亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それじゃ、以下、総理大臣に若干お聞きします。なお、関連して外務大臣にも質問します。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 よろしうございます。私が総理にお聞きするのは、こまかいそういう法律問題などはお聞きしません。総理大臣として当然持っておるべき憲法感覚をお聞きするわけですから、法制局長官ちょいちょい出てきますが、きょうはそういうふうに出てこないで、総理みずから率直におえ願いたい。 第一点は、終戦後日本政府の部内で用意されました憲法改正草案である松本案は、一つは、天皇の主権を認める、それから旧態依然として軍隊を認める、それから基本的人権につい…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 いや、今の憲法との比較です。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それから、現在の憲法に対して、押しつけ憲法だ、先ほど高柳さんからもそういう問題が出ておりましたが、これに対して総理はどういう考えを持っておりますか。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 いや、総理はまあいろいろなことがあるでしょうが、結局押しつけたというふうな考えは持っておらぬのですか、おるのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 まあ押しつけ憲法と同時に、無効論を唱える人が若干あるわけですが、こういうことは総理はどういうふうにお考えですか。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 押しつけであるかないかは別にしましょう。新憲法ができたときに、国民大衆は大歓迎をした。この事実は総理大臣はお認めになるか、ならぬか。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 そういう感覚で、ひとつ総理は今後憲法問題を扱ってもらいたいわけです。そこで改正問題について基本的なことを若干お聞きするわけですが、個々の点について憲法をどう変えるかということは、自民党としてはもちろんきまっておらぬでしょう。個々の点、一つ一つの条文についてどこをどうするということは、自民党としてきまっていないわけですが、しかし現在の憲法を変えるのだと、この大方針だけは、これは自民党としてきまっておると私たち見ておるわけです…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それでは、これはたとえば先ほどもちょっと引用したわけですが、この自民党の三十年十一月の結党大会におきましてもちゃんときまっておるわけですね。改進党、自由党時代にもきまっておる。あなたのほうの結党大会においてもちゃんときまっておるわけです。文書の上に載っておる。たとえば読んでみますと、結党大会のときの「占領下制定さたれ現行憲法を国民の自由意思により、国情に即応するよう自主的に改正するため、法律による憲法調査会を設置して改正案…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それはちょっとおかしいですね。私のほうで、あなたのほうの文書のいろんなものを読み出すと時間をとりまして、これはちょっと工合が悪いわけですが、その大方針は、一つ一つの具体的な改正点はそれはきまっていないでしょうが、憲法改正の大方針というものは、これはきまっておるはずですがね。それがきまっておらぬとおっしゃるのですか。今おっしゃったのは、憲法調査会はその方針でしょう、法律によってできた憲法調査会は。自民党の方針は改正はするのだ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 これは、自民党の中の改憲促進の方はちょっとそれは納得しませんよ。まあそういう問題であまりごたごたしても時間をとりますが、これはちょっと筋が通らぬですね。私、あなたのほうから出ているいろんなものを見て、あなたのほうの文書でそういうふうに理解しているわけです。しからばそういうふうに理解しましょう、もうきまっていないと言うなら、はっきりおっしゃるなら。それでいいんですか。大蔵大臣、横から何かおっしゃっているが、そうじゃないという…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 もう一つ何か読んでみましょうか、自民党のほうの文書を。たとえば昭和三十五年の総選挙のときに自民党から出された文書に「わが党は昭和三十年立党のとき、憲法については平和主義、民主主義及び基本的人権の尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかること」と載っているわけです。この態度は終始変わらないところであります。こういう文書がどんどん出ておって、一体その基本的な点までもきまっていないと言うのでは、一松さんなんか、ちょっと…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 そういうことになりますと、どこをどう変えるといった問題に触れにくくなるわけです。しかし、これは私は納得できませんから、これは一つ別に検討してもらいたいと思います。総括の最終なりで。 そこで、そういうことであれば、個々の問題について触れるのは、あるいは無理かとも思いますが、ただ自民党のいろいろ文書を見ますと、国防の義務と、こういうことをずいぶん取り上げて論議されておるわけです。私、国防の義務とか、国土防衛の義務とかいうものが…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 自民党の文書でも国土防衛の義務なり国防の義務ということを書いても、しかし徴兵制はとらないということの説明はついております。ついておりますが、しかしこれは政策の問題。それは理論的には内閣の政策が変わってくれば、徴兵問題に結びつぎ得る。現憲法では結びつかない、絶対に。結びつき得る可能性が理論的に出てくるのではないか、こういう点をお聞きしているわけです。もうちょっと明確に。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 どういうふうに問題になるか。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 それは理論的にも絶対に結びつかないという意味なのか、政策的な立場なのか、どっちなんですか。私は分けて言っております。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 半分ぐらい結びつくことを認めるわけですな。まあその程度にしておきましょう。 それからもう一つ、自民党では、やはり自衛隊の国連軍への参加の道を憲法上開く、この必要性というものを相当やはり問題にされておる。私この点で外務大臣にひとつお聞きしたい。その論拠は、日本が国連に加盟しておるからだ、こういうことが大まかな柱のようです。私も、日本が国連に加盟し、国連に協力していく、これは当然だと思うのです。しかし国連への協力の仕方は、これ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 最後に、もう一点お聞きしておきますが、この憲法調査会の結論を待って具体的問題に取っ組む、こういうふうに総理はおっしゃるのですが、選挙との関係をお聞きしたい。憲法調査会の結論が出た。それからもう一つは、何かたまたま選挙において三分の二を取った。こういう事態だけでは憲法問題に手をつけないのかどうか。手をつける場合には、憲法調査会の結論も出て、さらにこの憲法問題についてそのことを議題にして選挙をやって、三分の二を取り、初めてそこ…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 昨日ケネディ大統領が記者会見におきまして、数日中に日本政府に対し沖縄問題に関する若干の提案をするつもりである、こういうことが明らかにされましたが、これは非常な重大問題でありますから、外務省でもおそらく諸般の情勢を集めておると思いますが、どのような一体提案というものがなされてくる情勢か。いろいろな資料等によってわかる程度で、外務大臣の御説明をお願いしたい。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○亀田得治君 あとはいいです。