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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 ちょっともう一度お伺いします。つまり諮問事項の中に「生業上の問題」というのが入っているわけでしょう。入っておれば、これは生業上の問題ですから、当然この融資という問題が出てくるわけなんです、調査会自体の中に。もし調査会が生業上の問題を取り扱う部分におきまして、実態を調査して、それに対する対策の面で、補償はもちろん、融資なども必要でない、こういったような結論が出た場合に一体どうするのです、これは。そういう可能性もあるわけなので…

日本社会党1962/03/12

第40回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 資料要求。ただいまの農林大臣のお読みになった文書ですね、これを至急ひとつ資料として出してもらいたいと思います。諾問事項並びに諮問事項の説明書。

日本社会党1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 委員長。先ほどからのめどという、中身というものが少しも明白にされないわけですが、私がお聞きしたいのは、こういう段階まで来れば、やはり総理大臣のほうで一つの方針というものを明確に持つべきではないか。これは私の提案でありますが、公労法なり、地公労法の関係は、これは矛盾する部分でありますから、これを直すということは当然であります。ILOの批准を早くしろ、こういうことは再々勧告が来る。だれもこれは認めておる点——そういう完全に意見…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 私は憲法問題を中心に質問するのでありますが、初めに農林大臣に対しまして若干御質問いたします。 去る六日の閣議におきまして、農林大臣の発案により、ことしから米価審議会を公開しない、こういうふうにきめたようでありますが、これは全国の農民に非常に大きなショックを与えております。なぜこういう決定を突然におやりになったのか。その理由を明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 農林大臣から、米価審議会に諮問する仕方を変えよう、米価そのものはしないんだ、こういうお考えのようですが、この点はまた、時間もありませんから、別個な機会に問題にいたしましょう。ただ、会議の持ち方自身は、今まで昭和二十四年にこの制度が始まって、ずっと公開でやってきておる。十年以上たっておる。きのうやきように始まった問題じゃないわけです。昨年の事態を見ましても、混乱しているのは、何も公開だから混乱しているのじゃない。私もずっと米…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 まあ、その秘密会が原則であるかどうということはまた一般論にもなりますし、別にしましょう。必ずしもあなたのおっしゃるような状態ではないと思うのですが、ただ米価の場合には、ともかく農民としては、現在でも収入の一番大きなこれは部分を占めているわけなんです。関係者も多い。非常に大きな関心を持ってきているわけです。そういう中で公開をしていく慣習というものが成り立っているわけなんです。農民としては、当然米価というものは自分たちの目の前…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 農林大臣の言い方によりますと、今までの長年の慣習は間違いだと、こういうことですか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 ともかく静かに会議をやるということは当然必要なことでしょう。しかし、それはそれとして工夫すればできることなんです。だから、私はぜひこういうことは再検討願いたいと要請しておきます。 それからもう一つは、生産者側の委員というものを数を減らす、こういう発言を農林大臣が記者会見等でされておるようですが、一体これはどうしてそういうことをされたのか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 消費者側のほうをふやすということは一つの問題でしょう。必要性があればふやしてもいいと思いますが、しかしそのためには設置法の、たとえば二十五名となっているのを法律を改正して二、三名ふやすとか、そうすればいいのであって、何もそのことを弱い農民のほうの代表を減らすといったような格好でこう持ってくるということは間違いだと思う。どうしてそういうふうな取り扱いはできないんでしょうか。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 農林大臣、いろいろ説明されましても、結論としては弱めることになるわけです。私はこの点も納得ができませんから、この際やはり再検討してもらうように要請しまして、米審の問題はこの程度にいたしておきます。 そこで、憲法問題に移りますが、調査会長がお急ぎのようでもありますので、高柳会長に先に問題点についてお尋ねをしたいと思います。憲法調査会は、経過から見まして、憲法改正論者の方々が改憲の準備として設けた。これは私経過的に見て明確だと…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 順々に問題点を整理してお聞きいたしますから、お聞きした部分に限ってひとつ簡潔にお答えを願います。 ただいまの御答弁にもあったわけですが、そういたしますと、この憲法調査会は、成立後の事情は別といたしまして、これができる過程としては、改憲論者が改憲促進のために作った、こういう点はお認めになりますね。

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 越権でも何でもないのでありまして、あなたのほうは憲法の問題に関していろいろな経過等などの調査もなされておるわけです。こういう年報なども、そのつど出しておられるわけですね。その中にも、一々引用いたしますと時間をとりますから申し上げませんが、皆さん自身がお作りになっている報告書ですから、そんなことは言わなくてもわかっているわけですから……。経過としては、そういう経過でできてきたものだというふうなことは、会長としても認められるん…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 憲法調査会年報昭和三十五年度第一ページ「憲法調査会設置の経緯」、この中に、「改進党においては、昭和二十九年一月二十日第六回大会において、現行憲法の全面的再検討の必要を認めるので、法律をもって憲法改正審議会を設くべきことが決議された。」、それからさらに続いて、自由党につきましても、その経過が書かれまして、さらに昭和三十年十一月十五日の自民党の結成大会における同じような趣旨のことも、ここに書かれておるわけです。これは、あなたの…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 そういう経過はそのとおりでしょうと、今お答えの中でおっしゃった。それはしかし、非常に大事なことなんです。法律ができてしまったら、会長はそんなことから離れてやるんだとおっしゃいましても、実際はそうならないわけです。そこに問題が起きているわけです。 そこで、次に問いを進めます。憲法調査会の現在の構成は、御承知のように、圧倒的に改憲論者が多いわけです。国会議員が二十一名でありますが、ほとんど全部が自民党の改憲論の方々、それから学…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 社会党が参加できないのは、こういう機関を内閣に設けること自体に、憲法上の疑義を持っておるから、参加しないわけなんです。私がお尋ねした点は、そういういきさつは別といたしまして、でき上がったこの格好というものがはなはだいびつなものだ、こういうことは今お認めになったようだから、そういうつもりでおやりになっておるのなら、一応それで、それなりに、私としてはその点は了承するわけです。その点をお聞きしたわけなんです。社会党のことまで云々…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 高柳さんはまあ非常な学者でありますが、ひとつお聞きしたいのは、憲法関係に関するこの事実関係の認識ですね、これがいろいろこう錯綜しておるわけです。私は、まあ社会党としてはこういう調査会には反対でありますが、ともかく歩き出している以上は、こういう歩き方が正しいじゃないかということを考えている一人なんですが、それは改憲とかあるいは現状維持とか、そういうことじゃなしに、錯綜しておる事実関係の究明、こういうところ最重点を置くべきでは…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 憲法調査会法は必ずしも会長がおっしゃるようなことにはなっていない。「調査会は、日本国憲法に検討を加え、関係諸問題を調査審議し、その結果を……報告する。」こうなっておるわけでして、必ず改憲問題に触れていかなければならぬと、法律上は必然的にこれは出てくる私は解釈じゃないと思うのです。むしろ、こういう重要な問題だから、まず実態を明確にする。それだけでも大きな仕事なんだということが、調査会自体としてそういう判断ができれば、私はそこ…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 そういうムードなどではいけないから、事実関係が大事なんだ。したがって、その点に憲法調査会としてはもっとしっかりとした仕事をやるべきじゃないかということを私は申し上げているわけなんです。で、まあ私が抽象的にそういうことを申し上げても、多少こう突っ込みが足らぬような気がしますが、たとえば参考人等をお呼びになっておるのを私全部見ております。大半というものは役人ですね、参考人として出ておるのは。憲法を、上のほうにいて使っておるそう…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 時間もありませんから、最終的にひとつ確かめたいのですが、この現在の憲法調査会の構成が、最初にお認めになったように、非常に片寄っている、これは事実なんです。そして、なるほど調査会長は、改憲の問題について結論を出す場合に、多数決はやらない、おのおのの意見を明確にしていくと、こういうことでありますが、しかし、結局圧倒的に多数の委員の方が、現在の憲法について、ここもいかん、あすこもいかん、こう皆が発言していくわけですね。その結果と…

日本社会党1962/03/09

第40回 参議院 予算委員会 第9号

○亀田得治君 第三の見方が正しいということなら、なぜ公聴会方式をおとりにならぬのです、あらかじめ公募して。いろいろな人が出てくるでしょう。中にはむだだと思われるのもあるでしょう。それは捨てたらいいでしょう。そうしていろいろな意見が出てくるように当然やるべきでしょう。ところが、この実施要領では、近畿なら近畿六県で八名内外というのでしょう。しかも、それを近畿の各種団体に選ばすのじゃなしに、中央における縦割りのその筋の団体の協議会で選ばす。し…