亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあこういうふうにして通達をお出しになれば、でき上がってくる各庁の案は、おそらく違ったものになるはずです。それは、集計でもされて、検討でもされるお考えなんでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 そうすると、この試案では、どういうふうに実行されるのか、ちょっとわれわれとしては今のところまだ了解しにくい、そういうふうに理解しなければしょうがないですね。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあ当該裁判所がきめることでしょうが、あまりばらばらにならぬようにしませんと、非常にやはりおかしいと思うのです、こういうことは。それで、この基本的な考えは、この前、この損失補償ということが一つの問題、それからもう一つは、損失補償という考えじゃなしに、国民としての証人となる義務、こういったようなことが言われ、ただいまも外国の例などについても非常に尊い資料も御説明いただいたわけですが、これはどういう立場に立っておるわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあこれは非常にむずかしい問題かもしれませんが、国民としての義務を果たすといいましても、証言そのものについての義務ということと、義務を果たすために受ける損失というものとは、やっぱり別な問題ですからね。損失補償という立場をとるからといって、決して義務を否定している観念じゃ私はないと思うんです。義務を果たすについての損失ができる、だからお金を出すということは、そこの本質に重点を置いてやるべきじゃないかという考えだと思うんですね…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 しかし、そのほうが合理的なんじゃないですか。失対労務者などは、みすみすもらえる賃金、しかもその人にとっては、これはもう最低の生活ですね、それがもらえないんですから、それに対してはきちっと全額みてやる。ところが、会社員なり公務員の場合には、これは月給をもらっているわけですから、それは私は国としてみてやる必要がないのだろうと思いますがね。損失補償というものをそういうふうにやっていくことのほうが、かえって一方では証人義務とも両立…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 そうすると、だいぶ法務省と裁判所の考え方が違うわけですがね。私も裁判所のこの基準でいけばこれは計算はしやすくて楽ですけどね、統一なんかとるのにも。しかし、少ない予算をばらまくのに、公務員で月給もらってるそういう人が裁判所へ行って一旦証言したから七百円ないし一千円を二重にもらう、こんなことは私は必要がないと思うんですね。そんなところへ回すよりも、実際に失対労務者なり、あるいは実際に商売やっていて一日休むために相当の影響がある…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 この問題は裁判所側の意見もまだ必ずしも熟していないような印象を受けたわけですが、この委員会で出ましたいろいろな問題点などをやはりよく整理してもらってよく検討してほしいと思いますね。ともかく損失補償方式でいくか、あるいは証人義務という立場を強調していくかと、こういう抽象的な問題よりも、やはり実際に合うようにしてもらわないといかぬですね。費用の二重取りなんということはおかしいことだし、一方では明からに得べかりしものをそのために…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 この前もう一つ残っておりました旅費ですね、宿泊料ですね、証人の。この予算の作成の仕方はどういうふうになっておりますか。この最高額が予算単価になっているようなことでしたが。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 そうすると、この宿泊料というものは、実際に宿泊費がどれだけかかったかかからぬか、あるいは出てきた人の身分なり地位なり、そういうことも一切おかまいなしに出しているわけですね。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 この資料として受け取りましたドイツにおける証人の報酬支払いに関する支出命令書ですね、これを見ますと、証人が実際に出頭するのにどれだけ時間がかかったとか、あるいは旅費は幾らだとか、宿泊費は幾らだとか、きちんと書き込んで、それを支払う、こういったようなことになっているようですが、こういう考え方なりやり方というものは何か検討されておるわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 それから執行吏の関係のことについて、若干残っていた点についてお尋ねしておきます。 最初に、執行吏というものの制度ですね。現在ですと、判決の執行につきまして、有利な判決をとった者が執行吏のところへ頼みに行く。その依頼を受けて動く。頼んだ人からお金をもらう。こういう制度になっているわけですね。こういう制度はやはり基本的に維持されていくのか。あるいは判決の執行というものはそういうことじゃなしに、役所でちゃんとこれを執行してくれと…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 資料として、昭和三十六年度、三十五年度に国庫補助を受けた人十四名の資料を出してもらいましたが、これを拝見しますと、たとえば七番目、十番目というようなところの人を見ますと、年令七十七才ですわね。十番目は昨年なくなられましたが、昨年のなにでいくと七十四才ですか、そんなことで、きちんとした裁判の執行なんて私はとてもできないと思うのです。それから収入面を見ましても、こういうふうに非常に低い。第一番の大村さんの場合を見ましても六十才…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 これは官公吏であればそれは上と下と幾ら違うといったってちゃんと限度があるのがあたりまえ。ですから、これはぜひ、先ほど津田さんから、そういう基本的な点についての検討をおやりになっているということですが、やはりこれは前から非常に裁判事務の最末端の処理の問題として、ほかの部面とちょっとつり合いがとれなさ過ぎるわけですね、現状は。だから、そういう点でやはり結論を急いできちっとやっぱり整備してほしいと思うのですね、一日も早く。 まあ…
第40回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 本案に賛成いたしますが、二つの点だけ希望を申し上げておきます。 一つは、証人に対する日当の支給の仕方につきまして、本委員会においてもいろいろ質疑をしたわけですが、必ずしも具体的に明白ではないと考えます。本委員会でいろいろ各委員から指摘されたような点等を十分考えて、最高裁において実際の実情に合うように支給基準というものを作ってもらうことを要請いたします。 もう一点は、執行吏制度の根本的な検討を早く終了して、そうして新しい制度…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○亀田得治君 一点だけお尋ねいたします。ただいま、大内さんは、日本に対して取って食うやつはいない、しかし、ソ連と中国は別だというような意味のことを言われたわけですが、こういうものの言い方も、あなた自身が先ほどから非常に強調されておりました問題がさほどでもないのに、ことさらにこの問題を作って幻想を描いておるようですが、どうもあなた自身の一番排撃されたことに取りつかれておるような感じを受けたわけですが、実際にあなたとしてはそういうふうにお考…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○亀田得治君 論争するつもりもありませんが、自由主義陣営で防衛態勢を作っておることがその理由だとおっしゃるわけですが、実際にそういう理由があるかないかということがその前に究明されなければならぬと思うのです。そのことがはっきりすれば、なるほど一方のほうで自由主義陣営が防衛努力をする。そのことも一つの根拠を持っておるかもしれない。それが前に究明すべきことをあとのところに持ってくるというような論法では説明にならないのではないか。自由主義陣営が…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○亀田得治君 次元が違いますからこの程度にしておきます。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 若干御質問をいたしたいと思いますが、現在までの日当なり、宿泊料の与え方、つまり最高額がきまっておるわけですが、たとえば日当ですと、現在は三百円以内、改正額ではそれが千円以内、こういうふうになっておりますが、今日までの実績ですね。それはどの程度に支給されておるのか、そういう点をまずお聞きしたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 おそらくこの証人の日当につきましても、予算上の見積もりというものがあるのだろうと思いますが、そういったような人数の上の見積もり違い、そういうふうな点等の矛盾などは、今までは出てきておらぬわけでしょう。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○亀田得治君 今回、証人の場合ですと千円以内、こういうふうに改正額がなりますが、この予算の組み方はどういうふうになっているのですか。つまり、現在までのおおよその予想される人数というものがあります。それに対しまして掛ける千円、そういうことになっておるのか、そこら辺のことです。