての極東における最大の軍事基地である、この点の支障になるようなことは絶対向こうは許さない、こういう態度に出るであろうと私たちは予想するのですが、その点はどういうふうに見ておりますか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 そういたしますと、沖縄における自治の問題なり、あるいは経済面等における若干のこの改良というものが出て参りましても、一方では、核兵器の基地としての軍事面の作業というものはどんどん強化されていくわけであります、実際は。そっちのほうはもっともっと不利な危険な状態になるわけであります。こっちのほうの他の面が多少よくなっても、こっちではもっともっと大きな生活、生命の不安というものが高まるわけですね。この関係というものを一体どう見るか…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 そういたしますと、このケネディ提案によって、ある形の日米会談というものが持たれるわけでしょうが、その際には、そういう軍事基地に関する問題というものはやむを得ないとして認めていくような態度に外務大臣というものはなるわけでしょうか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 まあ、実はですね、ケネディ提案によっていろいろな波紋が起きておりますが、そこが問題なんです。そこが多少よくなることによって、一つのムードができる、しかし実際、先方さんの立場にしてみれば、軍事基地がねらい、その点はそのムードの中でむしろ形は別として強化していく。総理大臣は日本では原子兵器を置かない、こうおっしゃっておる。施政権の返還をわれわれが要求しておるのは、これは日本人と同じ同胞だ、こういう立場からですがね、沖縄の人は、…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと関連。昨日官房長官が、この問題について記者会見をして談話を発表しておる。はなはだこれはあいまいです、私たちが読んでみましても。ともかくキャラウエーの発言は、池田・ケネディ会談において米国の政策を確認した、アメリカの政策を認めたと、こうなっておる。この点は、政府もキャラウエー発言に関連して書類等を取り寄せてお調べになったようですが、そういう発言のあったこと自体はやはりお認めになっておるようです。ただいまの総理のお答え…

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 要求です。外務省のほうでキャラウェー発言の原文などをお取り寄せになったようでありますから、それをひとつそのままきょうじゅうに資料として出してほしい、外務省の訳もつけて。

日本社会党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 その上で関連質問しますから。

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 ちょっとお尋ねいたしますが、委員長は、外務大臣の退出に対して許可を与えたのですか。私は、こういうことがあろうかと思いまして、この予算委員会の審議が始まる冒頭において、どうもいろいろな雲行きがおかしいですから、そういうことにならぬように、きちっとしてもらいたい。委員長は、亀田君の発言はごもっともだ、こういうふうにはっきりおっしゃっているのです。そうすれば、せめて退出のときは、委員長の許可ぐらいは私は得ていかなければならないも…

日本社会党1962/03/07

第40回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 そういうことであるならば、矢嶋君が非常に憤慨するのもごもっともだが、あなた自身が一体どうなさるのですか。社会党の人が質問なさっているらしいとか、そんなのんきなことを言わないで、だれが質問しようと、あなた自身の掌握の問題なんです。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 私から、関西の現地調査の結果を御報告いたします。 私たちは、大谷理事、青田委員と私とが奥村調査員及び大関参事を伴いまして、二月二十日から五日間にわたり、大阪府、兵庫県において交通事件の処理などに関する問題等、四項目について現地調査を行なって参りました。 今回の調査は、集中方式をとり、まず二月二十一日午前は、大阪高等裁判所に、大阪、神戸の各法曹の参集を求め、交通事件処理などの問題及び暴力問題につき調査、会談し、午後は、近畿管…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 視察に参りましたほかの委員の方のあるいは御質疑があろうと思いますが、私も実際に現場に触れてみまして強く感じた二、三の点について、この際当局に確かめてみたいと思います。大阪関係、神戸関係、両方あるわけですが、まず大阪の関係の問題としては、ただいまも大阪の交通裁判所の実情の報告をいたしたわけですが、施設と人員というものが非常に窮屈である、これはこの前の当委員会における質疑の際にも、御当局も最近はそういう状態が特に現われておると…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 いろいろ積極的なお答えがありましたが、ちょっと確かめておきたいのですが、まず、大阪のほうの交通裁判所の点ですが、二階に現在大阪地裁のほうで一部を使っているところがある。これを四月からは完全に取りのけて、交通裁判所の一部として使える、これはもうはっきりしているわけですか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 それからもう一つは、現在大阪交通裁判所で臨時雇八名を使っているということが私たちも現地調査でわかったわけですが、ところが、現地で聞きますと、これは臨時雇でありまして、今年の三月までしか予算はついておらない、四月以降はどうなるかわからぬわけです、予算的に。しかし、これはまさかこういうものを削られるということはなかろうと思いますが、その点はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 ほかとの関係などを検討して、減る場合もあるかもしれぬといったようなことをおっしゃるわけですが、この最高裁のほうでは全体のバランスということに重きを置いてお考えになるかもしれない。しかし、その検討される対象というものは、これは全部オーバーになってしまっておるわけなんです。だから、そういうものの扱いは、ほかと比較してといったようなことからやっぱり判断すべきではないのでして、実態そのものはともかく、もう手不足で困り切っているわけ…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 まあ意味がよくのみ込めないのですがね。大阪地裁全体としての人員などを考慮してとおっしゃるわけですが、その意味がよくわかりませんが、ともかく交通裁判所で人手不足でもう毎日困り抜いているわけですからね。そこはそこで確保するのだ、ほかにも何かそういうところがあればそこはそこで確保するのだと、そうしてやりませんことには、あれもこれも全部一緒にして、そういう悪平等のようなことを考えられたのでは、それはとても悪くなりますよ。やはりきち…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 とにかくただいま交通裁判所に関連して、大阪の拘置所の問題の建設などについても若干お話があったからついでにこれは聞いておきますが、大阪の都島拘置所の完成ですね、これはどういう程度に考えておるのか。都島拘置所の完成、あれを早く完成して、現在の大阪地裁の裏にある拘置所を早く移す、こういうことになりませんと、大阪の地裁なり高裁としての建物を拡張するという問題も軌道に乗らぬわけですね、その点をひとつ。まあ私たち当初はいろいろ関心を持…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 それじゃその点はあらためてきちんとした答弁をひとつお願いすることにしまして、それからもう一つは、神戸の交通裁判所——先ほど報告したように私たち見てきたものです。まあここも結局は同じことなんですね。混雑の状態が多少大阪より少ないという感じは、これは受けております。しかし、まあ全体の交通裁判所の入れ物が小さいわけですから同じことなんです、実質的な混雑の状況というものは。しかも、神戸の場合には、現在の神戸地方裁判所の庁舎の中の一…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 まあアパートの立ちのきは、それはまあ時間的な問題だと思うのです、これは。これはどうしてもしなければいかぬことですし、やり方なり時期の問題で、国有地をいつまでもそういうふうなことでいけるわけはない。まあ家庭裁判所の雰囲気と言いますけれども、それはあまり、みんな土地がなくて困っているときに、ぜいたくなことを一つの個所だけがやはり私は主張すべきじゃないと思うのです。それじゃ家庭裁判所の雰囲気などということのために、あの広い土地を…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 ぜひそれはひとつ研究してほしいと思うのです。あすこへ出頭した人が警察、検察庁、裁判所とずっと順に行くわけですから、ベンチを置くにしても置き方というものは相当工夫が要ると思うのです。その置き方がどういうことが一番いいかによって、そういう広い部屋を作るにしても、どういうふうに作ったらいいのかという点がまた変わってこようと思うのです。ともかく、ああいうものは立ったまま右往左往しているような状態だけはひとつ解消するように、やはり最…