P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/14

第40回 参議院 予算委員会 第13号

○亀田得治君 ちょっと関連。ただいまの答弁は、たいへん重要な問題に農業問題として触れているわけですが、第一、農林大臣が出ておらぬのは、たいへん遺憾です。田中さんはどういう御了解をお与えられになったか知りませんが、審議はやはり全部がやっているわけでありますから、田中さんが農業基本法の問題で御質問をされる、当然、私たちは、農林大臣から非常に重大なやはり答弁がある、こういうふうに期待しておるわけで、これはぜひ農林大臣を引っぱってきてもらいたい…

日本社会党1962/03/14

第40回 参議院 予算委員会 第13号

○亀田得治君 関連質問で農林大臣にお聞きしたわけですが、おられなかったから質問を繰り返します。 先ほど出ました問題は、自作農の維持資金の例の取得資金ですね。これが昨年よりも今年は約三割予算ではふえておるわけです。しかし、実際の農地価格の高騰等のことを考慮に入れますと、金額はふえておりましても取得面積という立場から考えますと、決してふえないというふうに私たちは考えるわけですが、農林大臣はこの点をどういうふうに理解しておられるか。これをひと…

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 委員長。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 私は、高柳会長に一言お尋ねいたします。 それは発案権はどこにあるかという問題につきまして、私たちは国会議員に発案権がある、政府にはない、こういう考え方を持っております。これはいろいろ論争されておるわけですが、われわれのような考え方を、それは概念法学だ、こういうきめつけをなされたことだけは、これは少し行き過ぎじゃないかと私は考えております。双方いろいろな学説が対立しておることも知っております。しかし双方の学説を検討してみまし…

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 委員長、もう一ぺん。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 終着駅は、衆参のおのおの三分の二ということでありますから、そういう点では同じことだというふうに、それは考えることもできるでしょう。しかし、そういうことであれば、それはどちらからいっても、同じ道を通るんだ、こういうふうに、それだけのことでいいわけですね、説明としては。 ところが、私たちが発案権というものを、やはり国会ということに執着するのは、決して、そんなどちらからいっても同じことだとは、これは考えておらないのです。憲法に対…

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 本件に関連いたしまして、共産圏関係における戦犯者の扱いにつきまして、わかっている範囲において御説明を願いたいと思います。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 本来のものを聞いているんじゃない。向こうで戦犯として扱ってとめられているといったような関係です。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、残るのは中共関係十三名、十三名のうち一名が近く釈放ということが正式に連絡が来ているということですから、十二名ですが、その十二名の方の刑期などは、最初どういう刑期で、その後何か、それに対して減刑等がされたりして変化があるのかないのか、そこら辺の点、わかっておりましたら、ちょっとお答え願いたいと思います。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 いわゆる戦犯ですが、今までの総計では、何名ぐらいになっているわけですか。ソ連なり中共なりがおもでしょうが、その概念がちょっとはっきりしないかもしれませんが。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 中共関係の総数ですね。それは、後ほどでもいいですから、ちょっと参考に、委員会外でいいですから、聞かして下さい。 それから、残る十二名というのは、これは一人々々の名前と刑期、そこでわかっておりましたら、ちょっとおっしゃって下さい。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それでは、間違ってもいかんわけですから、十二名の名簿を資料として法務委員会に後に出して下さい。それと、その氏名の上に肩書きなどがわかっておったのでしたら、つけておいて下さい、もとの肩書きを。それで大体あなたへの質問はいいです。 それから、法務省のほうにちょっとお尋ねしておきますが、戦犯の各種の裁判がたくさんあったわけですが、特に日本の国内でやられた関係等の記録、こういうものの保存というものはどういうふうなことになっておるの…

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 国外におけるものは、そうすると、正式には判決だけもらって、それ以外については、弁護人等を通じてできるだけのものを収集している。国内のほうはどうなんですか。これは横浜なり市ケ谷でありたわけですが、こういう関係の記録というものは、たとえば証人の尋問の内容なり、そういったようなものは、きちんと全部日本側にあるわけでしょうか。どうですか。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、正式には、軍事法廷のほうからは日本政府はもらっていないわけですか。ひとつその点。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 私は、これをどういう目的でというわけじゃありませんが、普通一般の犯罪を犯したって、きちっと裁判記録というものは、さばかれる者が全部見れるし、またしたがって、保存もできるわけですね。戦争犯罪に関する犯罪ですから、言うてみれば、特定の個人と同時に、日本国自体というものが半ば対象になっておるわけですね。当然日本国政府としては、その結果のいかんにかかわらず、それに対する記録というものは、これはきちんととっておくべきものではないかと…

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 その点はっきりしないようですが、いずれにしても、そろっていないことは事実のようですが、問題は、こういうふうに、すべてきれいにもう全部なってしまった現段階において、あらためて関係記録の閲覧なり、あるいは写しがあればそれの引き渡しなり、そういうことは、やはり日本国政府としてはちゃんとしておくべきではないかと思うのですが、ちょうど法務大臣もおこしになりましたが、それはどういうものでしょうか。

日本社会党1962/03/13

第40回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それならけっこうですから、ぜひこれはひとつ、なかなかめったにない、世紀のそれこそ重大な問題ですし、それから、いろいろ立場が異なれば残っていたほうがいい記録もあるし、いや、そんなものは消滅したほうがいいと思われるようなものもあるでしょう、いろいろ見方が違えば。しかし、そういうことは、これはやはりいけないのでして、ともかくやはりこういう大事件の跡始末としての記録でありますから、正確にやはり今のうちにこれは努力しておかぬと、だん…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 関連して一つ。

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 一点、簡単に関連してお伺いいたします。 で、交通事件がたいへん激増いたしまして、その司法的な跡始末、処理というものがたいへんな負担になっておるわけです。そこで、有力な意見として、チケット制でやったらどうか交通違反の現場で警察官がチケットを違反者に渡して、そうして罰金をその場で徴収していく。もちろん、それに対する異議の申し立てなり正式裁判の要求等の制度はくっつけられるわけでしょうが、そういう考え方というものが相当出てきておる…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 関連。先ほど農林大臣がお答えになった中にも明らかであったわけですが、この諮問事項の中に、旧地主の生活上の問題だけじゃなしに、生業上の問題も入っておるわけですね。入っておるのであれば、その面からいっても、当然この調査会の結論を待つのが至当ではないか。調査会に対する諮問事項が、単に生活上の問題だけしか入ってないんだということであれば、この生業上の問題につきまして、それと切り離してとりあえず措置をした、まあこれも問題でありますが…