亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 そういたしますと、法律改正の表の面だけを見ますると、今まで三百円以内というのがこまかく、最高額の三百円を支給していたということなんですね。今回は、それが千円になるのだというふうな印象を一般に与えるわけですが、実際の予算というものは五百円で組まれておるということになると、結局三百円が五百円になった、予算上はそういうことになるわけですね。平均五首円ですから、七百円の人もあるでしょうから、今度は三百円なり四百円の人も予想されるわ…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 大体その段階につきまして、どのような何か腹案などがあるわけでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 基準の中の二、三について今御説明があったわけですが、たとえば、証人として出る人の日常の収入ですね。所得の多い少ない、いろいろな人があるわけですが、そういうようなことは一つのやはり基準になるのですか、ならぬのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 一説考えられるわけですが、そのおのおのの根拠というのをちょっと御説明願えませんか。理由ですね。これは、取り扱い上非常に大事な点だと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 現在までには、そういう点についての検討などはされなかったわけでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 だいぶわかりましたが、そういたしますと、証言の内容とか、その難易とか、あるいは証言の台に立っている瞬間とか、そういうものの比重というものは下がるようなことになりませんか。 それと、もう一つは、たとえば月給をもらっている人は割合低くていいということになりますが、自分で商売をやったりしている業者ですね。こういったような人については相当な額にしなければならない。もちろん、法律では千円以内ですから、最高千円に近いということになると…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 さっきの総務局長の御答弁は、そこら辺の考え方がまだ非常に熟しておらないというふうにお答えになり、私も聞いたわけですが、まあ津田さんの説明で相当はっきりしてきたわけですが、それはどういうふうに理解しておいていいでし、よう。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 いずれにいたしましても、これは、予算が通り、法律がきまった後、標準というものを各裁判所に対して最高裁からお示しになるわけですね。そうしなければ、とてもまちまちになって、たいへんなことだと思います。まあそういう立場から聞いておるわけでして、従来ですと、三百円以内という金額が非常に少ないものですから、まあ大体三百円を支給しているということだから、これはあまり上下をつける余地もなかったわけですがね。したがって、それは大した理論的…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 それを拝見した上で、なお確めたい点があれば確めようと思いますが、それからもう一点は、一人当たり予算単価としては五百円ということで、人数はどれくらいになっているのでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 前年度の事件数を幾らに見ているわけですか。そうして今年度の事件数と、そうして一つの事件について証人何名というふうに計算しているわけでしょうが、そういうやり方でもいいですから、具体的な数字を……。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 だから、前年度の事件数について、一人当たり三百円として幾らという計算をすれば、一件について何名と、証人の数が出てくるわけでしょう。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 それは、逆算しなければ計算上おかしいじゃないのですかね。三十五、三十六、三十七、三十八と、事件数はふえていく。そのふえるのに比例して前の金額をふやしたと、それだけですか、計算の仕方は。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 大体そういうふうにやっても、結果は同じことになるかもしれませんがね。まあ一応そういうふうに聞いておきましょう。一件当たりにすると証人何名になりますかね。作当たりといいますかね。とにかく証人調べなどのない事件も刑事事件なとは相当多いでしょうし、だからほんとうは、証人調べのあった事件についてだけそういう何か調べたものがあれば、御報告してもらいたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 これではっきりしました。これは、証人調べのあった事件もなかった事件も全部ならした数字ですね。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 結局、まあ法規上は、具体的な証人についての支給額というものは、担当の裁判官がきめることになるわけですが、裁判官の決定の仕方によって、その裁判所に与えられておる予算のワクですね。こういうものの過不足の状況ですね。まあ今までは三百円ということで行っておりますから、ほとんどたいした問題は起こらぬと思いますが、今後の場合には、多少そういう問題が起こるんじゃないか。ある裁判所で幾らか高い水準をとる場合には、予算との食い違いができてく…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 そういうことは、法律上どこかにはっきり書いてありますか。書いてあればいいのですがね。今、法律上定めてあるということでしたから……。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 わかりました。それから次は宿泊料の関係ですが、今回は若干引き上げられるが、日当ほどの引き上げではないわけですね、引き上げ率は。これは、どういう基準でこのような額になったわけでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 この宿泊料の点は、証人の日当ほどには従来は窮屈でなかったような感じも数字の」だけではするわけですが、従来の実績ですね。これは、六大都市の場合には、一千二百二十円、その他は九百八十円、この点は最高額を支給していたのか、この範囲内で相当差等などを設けていたのか、どっちですか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 いや、定額といったって、法律は「以内」となっているでしょう。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 しからば、従来の宿泊料の予算というものは、一人当たりの単価は、六大都市は千二百二十円、その他は九百八十円、こういう単価で組まれたわけでしょう。どうも総務局長が、これが定額だというふうに誤解されておるところを見ると、予算単価がそういうふうになっているような気がするのですが、そうですか。